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解決済みの質問

無線ランルーターの複数接続

現在、バッファローのルーターを使用してネットを見ています。
繋がりにくいところに中継器を置いてネットをすれば解決するのですが、中継器の代わりにバッファローの無線ルーターをランケーブルでルーターどうしを繋いでも良いのではと思いますが皆さんのご意見は・・・・・・?
可能なら友人から使用していないルーターを譲り受けるつもりです。

投稿日時 - 2017-08-26 10:06:26

QNo.9367258

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ルータの知識が無いならば、ルータの機能は、回線の1番の上部側(回線側)のルータだけ「ルータの機能」を動作させます。
そして、それ以外の下部側(端末側)ルータのすべてを、ルータの機能をオフ(ルータのメーカによっては名称がいろいろで、「ブリッジ機能」など)にして、残った機能の「WiFi無線機能」「ハブ機能」「LAN機能」などを使います。
これは、中継機能を、有線でも、無線でも接続しても同じです。
つまり、ネットの1回線には、1つのルータ機能を動作するのです。
ルータの機能をオフにする方法は、ルータの取説に記載が必ずあります。

光回線の場合、回線の1番の上部側(回線側)のルータは、交換機の一部の機能があるし、ネット接続するには、光回線終端装置(光回線用のモデム機能)などに内蔵のいろいろなアドレス(メルアドレスでは無い)と回線会社(プロバイダの場合もある)との間で、送受信・照合したいるので、たいていは、通信の品質保証の為に、レンタルで設置されているはずです。
もし、光回線終端装置(光回線用のモデム機能)などを、市販品やオークションの物を、回線会社(プロバイダも含む)に無断で取り換えると、取替えたとたんに通信不能となります。



もし、ネットの1回線に対して、複数のルータ機能を動作させて、不具合が発生した場合、回線会社・プロバイダ等や、ルータのメーカに問い合わせると、ルータの機能が複数あると、通信品質の保証をされなかったり、メンテナンスを断られることがあります。

高度なルータの知識があれば、ネットの1回線に対して、複数のルータ機能を動作させることが可能ですが、その場合は、問い合わせ先がありませんので、自己責任で設定して、不具合発生時は自己解決です。
また、ルータの高度な知識が無くても、複数のルータを接続すると「偶然に接続する」こともあります。その場合に、複数のルータ機能が原因となった場合も、回線会社・プロバイダ等や、ルータのメーカでのアフターサービスを拒否される恐れが高いので、自己解決です。

投稿日時 - 2017-08-26 11:24:40

お礼

有難うございました 参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2017-08-31 12:10:41

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

できますよ。(ただし、メーカーの想定範囲外)

自分は、

無線LAN親機(DHCP) → 中継器 → 無線LAN子機【有線LAN】無線LAN親機(AP)

※AP:アクセスポイント

って感じでしてますね。IPアドレス分けたかったのと、現在所持している無線LANが、数珠つなぎの中継に対応していない機器になるので、子機の部屋で無線使おうと思うと上記のような構成になってしまいました。

ただのアクセスポイントとして確実に動作する家庭用の無線LAN機器であれば問題なく設定できますが、AUTOのみなど機器側が自動判断するようなものだと上手くいかない事もあります。

メーカー側がそう言った用途に対しては想定していない事が殆どなので、何が知らかの不具合は出る可能性はありますね。アクセスポイントへ切り替えられるスイッチが付いている機器だとしても、家庭用の無線LAN親機の殆どはソフトウェア上で処理していて、物理的に切り替えている訳ではなかったりで、設計プログラムによっては不具合出たりするんですよね・・・。

自分は、そういうこともあるので、一応、機種名は違いますがメーカーは同一(NEC)で揃えて使っていますね。ちなみに、メンテナンスし易さも兼ねて、IPアドレスは固定で使っています。

投稿日時 - 2017-08-26 14:09:36

お礼

有難うございました 参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2017-08-31 12:11:17

ANo.5

既設の無線APの拡張目的なら中継器(モード)なので同じSSIDで通信可能しIPも変わりませんが、中継でないなら無線APの増設(ブリッジモード:LAN接続)になりますので、SSIDも変わればIPも変わります。

投稿日時 - 2017-08-26 13:04:47

お礼

有難うございました 参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2017-08-31 12:10:57

ANo.3

[無線LANルーター]というのは、その名の通り、
[無線LANの親機]の機能と、[ルーター]の機能を一台の機器に収めた物です。

この場合それぞれの機能を分けて考えた方がわかりやすいです。

[ルーター]機能というのは、LANの中を通る通信信号のやりとりを制御する司令塔です。
例えば、[A]のパソコンから[B]のパソコンのファイルを読みたい、と操作すれば[A]から[B]へ信号を送りますし、LANの外のインターネット上のファイルを読みたいと操作すれば、インターネットへ接続する手続きを行い、信号を送信します。

ただ、職場でもグループでも、指示命令を出す人が何人も居て別々のことを言い出すと、纏まりがつかなくなりまともな行動が出来無くなるように、LANの中に信号の司令塔であるルーター機能が複数あると、まともな通信が出来無くなります。

機器名が分かりませんので、具体的な操作方法を調べることができませんが、
普通、無線LANルーターには、[ルーター]機能を無効にする設定があると思いますので、下流側に接続する機器のルーター機能を無効にしてしまえば、ただの無線LAN機器と同じになりますから、お望みの使い方ができると思います。

投稿日時 - 2017-08-26 10:45:12

お礼

有難うございました 参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2017-08-31 12:10:19

ANo.2

 そういうことはできます。

 2台目のルーターは元のルーターからIPアドレスを自動的に割り当てられないので、、IPアドレスを手で設定する必要があります。例を挙げれば、元のルーターが192.168.1.1とかなら、2台目のルーターのIPアドレスを1台目のDHCPが使わない192.168.1.100などに固定します。LAN設定→LAN側IPアドレス→192.168.1.100

 2台目のDHCP機能を停めます。LANポート設定→簡易DHCPサーバー設定→使用しない。

 こんな感じで、1台目のルーターと2台目のルーターのクライアント用のコネクタどれでも(2台目もWANコネクタではないので注意)を接続すれば使えています。

 有線でつながなくてもリピーター機能があれば元のルーターと遠方のクライアントの中間に置いて電源をつなぐだけで接続できるようになります。無線設定→リピータ機能→使用する。この場合、無線チャンネル、WEPキーの設定が必要で、IPアドレスも上記同様に重複しないように設定します。

 うちのバッファロールーターWHR-HP-G64の場合ですが。

投稿日時 - 2017-08-26 10:31:18

お礼

有難うございました 参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2017-08-31 12:09:53

ANo.1

ルーター同士をLANケーブルで繋ぐって言うのはルーター同士を中継機モード/WBモードで無線で接続したり中継器で無線で接続するよりは安定は望めますね。ただケーブルが邪魔で無ければの話ですが。

ルーター同士をケーブルで繋ぐ場合は接続元になるルーターのLANポートと接続するルーターをブリッジモード/APモードに設定したうえでそのWANポートとをLANケーブルで繋ぐことになるかと思います。

投稿日時 - 2017-08-26 10:17:12

お礼

有難うございました 参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2017-08-31 12:09:27

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