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クラシック音楽のデジタル化

CBSsony FDCA509
THE GREAT COLLECTION OF CLASSICAL MUSIC 9 
レナード・バーンスタイン指揮「天国と地獄」このシリーズはジャケットが世界の名画になっているクラシックのCDです。
音が大変悪いのですがデジタル化して販売していないでしょうか。

投稿日時 - 2018-01-18 21:12:01

QNo.9419799

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ご返事ありがとうございます。

>高音質でという意味です
>映画などは美しく焼き直せるようですが

そういうことでしたか。たしかに古い映画は,デジタル処理をした「リマスター版」というのがありますね。ぼくは衛星放送で観ていますが,フィルムの退色を補正したり,輪郭を明瞭にしたり,物理的についた傷を修復したりしているようです。

オーディオでもできない相談ではないと思いますし,いまのCDにするときにいくらかは操作している(少なくとも磁気テープの「シャー」というヒスノイズは消している?)のではないかと思います。LPとは明らかにミキシングが異なるCDもありますしね。「オーディオ」のカテゴリーで質問すると,詳しい人がいるかもしれません。

投稿日時 - 2018-01-19 05:54:06

お礼

丁寧に再度回答をお寄せいただきましてありがとうございました。
映像の世界では明らかに高画質に変わっていると実感できます。一目瞭然なのはフィルム劣化による雨降り状態が解消されていることと、全体的に明るくなっている点です。
音声においては確かにシャーというノイズが消されていますが当時の録音レベルを上げることは難しいのかもしれないですね。それができるなら、しないはずはないですから。

投稿日時 - 2018-01-19 14:05:27

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回答(6)

ANo.6

No.5です。
お詫びと訂正

「後半のバーンスタイン指揮の方をろくに聞いてなかったな」と思い、改めて聞いてみると、やはり評価を誤ってました。お詫びいたします。

位相を逆にした方が良いのは、前半のヘルマン・シェルヘン指揮の方だけです。
『演奏も荒っぽい』という評価もシェルヘン版に対してです。
10:10以降のレナード・バーンスタイン指揮では、逆相にしない方が良いです。
ここからがバーンスタインの指揮です。
https://youtu.be/XhJEQo4fTAY?t=609
左右のマイク間距離が開いているのはバーンスタインでも同じですが、シェルヘン程極端ではありません。というか複数マイクをミックスした初期のマルチマイク録音という印象です。音は悪くないと思いますけど。

投稿日時 - 2018-01-20 21:58:39

お礼

再度ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-01-22 17:35:26

ANo.5

こんにちは。

売り物ではありませんが、Youtubeにありますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=XhJEQo4fTAY
これでしょうか?
盤の傷の音が補正できずに残っていますので、レコードからサンプリングされたものと思います。著作権は保護期間経過済で違法アップロードではないことになるでしょう。

私には、このYoutube音源は左右を逆相(+-を入れ替え)にした方が残響の聞こえ方など好ましく感じました。それでも左右のマイク間距離が離れすぎた録音に聞こえますけど。
演奏も荒っぽいし映画などに使う目的でオーケストラを左右2群に分けて演奏録音された節も感じます。このような録音方法では左右の音に大きな時間差ができるので位相がひっくり返っていても判り辛いものです。
デジタル化の時ではなくLP化する時既に、位相反転させて製作した可能性もありますね。

投稿日時 - 2018-01-20 14:03:39

お礼

ありがとうございました。youtube聴いてみました。

投稿日時 - 2018-01-22 17:34:42

ANo.4

そのCD持ってますが、ではどのように低音質なのか超具体的に表現していただけますか?
専門用語使用OKです。

アナログ時代のものはそれなりに売れていたり再発の要望が多いものでなければ再発はしません。
またオリジナル音源(マスターテープ)がバラバラに存在するものは絶望的です。

投稿日時 - 2018-01-19 08:07:28

お礼

ありがとうございました。
古い話になりますが、フィリップスから出た45回転のLPを聴いたときには感激しました。洋楽に間違いないですが所有していないので何だったか忘れましたが。
このような表現しかできませんがなんとなくお分かりいただければ幸いです。

投稿日時 - 2018-01-19 14:13:21

ANo.2

まだ、
私の、中では、

あくまで
推測の、域を
超えませんが

硬質な、ものや、
粘性液体な、ものや、
紐状の、物は、

高周波の、均衡化(?)を
実現し、
周波数減衰を、もたらす。

と、思われます。


本来は、聞こえないはずの
音域も、

硬質な物、
つまり、
頭蓋骨、

粘性液体、
つまり、
脳、眼球、

等に、より、

周波数減衰されて
内耳に、入る。

とは、ならないのか?


実際には、聞こえない筈の
音の、違いを
感じる方が、居る以上、

忽ちには、
否定不能では、ないのか?

と、
思えてしまします。


要するには、ご質問は
良い音響再現で、聞きたい、
との、ご主旨だ
と、読みました。

ならば
デジタルを、選択した
時点で

既に、もう
叶わないのでは?
と、思えます。


もし、本当に
最高の、演奏を
聞きたいならば、

デジタル録音も、アナログ録音も、
駄目な事は
ある意味、明白なのです。


故に、
録音物を、諦め、

可能性の、ありそうな
プレイヤーを、集め、

パトロンと、して、
熟成を、促し、

ただ一瞬の
きわみを、目指す。


しか、
無いかも、知れませんね。

投稿日時 - 2018-01-18 23:31:00

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-01-19 13:48:22

質問意図がよくわかりませんが,このCDじたいが「デジタル化」なのではないですか? 

音質がわるいのは,もともとの録音が古く(解説では何年ですか?),当時の技術水準が低かったのが原因ではないですか。さらに原盤が経年劣化していれば,LPにしようが,CDにしようが,高音質CDにしようが同じ結果じゃないかと思います。だから廉価シリーズで販売されているのではないですか。

投稿日時 - 2018-01-18 21:40:23

お礼

ありがとうございました。表現が間違っていました。高音質でという意味です。
映画などは美しく焼き直せるようですが、クラシック音楽もよい音で聴きたいのに残念です。

投稿日時 - 2018-01-18 21:58:16

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