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貝原益軒の養生訓で食材の組み合わせが悪いものとして

貝原益軒の養生訓で食材の組み合わせが悪いものとして、豚肉に生姜、←現代の生姜豚肉焼き、鶏肉に卵、←親子丼、、、味噌に蜂蜜、、、これは組み合わせの問題以前に相性が悪すぎて現代の料理にも存在せず、、、酒と茶、←特に酒を呑んだ後のお茶は毒とまで言っている。

多分、味噌に蜂蜜は赤ちゃんに食べさせて死んだのかな?蜂蜜で。。。と思ったり、、

なんでこの組み合わせが毒だと思ったのか?

さらに先人の大先生が鶏肉に卵は混ぜるなと言ったのに親子丼なる食べ物が生まれたのか。

賢者なら養生訓を読んでおり、親子丼が出たときに注意したはず。

豚肉の生姜焼きも定番だけど昔は毒だった。

なぜ毒で体に悪い組み合わせと注意喚起、注意勧告されていた組み合わせをわざわざして当時の料理人は売ったのでしょう?

投稿日時 - 2017-05-20 18:36:13

QNo.9331514

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 貝原益軒は1630年~1714年の人です。
養生訓は1712年に書かれたものだそうです。
親子丼は明治時代半ばに考案されたものです。
およそ190年ほどの時間差がありますし、一介の料理人や一般市民が養生訓を読んでいるとはとても思えません。
 もちろん養生訓は貝原益軒の思想のもとに書かれたものなので、ひょっとしたら間違いがあったのかもしれません。
 また多くの日本人が聞いたことがある「鰻と梅干」などは、養生訓が書かれた当時にうなぎの蒲焼がなかったために書かれていないそうです。

 養生訓は確かに優れている書物でしょうが、300年も昔に書かれたものの現代での「正誤」はほとんど分かっていると思いますよ。

投稿日時 - 2017-05-20 19:08:07

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-05-20 21:04:21

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回答(1)

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