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【会社組織】個人事業と法人のすみ分け方法は?

会社組織形態についてお伺いします。

ずっと個人事業主として、美容業をしてきたのですが、法人も新たに設立しました。

美容業の店舗は3つあります。

法人は、その3つのうちの1つの場所を所在地として登記しています。

個人事業も法人も経営者(代表者)は同一なのですが、
経営状態が必ずしも順風満帆というわけではなく、
法人に全ての従業員を雇用した上で、全員に社会保険を加入すると、
経営上、かなり厳しくなるという状況です。
(月々の資金繰りという面でかなり厳しくなると予想できる)

法人も活かし、個人事業主としての活動も活かす場合、
どのような会社組織形態が現状では好ましいのでしょうか?

(従業員は、A店舗が4人、B店舗が5人、C店舗が1人)


(1)個人事業を美容業として、個人事業に全ての従業員を所属させる場合(法人も美容業)

(2)個人事業をコンサル業として、個人事業に全ての従業員を所属させて、法人に出向という形で業務遂行させる場合

(3)3つの店舗の従業員は個人事業主に所属させ、美容業務を遂行させます。法人の業種を広告業等と設定し、個人事業の広告関係業務を行い、そのリターンとして、個人事業の売上から報酬を貰います。


以上、3つのパターンを想定してみました。
他にも好ましい方法論がありましたら、ご教授ください。

一般的な法律に対しても、税制的な切口からしても、問題ないであろう、と
思われる見解をお願いいたします。

投稿日時 - 2017-10-22 21:18:29

QNo.9388815

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回答(1)

ANo.1

>法人に全ての従業員を雇用した上で、全員に社会保険を加入すると、
経営上、かなり厳しくなるという状況です。

法律では、個人事業か法人かに関わらず5人以上雇用する場合は、社会保険への加入が義務付けられています。

どちらにしても違法状態ですから法人に移すことはデメリットにはなりません。

すべての事業を個人から法人に移行すると税法上は譲渡になって資産の移動に対して消費税が発生します。

個人と法人の合計で多額の利益が出ている場合は、使い分けることによって節税ができますが、「経営状態が必ずしも順風満帆というわけではなく、」
というような状態で使い分けることはデメリットでしかありません。

今後、多額の利益が続くと思われる場合は、一時的に出費を伴いますが、すべての事業を法人に移した方が節税できます。
 そうでない場合は、個人でも法人でも同じことでどちらか1つに絞る事によって事務経費が節約できるので絞ることをお勧めします。

投稿日時 - 2017-10-23 18:41:12

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