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解決済みの質問

なぜクリーニング店のオーナーだけ歩合制でしょうか。

お世話になります。
ドライクリーニングチェーンの求人で、興味深いものがあったのですが、
オーナー店長の募集です。

https://www.pony-cl.co.jp/recruit/owner.html
http://diacleaning.com/job-adoption/recruit/owner/
http://www.white-u.com/owner/

年収300万円のボトムラインを保証し、
それ以上の売り上げは歩合制というものです。

そして光熱費以外の諸費用はフランチャイジーが負担する、
という一見オーナー希望者にとって入りやすいシステムのようです。

一方、CoCo壱番屋などの飲食フランチャイズは、
加入金で数百万円、内外装やオープン費はオーナー持ちで、
まったく次元が違うような感じです。

なぜ、クリーニング店のオーナー店長だけ、
このようにオーナーに優しいシステムなのでしょうか??

40年前はドライクリーニングの起業、というのは
個人事業主のベンチャーとしてもてはやされていたようです。
それは在庫を持たず、設備もいらず、
人件費もかからないということのようですが・・・

ビジネスの形態の違いが大きなところだと思いますが、
このような歩合制のオーナー募集は、他の業界でもあっていいかも、
と思うのですが、何故少ないのでしょうか?

投稿日時 - 2017-10-27 22:37:03

QNo.9390716

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

どれだけ実作業をするか、の違いです。

飲食店やコンビニの場合は、直接調理したものとか生ものを販売するわけですから、いざ事故が起こった場合は、何とか町の店というだけではなく、ブランド全体の問題になります。あそこは腐ったものを出す銘柄だということになります。
したがって各店舗がリスクを引き受けて稼働してもらわなければなりません。

しかし、クリーニング店というのは受付だけです。回収した衣類は工場に送り、処理して戻ってくるトラックを待って店に吊るし、客に渡すだけです。加工も調理も何もしません。単なる受付だけです。

つまりクリーニング工場のブランドは、ほとんど破損されません。
客対応が悪いとかその手の話はどこでもあることであり、その店舗だけが不評を買うだけでクリーニングブランドには傷が入りません。

それが大きな差です。

投稿日時 - 2017-10-29 11:22:23

お礼

なるほど物販かどうか、あるいは加工するかどうか、というのが一つのキーになりそうですね。
洗浄業ゆえの特異性と理解しました。

投稿日時 - 2017-11-26 19:55:28

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

オーナーと書いてありますが、所有権がどこにもなさそうなのでオーナーではありません。単なる歩合制の雇われ店長ですね。
雇用契約になりますが、保証金を払わないといけないのは矛盾です。
詐欺契約にはよくあります。そこまで悪質でもなさそうですが、看板は嘘です。

投稿日時 - 2017-10-28 08:01:31

他の業種と比較して、仕事内容が絞られているからでしょう。
例えば販売、光熱費払い、宅配サービス、プリンターサービスなとを提供するコンビニで通用しますか?

投稿日時 - 2017-10-27 23:01:49

ANo.1

saki

投稿日時 - 2017-10-27 22:46:27

お礼

こういうのを消さないで恣意的に文面を一部カットする運営の恣意性が良い

投稿日時 - 2017-11-26 19:54:00

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