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解決済みの質問

P2P技術と国民国家

インターネットのP2Pの技術は、

端末同士がサーバーを介さずに、直接送受信が出来る技術らしく、

凄いなー、と思ったのと同時に、


P2Pって、もはや、世界中の人々が、完全に個人として独立した存在になる技術なのでは?

と思い質問しました。

あくまでネット上ではありますが、
普段の生活は個々人の所属国家に属していますが、

P2Pでの送受信では、直接送受信なので全くの個人としての行為なのかなー、と思いました。


一方で、昨今は「国民国家は無くなるかも」とか「国家という枠組みはもう古い」という様な事を言う方々も増えているので、

P2P技術や、今後は新たな新技術によって、
国民という所属が要らなくなる流れになるのでしょうか?

投稿日時 - 2017-08-28 20:41:42

QNo.9368170

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そんなことにはならないです。

P2Pは、電話と似た仕組みです。個人と個人が電話できるからといって、国家が無くなるとは誰も思いませんよね?

逆に言うと、じゃあP2Pではないサーバ経由の通信は国家に縛られているのかというと、これもそんなことはなく、大抵のサーバは民間企業が運営しているものですし、海外のサーバを使うことだってできれば、どこかの国のサーバを介して海外の人と交流することもできます。

つまり、結びつけて考えるのは的はずれだということです。

投稿日時 - 2017-08-28 21:53:22

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-09-05 21:03:18

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

LINEだってユーザーからするとP2Pと変わらないですよ。技術的に違いがあるってことだけであってね。
じゃあこれだけLINEが普及したからといって我々の意識から国民という概念がなくなるかというとそんなことはございませんでしょ?
国には様々な行政サービスがあります。例えば蛇口をひねると水が出てくるのもトイレが流れるのも行政サービスのひとつですよね。P2Pでトイレの水が流れなくなってもよくなるかというとそんなことはないので、たったひとつの技術が社会制度まで大きく変えるってことはないです。産業革命における蒸気機関がいくら画期的な発明だったからといっても、それで国の在り方まで変えたわけではないですからね。

ビットコインのようなP2Pなどが金融とITテクノロジーが融合するフィンテックの分野で金融業界と金融のあり方を大きく変える可能性はありますね。日本は銀行制度が津々浦々まで行き届いているので銀行がなくなることはないという人もいてまあそれも確かにその通りだとは思いますが、しかし15時になると一斉に窓口が営業終了になる銀行は21世紀の世の中にあまりに不便なので、フィンテックでもっと便利に手軽に送金などができるようになれば日本の銀行もウカウカしてられなくなると思います。

投稿日時 - 2017-08-29 13:49:20

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-09-05 21:03:24

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