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解決済みの質問

TOEIC960でも映画の英語がろくにわかりません

30歳のサラリーマンです。

英語は中学生の頃から比較的好きな科目でした。
語学自体が(比較的)好きで、英語に限らず中国語、ロシア語、ドイツ語、スペイン語など、
暇つぶしに勉強していました。(まぁ、モノになったものはないのですが・・・)
海外旅行にも一人で10回以上は行っている・・・のはどうでもいいのですが、
要はそれくらい外国語は自分の中では好きです。

英語については、TOEIC900以上は複数回取っており、最高スコアは960です。
日本人にしてはマシな方かと思います。

しかしながら、映画の英語がろくに聞き取れません。
スピーキングについては旅行程度であれば問題ありませんが、
ビジネスレベルの内容となると、まったく修行不足です。

まぁそんなもんといえばそんなもんかなとも思いますが、他の方はどうでしょうか。
仕事で普通に英語を使っている方でもTOEIC900取れない、という方もたまにいらっしゃるので、
自分の状態が普通なのかどうか、知りたいと思いました。

取り留めのない質問ですが、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2018-02-28 00:24:49

QNo.9433423

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

このサイトで何度かTOEIC関連の質問の答えをしているものなんですが、私に言わせれば、TOEICは否定はしないけど、英語の実力だと思うなということです。
そんな勉強をする暇があるなら映画を見ろと何度か言っています。

何が悪いかと言うとTOEICは、美しい、正しい英語を聴き取り、読めて書けるという実力のテストだからです。

実際に海外で暮らすと、非常に独特な癖のある発音だらけですし、そもそも単語単位で聞き取れません。しかし、輪郭というか、ぼんやりしていても言いたいことは伝わってきます。それを何と言ったのか書いてみてくれと言われると困ったりするのですが、言いたいことはわかるし、自分もその不明な言い方で自己表現ができるようになるのが実際の英会話の様式です。

それに近いのが映画なんです。街中の日常会話よりはクリアですけど、独特の表現などがタイミングで現れます。映画を見ていると、あ、こういうときにこういう表現をするんだ、ということを発見するのがしばしばあります。そしてそれは使ってみたくなるんですね。

立食パーティみたいなところで、それほどの意味があるつもりでなくその表現を話すと、どっと受けることがある。なんでこいつはこういうことを言うんだろうというびっくり感らしいんですね。

英語の教科書だとか文法書にはまず書いていない表現というのがいろいろあって、それが実際には彼らの肌にあった言い方なんですね。それを知っていた方が、英語の教科書に載っている正しい礼儀にかなったいい方よりも友達を作れるのは確かです。

そのために字幕なしで映画を見るというのが大変に自分のためになります。

そのかわり、そういう慣れ方をすると、TOEICみたいなお利巧さんテストみたいなものにはあまり高い点数が取れないということが起こります。
おそらく、海外に住んでいて日常生活に支障がないひとたちはTOEICを受けても600点もとれないんじゃないかと思いますね。

どっちがいいですか、ということになります。英米人が友人としていきなりハグしてくるような人間関係をつくるのと、どこかでディベートでもして人に尊敬されるのと。

私は映画をたくさんみて友人をいっぱい作るほうを選びます。

投稿日時 - 2018-02-28 00:52:53

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

>英語については、TOEIC900以上は複数回取っており、最高スコアは960です。

私もそうです。(まぁ日本語でもあまり映画は好まないが...というか映画によっては日本語で見てても展開がわからん)

外国人向けの日本語能力試験N1の問題を見てください。リスニングはキレイな教材用の音声が流れていますね。実際日本人が手加減せずに話すのと比べてレベルが段違いに低いでしょう。

で、N1の人はレベルが低すぎて仲良くなれないの?日本人並みにしゃべれないとダメ?少し手加減すればちゃんとコミュニケーションが取れる気がしない?学習用の簡単な、実用でないものが多く流れているって点は変わらない。

N5からN1に上がってくる人はどんな勉強をしているんだろう?そのレベルの人に高レベルの生の日本語音声聞かせて理解できなくて心ボキボキに折られて学習意欲損なわない?

俺はつたない英語だろうけど、バグレポートとかたまに書くが、ある程度通じているし、それらは学んだ文法知識や瞬間英作文的なもの(そのものを使ったわけではない)を基礎として役立てているからこそだ。同じことが外国人に起こっても不思議じゃないと思うぞ、俺は。

投稿日時 - 2018-02-28 18:28:25

ANo.2

TOEICや英検は英語の知識量を計るものだと思っています。問題に答えがあっているかどうかで採点されるというものです。私は仕事で中学生に英語を教える機会があり、中間、期末テストの際にいつも思うことがあります。それは冒頭に書いたTOEICや英検と同様にそのテストに、答えて、そして点数を取るというこの行為になにか意味があるのかということです。例えば、数学と違い、言葉は、意味があっていれば、何通りもの言い方があり、極端なことを言えば、意味さえあっていれば、単語で答えたって言い訳です。ましてやテストの解答に、年齢や人間関係を考慮せず、単に答えるのであれば意味さえ通れば何だっていいのだと思います。これは会話につながります。もし人に不躾に雑な英語で話しかければ会話は成り立たないでしょう。そこには相手がいて、その相手に合わせた言葉の選択がいるからです。英語の初心者で会話をなかなかつなげられなくても比較的容易に浮かぶ単語のなかから言える英語を話し、少しずつ研ぎ澄ましていくことで上達が見込めます。人はそうやって言葉を話せるようになるからです。人間が話すと言うことは、聞かれた事に瞬時に反応することであり、考えて考えて出すことではないので、テストでの解答率が高くても駄目なのです。実際に中学1年の英語で、テキストを見て本当に簡単と思われる会話文でも、いざ、そのテキストを閉じてしまうといきなり何も答えられません。そしてこういうんだよ、と言うと、そんな簡単な言い方なんだ、知ってるよと返ってきます。つまりものすごい簡単な事がテストのせいで言えない、文法とか詳しいのに。会社の採用や大学の受験に際して、ここまで書いてきたテスト英語は有効です。英会話は全くの別物です。聞き取れないのも、そもそもその音や言葉を知らない(特に名詞)。勉強するのは人名、地名、物、をまず発音は不正確でも覚えましょう。これはテストでも会話でも同じことなので。

投稿日時 - 2018-02-28 02:18:53

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