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解決済みの質問

【固定残業手当】経営者が「固定残業手当」制度を活用

【固定残業手当】経営者が「固定残業手当」制度を活用するメリットがさっぱり分かりません。


固定残業手当は時間外労働の有無に関わらず○時間分の手当として定額支給し、それを超える時間外労働分は追加で支給します。


と追記されているが、時間外労働を超えなくて越えても時間外手当を支給するなら記載する経営者側の策略がさっぱり読めません。

経営者側は無駄な支出を1円でも減らしたいはずです。

現にこう時間外手当の支給方法を別途記載している会社の交通費支給金額は6ヶ月定期代分としますと節約されている。

なのに残業代は残業しなくても○時間外は固定時間外手当として支給するというのだ。

これは完全に頓知掛かっている。経営者とのトンチ比べである。

一休さんこの謎を解いてください。

私が経営者で時間外労働分の残業代を別途出すなら残業してないのなら残業代を出さない方が絶対に得です。なにがしたいんでしょう?

投稿日時 - 2017-05-01 15:35:37

QNo.9324048

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

支給額面に対する時間数が、
労働者ごとに適正に計算されているのかわかりません。

時間外の割り増しの計算基礎となる時間単価が、
雇用している労働者すべて一緒であれば、
額面も時間数も一律でかまいませんが、
そうでない場合は個々に決めるか、
高い人に合わせて一律計算するかです(高い人には不公平ですが)。


適正に計算されているのなら、

時間外をしなくても支給されるものなので、
労働者が効率化を自主的に考えるなどで、
時間外労働にかかわる人的経費以外の部分の削減や、
就業時間内での収益率アップにつながる可能性が考えられます。

また、導入当初は面倒ですが、
一旦計算したら、賃金が上がらない限り再計算の必要性は無く、
月の時間外労働時間数の集計が不要になるので、給与計算事務の効率化が図れます。


適正計算されていないのなら、
人件費の削減になります。

投稿日時 - 2017-05-01 16:53:59

お礼

みなさん回答ありがとうございます

残業代を出す気がサラサラないのか

投稿日時 - 2017-05-01 18:38:21

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回答(3)

ANo.3

「固定残業手当」を導入する企業の多くは、時間管理が困難などの理由で時間管理がいい加減です。そのため固定分を超えたどうかもあいまいで、結果的に超過残業手当が支払われることは少なくなります。ノルマを高くして、固定時間以上はサービス残業となる可能性が高くなります。

投稿日時 - 2017-05-01 17:11:50

ANo.1

1.企業の残業代計算が楽になる
2.定額支給される賃金が多くなるため,基本給が低いことに気が付かない。

投稿日時 - 2017-05-01 15:51:08

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