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解決済みの質問

コンポ音声ケーブルの繋ぎ方

コンポの音声ケーブル長さ変更の為途中から再接続したいのですが接続方法はどちらがいいでしょうか?(添付画像)
1 左右のケーブルよじった後テープ貼ってそのまま立たせた状態にする。
2 左右のケーブルよじった後テープ貼って横に倒し水平にする。
3 その他

投稿日時 - 2017-09-26 09:20:29

QNo.9378868

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

再び、iBook-2001 です♪

補足コメントをいただき、ありがとう御座います。

さて、音質面の懸念ですが、普通の人には判らない様な細かい音の差も気にする、という、高度なオーディオファンやオーディオマニアックの場合は、当然音が違うと考えます。

では、どの程度違うか?
ちゃんと正しく「比較」をしなければ、一般の人には「全く同じ音」と思える程度の話です。
(まぁ、極端に劣悪な銅線を使ったり、接続部分が極端にワルイ状況であれば、普通の人にも「あれ? なにか違うんじゃないかぁ。」とか、時々音が途切れるとかの「接触不良」などの場合は有り得るでしょう。)

尊敬している先輩回答者様でもある、John_Papa様が言及されています「ハンダ付け」これも良い方法ですし、ケーブル中継に利用した事はアリマセンが、小学生の頃から半田ごてを使っています。
ワット数の違う半田ごてを所有していますが、スピーカーケーブルや電源用の伝線の場合、15Wなどの基板用では熱容量が小さくて、ウマく仕上げられないと思いますよ。30Wとか40Wくらいが扱いやすいとおもいます。
(端子にどうにか入れられる、という極太ですと、80Wや100W級の半田ごての方がラクチンかも。。。)

それにしても、John_Papa様のハンダ付け処理、ご自身ではまだ不満が在るとの事ですが、私としては綺麗に仕上がっていて、『やはりそんじょそこらの素人とはワケが違う!!』 益々尊敬しちゃいます(^o^♪

投稿日時 - 2017-09-27 18:44:23

補足

水平によじりテープ巻きました。

投稿日時 - 2017-10-01 09:01:06

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-09-28 06:24:44

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回答(6)

ANo.5

こんにちは。

3 その他 です。添付写真参照
ただし、ある程度の習熟が必要です。
また、1 2 3 共に単線の繋ぎ合わせには不適です。
他の回答にもありますが、撚り合わせただけの接続は、仮のもの、その日限りのものと考えてください。注意が届かなくなる(線を撚って繋いだことを忘れる)と事故の元になります。


1の方法は、最終的に圧着端子で固定する事が前提になります。ホームセンターでも売っているこの端子ですね
http://www.wireharness.com.tw/s/4/product-425984/%E5%9C%A7%E7%9D%80%E7%AB%AF%E5%AD%90-%E9%96%89%E7%AB%AF%E5%AD%90.html
3の方法は、最終的には半田付けで固定する事が前提で行われます。
よじっただけの状態では、ある程度習熟すると1 2 よりも引っ張りに強い接続になりますが、コツがつかめるまでは逆に非常に弱い接続です。写真を撮るために十数年ぶりにやりましたが、合格点は出せない出来で、回答をやめようかと迷いました。
今はケーブルの端には全てコネクターを付けていますので導線を直接繋いで延長することが無くなっているのです。

製作順は写真下ほど古くなります。
赤黒は、線の被覆を剥く長さが短かった為に引っ張り強度が弱いものになりました。それでも写真のように半田付けしてしまえば問題ありません。
黄黒は少し長めに向いたので、強度は充分ありますが両端に少し導線が余っています。この程度なら許容範囲です。写真では判り辛いですが半田付けはしていません。
上の灰色の平行線は、線のよじり方が判りやすいように単線をよじってみました。通常このような単線の直接接続はやりません。1 2 3 共に単線の繋ぎ合わせには不適です。単線の繋ぎ合わせはネジ締め端子とか圧着端子や工具などを使ってください。
しかし、撮影後に単線のよじり部分をペンチで圧力を掛けて潰すと、一日限りで使うくらいなら充分な接続強度にはなりました。
というように、経験者でも体がコツを思い出すのに数回は予行演習をやる必要があります。

