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解決済みの質問

デジカメとレンズの性能について

銀塩カメラの時にはニコンはソフトフォーカスで画像が温かみがある、キャノンはシャープだが冷たい、ハッセルブラードはレンズがカールツァイスだからすばらしい、ズームレンズなんて「ケッ」とか言われていたように思います。
今やデジカメになってからズームレンズが当たり前になって、レンズの味などという言葉はあまり聞かないように思います。
デジカメにはレンズの性能とか持ち味なんて関係ないのでしょうか。

投稿日時 - 2018-03-10 13:04:20

QNo.9476435

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私も銀塩時代から写真を趣味としていましたが、「ニコンのレンズは・・・」、キャノンのレンズは・・・」などの評判はありましたが、実際に写真を見てメーカーを判別できるほどの違いは感じられませんでしたねえ。全く同じ条件で撮影したものを見比べて、しかも世間の評判を先入観をもって見ればそんな感じがする程度でした。
特に昨今のデジカメでは画像はフィルムではなくレンズからの光をセンサーでデータ化し画像エンジンで画像を形成してますので、解像力は別にして色の味付けは画像エンジンの影響の方がレンズより大きいからじゃないでしょうか?

投稿日時 - 2018-03-10 13:31:00

お礼

ご回答ありがとうございました。ハッセルブラードを愛用していましたが、レンズはカールツァィスでシャープネス、絶妙なレンズの持ち味があってすっかり惚れ込んでしまいました。今のカメラは銀塩カメラではなしえなかった電子的な処理ですべて済ませてしまうので画像エンジンが優れていればみな同じように撮影できるので、何か味気ないですね。スマホで結構写真が撮れてしまうご時世ですから。レンズ云々という議論が虚しい感じです。

投稿日時 - 2018-03-31 14:45:27

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回答(6)

ANo.6

質問者様はフィルム時代から写真やってた人って事でいいのかな?
…まぁその頃からやってたにしても少々認識が薄っぺらに過ぎる気がするのは否めませんがw
質問者様が認識してるのって「入口」と「出口」だけなんじゃね?「途中経過」にも意識を向けて欲しいと切に願わずにはおれませぬw

さてさて。
フィルム時代だろーがデジタル時代だろーが、硝材が異なり組み合わせが異なれば結果が異なるのは当たり前ですねw
その点についてはごくごくフツーに考えて欲しいところです(笑)

でで。フィルム時代の事を思い出してほしいのですが。
フィルムカメラの場合って、ボディなんて言ってしまえば単なる暗箱に過ぎませんよね。結果に直結するのはレンズでありフィルムであった訳です。
故にこそ同じフィルムをさえ使っていればドコのメーカーのボディであれ、純粋にレンズの違いがフィルムに記録される事になる訳ね?当たり前当たり前w
(※より厳密に言えば現像工程やプリント工程も関わるけどね~。)
まさかポジやらネガやら混在した結果見てレンズの違いを論ずるなんて無意味にもほどがあるっしょ(笑笑)
「比較」ってのは比較対象以外の条件を揃えて初めて意味があるものでございますわよw

その意味においてデジタルではどうか?
ボディが異なったらそりゃもうレンズ以降の全てが違うようなモンですよ?当たり前ですよねw
そんな条件でレンズの比較もクソもねーわw デジタルにおける結果の違いってのは即ち「レンズの違い+ボディの違い+後処理の違い」だぞw

繰り返し言うがレンズによる違いが無いなんて馬鹿なコトは無い。ただ「それ以外の違い」の影響のがよっぽど大きいってだけのことw

尚、私はマウントアダプター使って各種レンズをとっかえひっかえする趣味もある人間なので常からレンズによる違いってのは当たり前に認識してるよ?
同一のボディに対して「焦点距離等の基本スペックは同じでも別ブランドの複数のレンズ」を装着すればその違いは明白。
…つーてもカメラ内でのエフェクトを強めにしたりするとその違いも吸収されてしまう程度だけどなw

投稿日時 - 2018-03-13 00:32:33

ANo.5

ないわけではないですが、デジタル写真はPhotoshopでいくらでもいじり倒すことができますからね。
でも単焦点にはやはり単焦点じゃないと出ない味わいというのはあると思います。それはレンズを使っていてつくづく思いますね。

投稿日時 - 2018-03-10 17:44:32

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-03-30 07:17:13

既に回答にある点以外に、ここ数年はカメラ本体のCPUでレンズの収差(癖というか欠点)を修正してしまうので、味と言う点では無くなったと言っていいかもしれません。
歪曲収差(直線が曲がって写る)、色収差(色がにじんで写る)、周辺減光(画面の隅が暗くなる)などは、カメラ内で修正されてますし。
コンパクトデジカメなら、レンズ交換ができないのでレンズはコンパクトさを優先に開発し、それで残ってしまう収差は画像処理でなくしてしまう方がコストが安くて楽でしょう。
レンズ交換できる一眼タイプでは、ここ数年発売の物ではレンズ収差補正をオン・オフできるものもあります。
ただし、それには収差補正に対応したレンズ(純正レンズでもCPUを内蔵し、修正ソフトのある物)でないと無理ですが。
それでも、高画素機ではレンズの解像度が追い付かないと画像そのものが甘くなります。
「ボケ」も既に回答がある通りレンズによって癖がある物もありますが、これについては気に入らないなら後で画像処理するというなら特にこだわらなくてもよいようにも思えますが、それが写真かというと、写真は写真ですがなんかしっくりこない気がします。
球面収差を利用したソフトフォーカスレンズの柔らかな描写だけは、レンズの分かりやすい味ですね。

投稿日時 - 2018-03-10 17:27:39

ANo.3

i-q

間単に多機能になりそういった細かい事に注意する人や知らな人が増えたからだと思います。。

>デジカメにはレンズの性能とか持ち味なんて関係ないのでしょうか。
さらに複数台使わないと分からない事ですし・・・
(同じ人が同じもの撮影して、初めて実感する事でしょうし)

投稿日時 - 2018-03-10 15:29:00

ANo.1

デジタルになってもレンズの味というのはあると思いますよ。

わかりやすいのが「ボケ」ではないでしょうか。

丸くて柔らかいボケのレンズが有る一方、多角形でエッジがたったボケのレンズとか…

他には、ピントが合っているところはシャープでカリッとした描写だけどピントが合っていないとこは柔らかいボケとか。

カメラメーカーではなくレンズメーカーの場合ですが、SIGMAは全体的にカリッとした描写で、TAMROMは全体的に柔らかい描写というイメージです。

とは言え、カメラでの現像パラメーター(シャープネスや彩度など)でレンズの持ち味をスポイルできてしまうことが多いし、パソコンに取り込んで画像処理ソフトでどうにでも出来てしまいますからね…

でも、素性の悪いデータはどんなに手を入れても素性の良いデータと比べて見劣りすることもあります。

レタッチ前提ということであればRAWで記録するのが一番だと思いますが、レンズの描画的な特徴というのは昔ほど神経質になる必要はなくなったのではないでしょうか?
それでも、レタッチでのワークフローが確立している人だとレンズの描画特性が変わってしまうとワークフローの見直しが必要かもしませんが、それは妥協点の違いでもありますからね。

投稿日時 - 2018-03-10 13:18:00

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-03-31 14:34:18

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