こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

仮定法の用法について TOEICの勉強

TOEICの勉強をしている者です。
その中で、仮定法の使い方で分からないところがあるので質問します。

文脈も使い方を判断する重要な要素かと思いますので一通り問になっている文章を書いていきます。

Thank you for agreeing to work on an article about Veronica Zettici's double role in her recent film as actress and director.By the end od week, please submit an overview explaining how you plan to focus the interview with her. Once our editors approve your proposal, make sure to confirm the interview day and time with one of our staff photographer. it would be ideal if the article ( X ) the two roles Ms. Zettici played in the production of the film.

(TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応 p96より引用)

最後から二文目のXに当てはまるものを4つのうちから選ぶ問題で
comparedを入れるのが正解となっています。
消去法でもこの単語しか入れられないので答えられないことはないのですが、このような仮定法の使い方というのは大丈夫なのでしょうか。

なぜこのような疑問が上がったかというと、仮定法というのは

If I had money, I could buy it.
=as i don't have money, i can't buy it.
というように事実との逆を言う際に用いるものだと思っていたからです。

今のTOEICでの問の場合、
it would be ideal if the article compared the two roles Ms. Zettici played in the production of the film.
=it isn't ideal as the article don't compare the two roles....
と書き換えるのは違和感があります。「その記事がZetticiさんの二つの役割を比べる」というのが事実でないという前提でしか仮定法は使わないのではないでしょうか。大学受験の英作文ではこのように教わったので、どうしてこのように表現するのかわかりません。(しかも問にもなっている)
正しくは仮定法を用いずにifのみで「もし~ならば」と表現するべきなのではないかと考えています。

それとも仮定法過去には事実との逆を述べる以外にも用法があるのでしょうか。ご教示の程よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-07-26 16:30:21

QNo.9356123

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

ANo.1

現在または未来のことに if 節で過去形を使うのは、反実仮想だけではありません。
可能性が低いこと、実現に疑いがあることも含みます。

If he failed again, he would go home.
「また失敗したら彼も国元に帰るだろう.」

It would be a real coup if we could get front row tickets to that concert.
「そのコンサートの前列席のチケットを手にいれられたら万々歳だけどね」

そこから、「丁寧な提案」という用法も生じます。
If we caught the 10 o'clock train, we could get there by lunchtime.
「もし我々が10時の列車に乗っていれば昼食時までにそこへ着けるだろうに」
「[丁寧な提案] 10時の列車にお乗りになればそこに着けると思いますが」

ここではこの最後の用法ですね。

投稿日時 - 2017-07-26 17:38:52

あなたにオススメの質問