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真っ暗なアニメ

昭和40年代のアニメですが、
「デビルマン」は画面が暗く、晴れの日
など無い感じで、青い身体のデビルが主役
の気味の悪い、おどろおどろしいアニメで
した。救いがなかったです。
「ゲゲゲの鬼太郎」は妖怪がメインで、
可愛くも無いお話でした。
現在の子供向けアニメは夢があり、羨まし
い限りです。
あの時代、子供のトラウマとか、教育上
好ましく無いとかは、議論されなかったの
でしょうか。

投稿日時 - 2018-03-03 22:55:57

QNo.9434801

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質問者が選んだベストアンサー

 原作の漫画はもっと暗いですよ。デビルマンもゲゲゲの鬼太郎もスーパーヒーローではなくて、恐怖物の主人公に過ぎません。白黒テレビだったので、恐怖物の番組が多く、それを引き摺っていたのが理由です。テレビのカラー化が始まってからは内容が大きく変わって、ヒーロー物に作り替えられています。

 視聴率至上主義だった当時は、世論の批判を浴びても視聴率が高ければ放送が続いた番組が多く、子供向けではなくて、老若男女の全てを含めた視聴率計算で番組が作られていたので、今のように世代分けした番組制作とは異なるものでした。

 漫画のデビルマンもゲゲゲの鬼太郎も残虐シーンや裸のシーンが多いので、放送法違反になる為に大きく作り替えられています。内容をほとんど変えられなかったのは藤子不二雄の漫画ぐらいで、原作とは異なるアニメ番組が多かったですね。

 恐怖番組ですから、キャラクタが可愛いわけがありません。怖いキャラクタばかりです。恐怖物しかヒットしないのが当時のテレビ番組の考え方でした。「妖怪人間ベム」などは本当に怖い話がたくさんありましたよ。

 教育上好ましくないアニメが多くなったのは、放送法の解釈が変わった頃からで、子供アニメでもヌードシーンが出るようになりました。カラーテレビの普及が進んだ頃からだったように思います。

 当時もアニメ番組に対する批判は多かったです。PTAの批判を浴びて内容を変えられたアニメ番組も多かったように思います。

投稿日時 - 2018-03-03 23:49:16

お礼

回答ありがとうございます。

そうですね。
デビルマンは、青い身体と赤い血、道路から
手が延びてたとか、そんな場面を断片的に覚え
ています。原作はもっと残虐だったのですね。
うなされそうです。
歌も、誰も知らない知られちゃいけない…
そんなヒーローいるのだろうか、と思いまし
た。
「あしたのジョー」も、ボクシングというより
暴力的な漫画だった様に思います。
題名は分からないのですが、女子の服が破れ、
裸になって変身するアニメも有りました。
そうか。子供向けではなかったという事ですね
子供は、漫画名作劇場とか、あっちですね。

投稿日時 - 2018-03-04 10:14:43

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