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解決済みの質問

赤ちゃんのへその緒

赤ちゃんは母親のおなかの中でへその緒から栄養をもらっていますよね。そこで疑問に思ったことがあります。
僕の考えでは、へその緒をチューブに例えると、
チューブの中で栄養が母親から赤ちゃんに移動します。すると、赤ちゃんのおへそと、チューブがつながっているので、赤ちゃんが生まれた直後には、まだ、
おへそに栄養の移動道の穴が開いているはずです。
そこでへその緒を切ってしまうと赤ちゃんのおへそには、穴が開いているはずなのです。しかし、その穴は赤ちゃんには開いていません。穴を治すために簡単な手術のようなことしているのでしょうか?
もちろん僕の考え方が間違っていると思うので、回答をお願いします。
ついでを言うと、母親につながっているへその緒はどうなるかも教えて下さい。

投稿日時 - 2004-07-19 23:42:17

QNo.932554

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「胎児と胎盤との間をむすぶひも状のもの」をへその緒と言います。
妊娠末期の成熟した胎児では長さ約50~60cmにもなります。単なるチューブ状のものではなくて、2本の動脈と1本の静脈がからみあって走っていて、赤ちゃんはこれを通して、酸素や栄養素をお母さんの体からもらい、二酸化炭素や老廃物を戻しています。
へその緒は、赤ちゃんが自分で空気を吸い込むようになると、その役割を終えます。
お母さんとつながっていたへその緒は、クリップで止めてから切られます。
生まれてすぐは、白くてゴムのような弾力がありますが、だんだんと水分が抜けて乾燥していくのにつれて茶色っぽく変色していきます。カサカサに乾いたへその緒は、ふつう生後2~3週で、ぽろっときれいにとれます。
へそのおの落ちたあとが「おへそ」です。

余分ですが、
へその緒は自然に取れてしまうまで待ちますが、お母さんは生まれたばかりのガラス細工のような赤ちゃんのオムツを替える時、ごみがたまっていたら、優しく拭きながらきちんと取ってあげたり、おむつでへその緒がこすれないように気をつけたりしながらお世話をします。そして、ポロリと取れた「へその緒」を桐の箱などに入れたりするのですが、これは、日本独特の文化で、へその緒を自分のからだの分身と考えたり、素朴な母子の絆と考えたりするためでしょう。

投稿日時 - 2004-07-20 00:37:46

お礼

へその緒を残すのは日本独特の文化だったんですね。
知識が1つ増えました。回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2004-08-02 14:05:37

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

赤ちゃんが生まれると、確かにへその緒を切ります。
だからこそ、自分で呼吸したり母乳を飲んだりすることができるのです。

しかし、へその緒は、赤ちゃんの体の表面で切断するわけではないのです。
おへその部分から、数センチ上を切ります。
だから、生まれてしばらくは、おへその先に数センチのへその緒がくっついています。
数日して乾燥して、自然にポロリと落ちます。落ちた跡の部分は、カサブタが落ちた時のように、ふさがっています。

また、#4さんが書かれているように、へその緒の中身は「栄養や酸素が通るための穴」が本当にチューブ状にあいているわけではなく、栄養や酸素を実際に運ぶのはへその緒の中にある血管です。
へその緒って、実は胎盤の一部が変化したものなんですが、血管でない部分は……胎盤のような肉というか筋肉というか……つまり、へその緒を切ったからって、その断面に「ぽっかり、穴の断面が出てくる」わけじゃないのです。

母親につながっているへその緒は、実は母親自身に直接つながっているのではなく、上にも書きましたが胎盤につながっています。
胎盤は、母親の体(子宮)が変化してものではなく、受精卵が変化したものです。受精卵が、胎盤+へその緒+胎児という部分に分かれるのです。
そして、胎盤が吸盤のように、子宮壁にくっつくのです。
切断して、母親側に残ったへその緒は、胎盤と共に、しかるべき処置をされます。

投稿日時 - 2004-07-20 09:56:59

お礼

ポイントをつけるのに迷ってしまいました。
わかりやすい説明でしたが、
今回は10ポイントということで。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-02 14:08:09

ANo.3

#2です。

母親側のへその緒は、お母さんの体と直接繋がっている訳ではないです。

子宮の中の胎盤と、赤ちゃんのおへそが繋がっていて
赤ちゃんを産んだ後、胎盤も排出されます。
胎盤は、レバーの塊?の様な感じで
そこから、赤ちゃんに栄養を運んでいたんですよ。

だから自然と、お母さん側のへその緒も排出されるんです。

投稿日時 - 2004-07-20 00:02:04

ANo.2

出産時、へその緒を切った後…
すぐに大人の様な「おへそ」になる訳ではないですよ。

記憶が曖昧ですが、1ヶ月位は
へその緒(小指の先程)が残っています。

時間が経つにつれて、乾燥していき、干物?の様になります。
そして、自然にポロッと取れるのです。

へその緒が付いている(切った直後は)穴が開いているのかもしれませんが
へその緒が取れた時には、普通の「おへそ」になっていますよ。

投稿日時 - 2004-07-19 23:57:10

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2004-08-02 14:03:00

こんばんは。出産経験のある母です。
へその緒についての疑問ですが
出産後、赤ちゃんのおへそから出ているチューブみたいのと
つながっている胎盤は出産後すぐに母親の胎内から
出産と同じような(軽い)陣痛と共に排出されます。
出産後、母の胎内と胎盤が剥離されるからです。
ここで母から子への栄養などの役目は終わったものとされると思います。

赤ちゃんも生まれてすぐに臍の緒が臍から取れるわけではなくで
やく1ヶ月はかさぶたのようにくっついています。
その1ヶ月の間はおかあさんからの母乳で栄養をとっています。
人間(に限らず生物)はとても神秘的なものと思います。
もう必要とされなくなった時点で、臍の緒も赤ちゃんの体から離れます。
理屈ではなく、生命の不思議ですね!

投稿日時 - 2004-07-19 23:51:43

お礼

ホント生命の不思議ですねぇw。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2004-08-02 14:02:16

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