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解決済みの質問

英語やTOEIC学習の目的と必要性について

30代の者です。
英語学習の目的を見失い、今後英語の勉強を続ける意義が今一つつかめず、ご相談したいと思い投稿しました。
以前は学生時代からの外国人の友人がいたり、個人で海外へ旅行へ行くこともしており、また運良く英語を使う仕事にも携わることができていました。
ただ、5年ほど前から病気を患い自分自身の環境が大きく変わったことで、海外へ行くことも外国人の友人とコミュニケーションを取ることも、また仕事で英語を使う機会を持つことも、日本人学習者と英会話の機会を持つことも難しい状況になりました。以前持っていた英語を学ぶ目的を大方失った状況です。
他に何か目的を持って取り組めばいい気もするのですが、英語学習から数年離れ、その間に30代になり、本当にこの先自分に必要なのかよくわからない状態になりました。
メインのスキル(専門職)の補助として20代に語学を勉強し、TOEIC650点程度までは取ったのですが、自慢できるスコアではないので700~800点は取っておきたいという願望は今もあります。また、実務での英語使用はメール主体で海外の支社や取引先などと日常的にやり取りをしていました。
私のような英語力でこの先も英語を勉強し続けることは、仕事面やプライベートにおいて何か役に立ちそうでしょうか。また、英語学習の目的についてご提案などいただけますと助かります。

投稿日時 - 2017-05-01 20:30:48

QNo.9324132

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

30代になれば、一生に結び付けるため自分の得意な能力を生かす職業に絞りこむ時期だと思います。
ご質問者さんは、そのことが後回し?で英語能力の判定によって今後どうなるか、仕事面やプライベートに対して助けになるのかお悩みのようですね。

病気などでライフプランが中断したことから、ご自分の能力がどう認めてもらえるかが目下最大の関心となっています。失礼な言い方ですが、これは主客転倒ですね。
ご自分に自信を持つことが第一です。相手の判断や判定だけに自分の一生を委ねる気持ちは少し引っ込めて、ご自分がどんな仕事ならやっていけるか、自分の能力が活かせるのか主体的に考えることです。英語は基本的に好きのようですから、これまでのように補助的な仕事で使うのではなく、言わば身を立てる職を考え、英語能力を実際仕事の結果を得るツールにできること。
はっきり言えばTOEICの点数より実践の英語(仕事に強い専門用語たっぷりな英語)がどれほど重要かわかるようになります。
TOEICの点数は、米国ネイティブスピーカーと日常会話ができる能力判定にはなりますが、それでは巷の一般人以上の仕事分野には役立ちません。

投稿日時 - 2017-05-02 09:08:24

お礼

投稿カテゴリーをキャリア相談か英語学習かで迷っていたのですが、総じてのご助言ありがとうございます。
言外のことにも触れてあり的を射たご回答で大変参考になりました。

質問文には書かなかったのですが、ご指摘の通りキャリアにおけるビジョンが現在曖昧です。
将来のビジョンが上手く定められないと言うのは30代にもなりお恥ずかしいことですが、これまで病気のこともあり順調ではない社会人生活で、この先も一般的に健康な方と同じように働いたり生活することが難しいかもしれないという懸念が先行きを曇らせています。
英語で身を立てる職に就くことは手が届かないように考えていましたが、そちらも視野に入れた上で、ご助言いただいたように、どういった仕事ならやっていけるか、能力を活かせるかを考えていきたいと思います。

今回はこちらをベストアンサーとさせていただきます。
ご回答くださった皆様、貴重なお時間を割いてご助言くださりありがとうございました。大変助かりました。

投稿日時 - 2017-05-02 17:43:02

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回答(4)

ANo.3

無駄な話だと思いますね。

英語を学びたいみたいな投稿があったときは割合回答しているほうなんですが、言うことは全部同じです。

TOEICなんていう無駄なことに挑戦しないほうがいい。すでにあなたは英語ができる。それだけです。

TOEICというのは、ものすごく明晰できれいな発音の英語朗読を聴きとるという技能に点数をつけるんですね。新聞記事よりも主張がはっきりして明快な文章を読んで答えてなんぼですね。

それって英語の能力と違う話じゃないですか。
というより、そんな勉強をして、自由自在に英米人と議論できると思っていますか。

すでに十分ご存じだと思いますが、彼らはこちらの言っていることがわからないと即座に訊きなおします。その文言は日本語に直したら「あなたの許しを乞うてよろしいですか」ですよね。
コミュニケーションが成り立たないと困るから、かれらは何度でもゆっくり、身振りをいれながらしゃべりますし、こちらのことを聴く場合は、うん、うん、とステップを踏みながら確認して理解しようとします。

つまり、コトバというよりあなたとつながりたいという欲求がなせる業が会話なんです。
そんなものは学校や教室で覚えるものではなく、ましてや資格じみたテストを受けて何点とったから大丈夫というのとは次元が違うでしょう。

さんざ使ってきたあなたは、当然英語はできるのです。
それを磨くのは実地の会話や、読書しかあり得ません。

美しいアナウンサーのような話し方じゃないと聞けません、というのと、ネイティブでないもたもたして訛りまくり一生懸命に話す東南アジア人でも冗談が言い合える、というのと、どちらが価値があると思いますか。