また、非常に大事な事ですが、+-が接触する事は避けなければなりません。そこで、導線が裸になる接続の個所を、写真のように+-で互い違いになるようにします。
これなら絶縁テープを巻く時、接続箇所を個別に絶縁テープを巻かなくても平行ケーブルの+-を一緒に巻いてもショートする事はありませんね。(ケーブル方向にずれる事も有りえますので個別に巻いてから+-を合せて巻く事をお勧めします)
接続部分のテープ巻も1 2 に比べ細く仕上がります。見た目もいいし、ケーブルを引っ張った時にテープ巻部分が引っかかる事も減ることでしょう。
また、周囲に金属など通電性の物がなければ、被覆テープを巻かない状態で配線して動作チェックする事も可能です。
音だし確認ができたら導線が錆始めないうちに、よじり部分を半田付けしてテープ巻しておきましょう。

投稿日時 - 2017-09-27 09:39:53

ANo.4

はじめまして♪

細かい事を言い出すと、キリがありませんが、、、(笑)

通常利用の場合、単に「ショート」したり、「簡単に外れない」という事が得られれば、それでオッケーです。

あくまで、私の場合ですが、導線をヨジって、横に倒して元のケーブルと一緒に絶縁テープ(ビニルテープ)で固定します。
この時、プラス側と-側を、それぞれ逆方向に倒して行ないます。

このようにする事で、かなりの力で引っ張られても、ほとんど影響が出ませんし、万が一!外れかかった場合でもショートする可能性がかなり低いので、不測の事故もかなり防げます。

この手法、十年以上前からイベント等の仮設セットで多用していますよ。
極力安価にするため、スピカーケーブルは普通の電源用(のチョットだけシッカリした物)を多用していて、その時々で配線の長さは大きく変わって来ますから、、、、

なお、自分の家庭内ですと、スピーカー工作等も好きなので、ホントに臨時?仮設?という場合は、わざわざ横倒しにしたりビニテの絶縁すら省略し、プラス側と-側の間に少し厚手の紙を挟んで試聴したりする事もあります。

まぁ、それなりの数を積み重ねたプライベートルーム(実験室?)では、チョット大きめの「ハモニカ端子」と言う物を中継させ、ケーブル末端にはYラグやOラグを取り付けていて、鳴らしたいスピーカによりその都度接続替えを行なっていたりします。
(いろんな考え方が在りますが、純粋な科学的視点からは、異種金属を介さない、銅線同士をシッカリ密着させる、いわゆる「圧着」のみの方が、理論的には有利でしょう。実際に設備等の電力配線なおでは、高度な圧着接続が定番です、ただ、1000W以上とかでの利用で、さらに何十年もの耐久性&安全性などまでの必要性はないので、コダワル人だけがトライすれば良いと思います。)

なお、銅線をよじった状態は、ほんの半年や数年で表面が酸化してしまいますので、精神衛生上で気になる人は、定期的に切り直して行くのも良いでしょう。
完璧な圧着ですと、何十年もの間、接触内部は酸化せず、ピカピカの状態で繋がっていますよ。(簡易な、圧着だと、そうは行きませんが。。。)

あとは、ご自身の判断で、どのような方法を選ぶかは、オマカセいたします。

投稿日時 - 2017-09-26 18:50:27

補足

ありがとうございます。
途中カットしないでスピーカー、アンプ間を1本線で接続した場合と比較し体感音質差はありますか?

投稿日時 - 2017-09-27 06:02:23

ANo.3

再生するシステムの音質レベルによりますが、中間で接続点を設けますと、
接続部の抵抗分により少し音質が低下することが考えられますので、基本
的には直結接続します。

「アンプ」と「スピーカー」を予定通りの配置に置きます。
この間の曲り部分を含めた距離を計り、余裕を考慮した長さのケーブルを
購入します。
このケーブルの端末を処理して双方を直結接続します。

投稿日時 - 2017-09-26 11:31:55

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-09-26 15:27:24

ANo.2

確実にかしめられれば圧着が一番です。最低でも半田付けして下さい。よじるだけなんてだめっす。
立ってても倒してもさしたる違いはないので、引っかかりをなくすという点では倒した方が良いとは思いますが。

投稿日時 - 2017-09-26 10:38:05

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-09-26 15:27:11

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