こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

セーラームーンシリーズのブームについて

昔、日曜昼のNHK喉自慢で何度も同じ曲が鳴って
後で知ったらセーラームーンの主題歌でした。

近年のTV番組でトルコ人女性がセーラームーンのコスプレを
お土産に買って喜んでいる映像があったり、
LGBT関連の報道でピックアップされているのを見ました。
最近の映像作品中にもオマージュがチラホラある様です。

既にかなり前の作品のはずですが、息が長い様に思えます。
色々な作品が短期的にはブームにはなるのを見ましたが、
冷めて行き忘れられるのが殆どで、異質な存在感を感じます。

ブームと呼ばれた時期、当時を知っている方、
どんな事が社会で起こっていたのか教えては頂けませんでしょうか?
(可能であれば大まかなブームが続いた西暦の範囲なども。)

投稿日時 - 2017-07-05 05:40:47

QNo.9348484

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

 ブームではなくて、リバイバルでしょうね。

 御存じかもしれませんが、インターネットに負けて、映画もアニメも斜陽です。テレビ視聴率が激減して3か月で打ち切りなる番組が増えています。出版に至っては、漫画雑誌や週刊誌の休刊や廃刊が急増し、本屋の倒産が相次いでいる状況です。

 新作を出しても鳴かず飛ばずで潰れる時代に入ったので、過去のヒット作をリバイバルするしかなくなったのでしょう。

 変身美少女アニメと呼ばれていますが、ストリップガールですよね。ストリップしか人気が出ないのでしょう。露出狂の人達に人気があるのでしょう。児童ポルノですよね。それだけの番組だと思います。

 起源を辿ると、1973年放送の「キューティーハニー(旧作)」のようですが、石油危機やバブル崩壊など、経済成長率が急激に落ちた後で、変身美少女アニメの放送が始まっているのはセーラームーンも同じです。政治ですかね。

 番組の息が長いのではなくて、デフレ経済が長く続くなどの景気の低迷が終わらない現状が背景にあるのだと思いますが。

投稿日時 - 2017-07-05 13:26:25

お礼

「それだけの番組」なら世の中には腐る程量産されているはずで
なぜこの作品の存在感が突出しているのかの疑問の答えには
全くなっていない様な気もします。

軽く見てみるも私も興味が持たない故に尚更に理解できず疑問です。
なぜ未だに存在感があり映像作品中にオマージュが出るのか、
海外に未だに多くのファンが存在しているのか、不思議でなりません。

投稿日時 - 2017-07-05 15:21:17

ANo.2

つい数ヶ月前でも、アニメの新作が放映されていたと思いますけど。

投稿日時 - 2017-07-05 10:20:01

お礼

ええ。不思議です。3話くらいで見なくなりましたが。

投稿日時 - 2017-07-05 15:06:26

ANo.1

自分は男なので、そこまで詳しくはないですが、初代(1992年頃)にハマった世代が、親になるの年齢になってもファンでいつづけているって感じではないかと思いますけども・・・。「テクマクマヤコン」「マハリク マハリタ」で年代がバレると言われますが、そう言った少女向けで人気の出た作品の一つがセーラームーンだと思いますね。

男の子で言うならば、仮面ライダーとかガンダムとかそんな感じじゃないです? 仮面ライダーは過去ふり返らずに新作出してますけども、ガンダムにいたっては所謂ファーストと言われている初代のストーリー背景を未だにずるずる引きずっていたりするわけですから、1979年から38年たった今でも当時のストーリー使ってアニメのみならずゲームなどの作品作ってるってのはなかなかやり手な商売だなとは思いますね。

石ノ森作品の関係で、009の新作アニメ(漫画は1964年連載開始)が2016年にありましたが、ブームが続いてると言うよりは、ある一定層がお金使ってくれると踏んで出した感じでしょう。セーラームーンも海外で人気も得たことで、何年かに一度金になる時期を見計らって宣伝してる感じはしますけども・・・。(20周年ときも、かなり大きなことになっていたのは記憶にありますね)

セーラームーンが25年周年記念で目立っていますが、もっと視野を広げてもらえれば、ドラゴンボール(33年ほど)もリメイクが未だに繰り返しやっていますし、最近で言うとナルトで18年(ナルトの次の世代の話も始まりましたね)、ワンピースで18年、ポケモン18年、名探偵コナン21年と他にもいろいろ息の長い作品は多いもんですよ。

なんとか周年記念作品で盛り上げようとした例として、実写版ガッチャマン(日本テレビ放送網開局60周年、日活の100周年ならびにタツノコプロの50周年記念作品)、タツノコプロ55周年記念作品でタイムボカンシリーズ(ヤッターマンが有名ですね)の最近新作だしてましたね。

今は不景気でスポンサーが付きにくいです。ですので、過去に人気のあった作品、未だにファンが一定数いる作品、売れるとわかった作品などに金を投資する動きにあります。セーラームーンもそう言ったゲスい目線で見てもらえれば、大体想像が付くかと思います。

投稿日時 - 2017-07-05 07:20:37

お礼

多くの人がまだテレビを見る時代で、
話題になれば火が付きやすかったのでしょうか。

言われてみると息が長い作品は色々と存在しますね。
音楽業界も目新しい曲が無さ過ぎて似たり寄ったりなものだから
カバー曲が増えたり、
ゲーム業界もパチンコ産業に流れたりレトロゲーのリメイクばかり。
より確実に稼げる様にと何か踏襲する傾向があるのやら。

小さくブームになっても、
殆どの作品は3年もすれば思い出されもしなくなる。
しかし幾つかの作品は残り必要とされ続ける。

クラシックや古い映画が幾度もリメイクされる様な
そういう種の生き残り なんですかね。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-07-05 15:26:39

あなたにオススメの質問