私は以前、若い部下が、「あの人はブルックリン訛りで」などと抜かしたので殴りそうになりました。そんなつまらんことしか気づかなかったのか、です。

勉強する、のじゃないんです。できるようになっているという状況を作るだけです。相手は正しい英語を使うわけじゃありません。

淀川長治さんという人はまともに学校にもいっていなかったけど、活動写真を見ていてオセロの中でイアーゴが何を考えて行動したかというのを弁士が口から出まかせにしゃべったのに驚き、字幕をきっちり読めるようになりたいと思ったのですね。そして、せいぜい10文字程度の活動の字幕を即座に読めるようになった。
そしてトーキーになったら、何に笑っているのかを知りたくて同じ映画を何度も何度もみて、シナリオがそらで言えるようになったんですね。
こうして、いつの間にか英語の読み書きができるようになり英会話も大丈夫になった。

ところが古川ロッパという人が、ハリウッドの誰かと打ち合わせをしたくって通訳にこの淀川さんを頼んだ。

淀川さんは、自分のことばで一生懸命会話をし、解釈を加えて答えた。

ロッパはがっかりした。彼が思ったのは「こいつはできるできると聞いたが英会話全然だめじゃないか」
つまりロッパは、ジュリアス・シーザーみたいな行動ができるのが英語ができることだと思っていたわけです。もそもそと自分を前にださず誠意をもって話すような通訳は、さすがに貴族であっても知らなかったのです。

私もあまり直接聞いてはいませんけど、スティーブン・セガールなんかをゲストにして話しているのを聴くと、実に誠実で、相手にへりくだらず、しかし図にものらさず話題を持っていく能力は大したもんだと思ったことがあります。

こういうのが英語ができるということだと思います。
おそらく淀川さんは英語に関するどんな学校にも行ったことはないだろうし、勉強したということもないでしょう。浴びるように映画を見たことを勉強したというならともかく、教科書があってSVOC、などと言いながらノートに書いて覚えたということはないはずです。

英語学習の目的? そんなもんは英語の試験に通るためのものでしかないでしょう。

英語を使う目的、いや、用語としては英語を使う必要、があって、そこからすべてが発生するんじゃないでしょうか。

もし英米人なりと何も仕事も趣味も共有することがないなら、英語は要らないのと違いますか。

投稿日時 - 2017-05-01 22:55:30

お礼

ごもっともなご意見ですね。
私自身、英語学習を始めた時はTOEICは受けませんでした。
英語の総合力つまり語学力+コミュニケーション能力を養えばTOEIC受験は必要ないと考えていたからです。
その後客観的な指標として役に立つと思いTOEICを受けておりましたが、いつの間にかその存在に囚われ過ぎていたきらいがあります。
TOEIC受験の小さなきっかけとしては、まだTOEICに本格的に取り組んでない頃に職場で点数をわざわざ聞かれたことがあり、少し嫌な思いをしました。
それまで資格や何かの点数で人を判断するされるということをあまり考えたことがなかったのですが、持っていないより持っている方がいいかもしれないと思ったのです。
これでは完全な自己満足。今になり目的を見失っても致し方ないですね。
アドバイスをいただいて自身の取り組みが自己満足と気付けたことで、
英語をはじめこれまで取り組んできた物事を整理するヒントを得ることができました。

淀川長治さん、幼い頃にテレビで拝見しておりました。とても素敵な英語の学習法ですね。
むしろご本人はそれを学習とはとらえておられなかったかも、とさえ思います。
興味のある物事をもっと深く理解したい。そのために必要だから語学に触れる、学ぶ。
ご回答を読んでいて、何のために語学を学びたいと思ったのか、原点に戻ることができそうです。

投稿日時 - 2017-05-02 17:24:26

レベルの低い話で申し訳ないのですが。 外国の映画を字幕なし、もしくは英語で意味を取りながら視聴していると。 字幕が雑だな~とか、この尺じゃしかたないか~とかありますね。 昔は吹き替えでなければ全然わからない状態でしたから。 見たい映画でも選択肢が限られていました。 英語のセリフがわかるだけでうれしいということはあります。 英語を基礎として勉強する第2外国語を始めたらどうでしょうか? 電車に乗っていると、英語ではない外国語で若い外国人と凄い高速でしゃべっているおばちゃんたちに遭遇したりして衝撃体験だったりします。(中央線) 日常的に使用する機会がないなら無理しないでもいいんじゃないですかね。 英語で外国人の方をおもてなしするなら、観光地でガイドのボランティアをしたらいいかもしれません。

投稿日時 - 2017-05-01 20:52:21

お礼

とても良いアイディアですね。
ご回答を読んで、プライベートや日常でも語学力をある程度持っていると活かせるし、うれしいことがあるんだと気付かされました。
実は英語を布石として本来はフランス語を学習する予定でした。
病気になりキャリアが中断されたので、海外へ行く希望も今は持てず第二外国語のフランス語学習は二の足を踏んでいる状態です。
考えていたのが20代前半。その後体を患い良くなったと思えば30代。
今後語学は趣味として本来学びたかったフランス語を学んでいく方が現実的かもしれません。
生涯学習として語学を活かすなら観光ボランティアも良いですね。
おばさま方の流暢な外国語に遭遇された体験談、想像して笑いが込み上げました。そんなおばさんになってみたい気もします。
貴重なご意見、ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-05-02 17:22:41

ANo.1

通訳や翻訳の仕事するわけでもないなら
役立つことはないと思います。
自己満です。

それを取ったからと言って外国の美女と付き合えるわけでも
収入があがるわけでもないと思います。

本来なら、仕事幅が広がると思いますが
その仕事場にその活躍の場がないなら
転職するしかないと思います。

投稿日時 - 2017-05-01 20:51:41

お礼

ご回答ありがとうございます。おっしゃる通りですね。
英語を勉強する上では仕事の幅を広げることしか頭になかったのですが、
外国の美女(美男)と知り合いたいとか収入を増やしたいとかいう若さあふれる動機を持てるのも何だか楽しそうですね。

投稿日時 - 2017-05-02 17:13:20

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