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解決済みの質問

昔のLSIゲームはマイコンで動いていたのでしょうか

小学生の頃買ってもらった、バンダイのLSIゲーム「ミサイルインベーダー」はどのようなLSIを使っていたのでしょうか。単なる集積回路ではなく、プログラム可能なマイコンだったのでしょうか。

これです。この音覚えています。
https://www.youtube.com/watch?v=4CeYkrx8ARw

私は、Z80のアセンブラで入門し、PC-9801シリーズでMASMを使った世代です。

投稿日時 - 2017-12-03 20:13:29

QNo.9404073

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>ゲーム動作をする回路を頑張って設計し1個のカスタムLSIとして生産

↓中の基板には、28PのLSIが1個なんですよね。
https://ameblo.jp/uzumasa-omotyabyouin/entry-12282180483.html

・当時の技術水準でハードだけで可能か、期間的・コスト的に有利か
・ソフト比重の高いスペースインベーダー後で、時代の流れ的に逆行するか

「そのすぐ後」を知っていることから推理して。
当時、ゲートアレイもなかったはずで、1種類のゲーム専用でフルカスタム
のLSIを起こせるとは、費用が莫大で開発期間の面からも考えにくいです。
でも、完全決着にはならないですね。


雑談です。
プログラマーをしたことはありませんが、近いことや橋渡しはしました。
仕事で、ある特殊部品を大改良しました。その検査装置が、6809パソコンに
特注の拡張基板でチェックするものでした。その資料も環境もないものでした。
全体は、BASICでしたが、その基板を捜査している部分は 16進数のみ。結局、
ハンド逆アセンブルして、ハードは、8255を操作していることを解読、
改良して、ハンドアセンブルしました。
その数年後、組み込み用CPUのプログラム、一番種類チェックしてたと思います。
ほとんど 8ビットでしたが、4ビットの方が癖があって嫌でしたね。

ザイログもZ80のあとヒットせず、Z8000 も仕様しか見てません。
NECもV30があったのを今回調べてて思い出しました。
汚い設計と言われてましたね。68000も遊びでアセンブラしましたが、
味気ない設計に感じてしまいました。
パソコンを最初に買ったのは、286でした。アップルを1回だけ買ったのは、
PowerPCとそのプログラム環境が一番高い買い物でした。

投稿日時 - 2017-12-06 18:00:00

補足

>・当時の技術水準でハードだけで可能か

当時だからこそ、十分可能だと思いますよ。
74ファミリーなどのロジックICだけで、あのゲームを作れと言われれば、私も何とか考えて作るでしょう。(報酬が数億円だったり、逆に、作らなければ死ぬことになるよと脅されればですが)

投稿日時 - 2017-12-10 21:54:39

お礼

再度ありがとうございます。
やはりカスタムLSIにするのは、莫大なコストがかかるのですね。

私の場合は趣味です。情報システムまでは学びましたが仕事にはしていませんので、結局趣味の領域のままです。
すごいですね。ハンドアセンブルも大変ですが、ハンド逆アセンブルはその数倍大変だということが想像できます。8255ですか!今更ながら、Z80マイコンボードとか作りたいですね。今ならオシロもありますし、動作クロックが低いのでモジャモジャに配線しても、コイル成分など気にせずに作れそうです。

投稿日時 - 2017-12-06 21:25:12

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回答(2)

ANo.1

ゲームセンター向けのインベーダーゲームの追従ですから、間違いなく
プログラムで動いてます。

ただ、回路図らしきものは、見当たりません。


Wiki の「電子ゲーム」に記述があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/電子ゲーム#cite_note-denshi1-1

「ソフトウェアが内蔵された電子回路と一体になっているため、
ソフトウェアを交換して別のゲームで遊ぶ事は出来ない。」

1978年にタイトーの『スペースインベーダー』がゲームセンターに登場
追従する形・・バンダイの『ミサイルベーダー』

「ミサイルインベーダー」は、名前が引っかかって「ミサイルベーダー」
にすぐに変わったようです。

当時のソフトウェア開発環境・デバッグ環境は、貧弱で大変だったと想像
します。私は、そのすぐ後のソフトウェアの開発ツールが超高価だった
ころを知っています。

投稿日時 - 2017-12-04 18:00:00

お礼

有難うございます。


4×6個くらい(?)のマス目状に配置されたLEDと7セグLED2個なので、私は、ひょっとしたら、ロジックゲートやカウンタやシフトレジスタの組み合わせで、ゲーム動作をする回路を頑張って設計し1個のカスタムLSIとして生産していたのではないかと思っていたのです。


やはりプログラム内蔵で、順次命令を読み出す方式だったのでしょうか。

>当時のソフトウェア開発環境・デバッグ環境は、貧弱で大変だったと想像
します。
本家のスペースインベーダーは、8080ですね。調べてみると、なんとハンドアセンブルで開発したとか。
8キロバイトとはいえ、全部ハンドアセンブルするなど、考えられません。


私は8080の上位互換のZ80でプログラミングを始めましたが、やはりアセンブラがなく、最初はハンドアセンブルでしたね。シャープのMZ-700でした。JP命令は、16進数でC3 XX XX CALL命令は CD XX XXだったのはまだ覚えています。これは8080でも共通ですね。

その後雑誌にアセンブラが掲載され、それを打ち込んだので、快適にプログラム作成ができるようになりました。ジャンプ命令にラベルが使えるというのは画期的でした。

情報役に立ちました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-12-04 21:11:59

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