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自己PRに使える部分

自己PRに使える部分
転職に際して職務経歴書を作成中です。
40代女性で一般事務、貿易事務、営業事務の経験があり、応募職種も事務職です。

単に事務処理の速度や仕事への取り組みの姿勢など、数字や実績とまでは呼べないようなものばかりでは、若い世代ならまだしも、40代としては弱いと思っています。
新人の指導係のようなことをやったり、また業務改善として効率化やコスト削減などがありますので、そういった経験を付け加えようと思っていますが、果たしてPRになることなのかなと、迷っています。

例えば、40代はマネジメントを求められるとよく聞きます。新人指導の経験からゆくゆくはリーダーになりたいと書いてあっても、その職場にはリーダーという人がいないかもしれないし、そもそもPRとしてどうなのかなと思ってしまいます。
若い世代ならば、実際に可能かどうか別として、書いてもいいとは思いますが。

業務改善の成果をPRしたとしても、その会社で求められてないかもしれないし…と考えてしまうと、きりがありません。

その会社がどういった人材を求めているか、を分析してみると、確かに管理職候補やリーダー候補ではないし、業務の効率化を目指しているかは分かりません。
ある意味、自分の自己PRが蛇足的にしか考えられず、自信がありません。

実際に採用される立場のご意見などをお聞きできればと思っていますので、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-01-27 14:33:23

QNo.9422774

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

受け入れ側の話をします。

自己PRは、自分の可能性を言うのではなく、いままで成果の上がったことをまず羅列してもらいたい。
だから、取得した資格だとか出た学校なんかの話は不要です。

勉強したことをいって、この仕事をしたから何とかの能力があがって、これを経験したおかげで何々の勉強になった、という人もいますが、これは成果でもなんでもない成長報告なんで、PRにはなりません。

そういうと、いままでしてきた仕事のリストでいいかと考えるのはこれも間違いで、ほしいのは職歴ではなく成果です。職歴はべつにいただきますので。

あることをするときにここに着目してこういうことをしてこういうメリットがあったというようなことが欲しい内容です。能力的に完璧だとかそういうことは最初から求めません。

リーダー志向はかまいませんが、往々に「仕切りたがり」の人間が出てきます。

中途入社で一番きらわれるのがこの仕切りたがりです。ある環境にはその環境なりのルールとかルーティンがあるわけで、それを自分の価値観で交通整理されては困るのです。欲しがられるのは、観察能力です。

何々を見たらこういうことに気付いたのでこう工夫した、というようなことが言ってほしいことです。

そういうことが、いままでの経験上発生した観察と対策、および結果の一覧みたいにして自己PRになっている状態を一番欲しいと思います。
脈絡のあることが2件か3件あれば十分です。

その人を自分のところに接ぎ木してちゃんと花開くかどうかが判断できるのです。

投稿日時 - 2018-01-27 15:53:34

お礼

観察能力と成果ですね。
思い当たる点はあれど、内容的に誰でもできそうというか、特別大したことではないと決めつけている節があり、PRにする自信が持てません。
ですが、着目されるところは内容重視ではないと考えてもいいのでしょうか?
回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2018-01-28 01:24:35

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

採用担当者です。
マネージャー候補とか、管理職候補と謳って
募集しているかどうかです。
マネージャー候補に応募するので無ければ
業務内容の列記、詳細を書くのが良いでしょう。

「決算補助の経験がO年間ある」も強みですし
「OO業界での事務経験がO年間ある」も強みです。

投稿日時 - 2018-01-29 13:14:59

お礼

ピンポイントでないところは敢えて書かない方が良いのですね。
回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2018-01-30 01:07:34

ANo.1

職務経歴ですから、経験上で業務的にどの程度にそれらの仕事を熟知しているのか伝わる書き方が良いです。
PRと言うと良い事だけ書けばと思う人も多いでしょうが、失敗例を通して向き合った時に、どう取り組んだかや対応してきたかなども欲しいですね。

40代への評価と期待は高いですが、先方との期待のズレが生じないような、人間的な落ち度に対する解決力が分かる文面もあると実際の評価としても参考になります。
ネガティブに書きすぎないで、能力として向き合える部分が見える程度に書く程度で構わないでしょう。

会社も中途では、その人の才能の発揮できる最良の場所で業務をお願いする方がベストですから、過度なPRも怖いです。

投稿日時 - 2018-01-27 15:52:20

お礼

失敗例、解決力ですか。良いことばかりではない、というのは大変参考になりました。
回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2018-01-28 01:15:56

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