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締切り済みの質問

国民年金保険料の特例

国民年金保険料が未納だった場合、平成30年9月までに申請したら保険料を納める事が出来る制度があるらしく使いたいんですが、心配な事があります。

平成26年くらいに保険料の未納が数ヵ月あります。
1.平成30年9月末までに支払完了したら平成31年3月の確定申告に申告出来ますか?


2.新しい納付書は年金事務所に来所または電話したら基礎年金番号を言えば調べてもらえるのですか?

投稿日時 - 2017-12-24 18:38:28

QNo.9411210

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回答(2)

国民年金保険料の後納制度です。
平成27年10月から平成30年9月までの時限立法(3年限り)です。

国民年金保険料は、2年を過ぎると時効の定めにより、納付ができません。
つまり、本来は、過去2年分までしか納付ができません。
しかし、この後納制度を利用すれば、特例的に過去5年分までを納付できます。
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150520.html の詳細を参照して下さい。

A1.
可能です。
納付した年(当質問では平成30年)の社会保険料控除の対象となります。
納付が済むと、日本年金機構から「社会保険料控除証明書」が送付されます。
この証明書を確定申告(同じく平成31年3月)の際に用いて下さい。
それによって所得税の社会保険料控除が行なわれるとともに、その結果から住民税も決定(決定時に所得税同様の社会保険料控除がなされます)されます。

A2.
特別な申込書を年金事務所に提出して申し込み、後納が認められた後で送られてくる、専用の納付書を用いて下さい。
上述の URL に申込書様式が置かれています(そのまま利用できます)。
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150520.files/20151001-3.pdf の記入例・注意事項もお読み下さい。
 

投稿日時 - 2017-12-24 23:26:11

ANo.1

 あなたのお住まいの市役所の国民保険課(呼び名が異なることもある)に、お尋ねになるのがいいです。

投稿日時 - 2017-12-24 21:55:14

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