こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

作曲者が、例えば、ハ長調を変ロ長調にする理由は?

キーが変わるのはわかりますが、それ以外に何が変わるのでしょうか。
一番大きな理由は、何なんでしょうか?

投稿日時 - 2017-12-20 22:19:44

QNo.9409978

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>作曲者が、例えば、ハ長調を変ロ長調にする理由は?
>モーツアルトの「ワルツ嬰ハ短調」がありますが、なぜ嬰ハ短調にしたか考えた時、もしかしたら嬰ハ短調のドレミファソラシドとハ短調のドレミファソラシドで、聴いたときの感じ方が違うのではと思うのです。

お礼のコメントを含めてですが、皆さん、変調はキーの変更のように
言っていますが・・・
有名な作曲家や演奏者(音楽家)は、絶対音感を持っています。
これを持っている人は、例えば、A4(ラ)の440Hzはその音だけ
です。つまり、絶対音程で作曲していると思います。
A4は、G#4でもなく、A#4でもなく、A3、A5でもありません。

交響曲を作る場合、各楽器のキー(音の出る範囲)は固定です。
同じ楽器でも、アルトやテノールなどがあり、ピッコロやホルン
など、各楽器の音程の領域の中でバランスを取り、迫力を出し、
静けさを出していると思います。
その中で、風の音や雨の音、森の静けさ、雷、鳥の声、ざわめき
心の揺れなど、色々、音程で表現しているところがあります。

歌はなくても、情景が浮かんできます。

投稿日時 - 2017-12-21 21:14:31

お礼

ご回答ありがとうございます。
絶対音感を持ってたと言うのはうなずけますね。
調子を上げ下げしたときの、音色の違いも分かってたということでしょうか。
天才モーツアルトだったら、感じてるのかもしれませんね。
実際に、その差を生の演奏で聴けるといいのですが。

投稿日時 - 2017-12-24 21:19:50

ANo.5

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.4

ハ長調を変ロに、と書かれるので。
単にその調性にする理由という事ですね。
先に書いたように、やはり最高音をこの音にしたい、という理由もあると思いますよ。
有名なベートーベンのエピソードで、耳が聞こえなくなってから書いたオペラ。
ソプラノにとても歌えない高音が書かれている。歌手などはこれは無理だと伝えたそうですが、どうしてもこの音でなければ、と引かなかったそう。
で、初演日。ベートーベンも客席に入りますが耳は聞こえない。件のヶ所にくると付き人に、「音は出ているか」と再三確認したそうです。
実は、そこまでの高音は誰一人歌えないという事で、本人には黙って勝手に下げた音に改変して演奏したそうです。
本人は聞こえないから分からないが、そこには特にこだわっていたそうです。
その音にするには、テーマはテーマできちんとしたものがある以上、キーで調整する必要がありますね。

そういう部分が無い場合でも、人によってはそれなりのこだわりはあると思います。
特に、現代のピアノは平均律ですから、ピアノ中心にするか、弦か、またどの弦か、という場合の気に入った調もあると思います。
純正律だとしても、調が変われば周波数も変わってくるわけで、当然に響きも違ってきます。
また、最初に浮かんだメロディの高さもあるかと思います。必要がなければ無理に変えたりしないのでは?
もちろん人それぞれで、最大の理由はこう、みたいなものは無いと思います。
強いて言えば、「それにしたいから」

投稿日時 - 2017-12-21 21:01:16

お礼

ご回答ありがとうございます。
おっしゃるように平均律ですと、ハ長調でも変ロ長調でも高さの違いだけと思うのですが、純正律だと、ドレミファソラシドや和音の音色が違うのではないかと思うのです。
その辺の違いがユーチューブでないか調べたのですが、ありませんでした。

投稿日時 - 2017-12-24 21:14:13

ANo.3

歌手に歌わせる場合、歌手には、それぞれ音域があり、ハ長調の音域で歌えない時は、その歌手に合ったキー(音域)に変えて歌っもらう。
だから、調を変えるのです。

投稿日時 - 2017-12-21 10:28:45

お礼

ごめんなさい。
音の高さでなくて。
例えば、モーツアルトの「ワルツ嬰ハ短調」がありますが、なぜ嬰ハ短調にしたか考えた時、もしかしたら嬰ハ短調のドレミファソラシドとハ短調のドレミファソラシドで、聴いたときの感じ方が違うのではと思うのです。
それは、単調と長調の違いのような、もっと微妙な何かがあるのではと、思うのです。

投稿日時 - 2017-12-21 19:22:25

ANo.2

楽器でも歌手でも、一番おいしい音域というものがあります。
豊かに鳴る、音も安定する、みたいな。
逆にあえて苦しい高域を使って緊張感を出させるとか。
このオケはへたくそだから上は使えねぇな、とか、w
また、ソリストの好みに合わせる場合もあります。
「アタシは上のEまでしか出ないのよ。普段歌うのは苦しいからC#までにしてね」
うへぇ、#が8個付いてる。♭で書けばいいじゃねぇか。意地悪。

投稿日時 - 2017-12-21 08:54:52

お礼

ごめんなさい。
音の高さでなくて。
例えば、モーツアルトの「ワルツ嬰ハ短調」がありますが、なぜ嬰ハ短調にしたか考えた時、もしかしたら嬰ハ短調のドレミファソラシドとハ短調のドレミファソラシドで、聴いたときの感じ方が違うのではと思うのです。
それは、単調と長調の違いのような、もっと微妙な何かがあるのではと、思うのです。

投稿日時 - 2017-12-21 19:20:29

ANo.1

倍音の数が複雑になり、音に深みがでるから。もしくは、臨時記号による音程の変化をつけやすいとか、かな。
ハ長調の曲がつまらないわけではないが、細かい動きをさせた時、音程 の幅が広いのは他の調だからね。
ただ。声楽曲などで調を変化させた場合などは如実ではないように思えます。ソプラノで書かれた楽譜をアルト用に転調させるのは当たり前にやるからね。

投稿日時 - 2017-12-20 23:11:44

お礼

ごめんなさい。
おっしゃることがよく理解できないのですが。
例えば、モーツアルトの「ワルツ嬰ハ短調」がありますが、なぜ嬰ハ短調にしたか考えた時、もしかしたら嬰ハ短調のドレミファソラシドとハ短調のドレミファソラシドで、聴いたときの感じ方が違うのではと思うのです。
それは、単調と長調の違いのような、もっと微妙な何かがあるのではと、思うのです。

投稿日時 - 2017-12-21 19:18:39

あなたにオススメの質問