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締切り済みの質問

法人にする方がいいのかどうか?

法人にする方がいいのかどうか?


小さな事業を始めました。
アルバイト数名です。

事業に当たっての一年間の総収入は500万以外だとおもいます。

税対策として、法人にしておいた方がいいのでしょうか、それとも個人の方がいいのでしょうか?
素人なのでその辺全く詳しくないです。

また、それを決めるのには、どう言った点で判断すればいいのでしょうか?
丁寧な回答、お待ちしています。

投稿日時 - 2017-04-30 01:51:39

QNo.9323430

困ってます

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回答(4)

ANo.4

法人か個人で悩まれた場合、判断基準の1つになるのが、
「(1)お金に関わること」と「(2)取引に関すること」です。


(1)お金に関わること

個人事業主と法人格では、主に納める税金の項目が異なります。
当然、税金の種類が異なれば、税金の金額も異なってきます。

個人事業主が納める主な税金は所得税です。
この所得税は、収入が増えると、税率も比例して上がります。
税率は5~45%です。

一方、法人格が納める法人税等は、
収入が増えても税率は一律で、その税率はおよそ30%になります。

個人事業主で一定以上の収入を得るようになると、
法人格の方が税率が低くなります。

また、法人格は所有するだけで、
様々な費用や手続きが発生してきます。

例えば、設立費用や税理士報酬、
源泉所得税の納付など、負担は大きくなります。

そういったことを考慮し、
「所得(≒利益)」ではなく「収入」の合計が500万円だった場合、
お金に関しては個人の方が良いかもしれません。

「所得(≒利益)」が500万円の場合、
判断が難しいラインになります。


(2)取引に関すること

今後、ビジネスが拡大していくにつれて、
取引上、法人格の方が有利になるケースが多いです。

というのも、取引する上で、
個人事業主とは取引をしない企業が多くあるからです。
このケースの場合は、取引先から「法人を作ってください」
といった要求をされます。

そういった、取引上の問題が考えられる場合、
法人格を前向きに検討された方がいいかと思います。

ただ、現状そういった可能性が低く、
近い将来も可能性がなければ、
会社設立の要求を受けた際に検討しても遅くはありません。


最後に、
(1)と(2)を考慮すると、
やはり法人格を作るよりも個人事業主として
事業を行った方が有利になるかもしれません。

ただし、これは限られた情報からご状況を推測して
お答えししています。
ご状況に適した経営をされるためにも、
税理士等の、会社経営の専門家に相談されることをお勧めいたします。

投稿日時 - 2017-05-02 17:06:45

補足

今、専門家の方からの回答ですと、ベストアンサー送れないんですかね。
貴方さまにベストアンサー送るつもりでしたが、送れないみたいなので、締め切ります。

投稿日時 - 2017-05-26 02:11:53

お礼

ありがとうございます。

丁寧で分かりやすかったです。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2017-05-26 02:03:05

具体的にどのような事業なのか?取引・サービスの提供が法人なのか個人なのか?などが不明なので何ともいえませんが、アルバイトを数名使っていて1年間の総収入が500万円(以下?)ということであれば現状で法人化の必要はないと考えます。

法人にした場合、毎年の決算申告などは自分で行うには大変です。

法人にするポイントは、実際に事業を行っていて会社等の法人との取引が多くなり必然的に取引先から法人にしてほしいといわれる。

社会保険の加入を求められる。

事業を拡大していくために個人では限界を感じ法人にする場合などです。(他の方の回答にもあるように良い人材を雇用するために社会保険を完備することも含みます。)

税金の面でも700~800万円位の売上があってから考えてもいいかと思います。(こちらは、税理士の先生が専門なので私の個人的な見解です。)

ただし、事業が許認可を必要とする場合には個人で取得した許可は法人を設立したときに引き継げないのが原則なので、その点を考慮した場合には最初から会社を設立して許認可を取得するという考え方もあります。

以上、ご参考にしてください。

投稿日時 - 2017-05-02 15:46:13

お礼

ありがとうございます。
大変勉強になりました。

投稿日時 - 2017-05-26 02:02:13

ANo.2

個人だけでやっているならともかく、ひとを使うのであれば法人にすべきです。

アルバイトが絶対に毎日ではなくぽつぽつで、週に20時間いかないならかまいませんが、毎日5時間以上いて働いてくれるなら、当然社会保険はどうなるのか雇用保険はどうなるのかという疑問が出てきます。

めったにおきないかもしれないけど、労災の問題もあります。仕事に来る途中での怪我も労災ですから、それがおきた場合の対策もしているのかということになります。

自分だけでやっているならいいけど、ひとを使うなら、この対応ができる状態でないといけません。したがって疑問の余地なく法人にすべきです。

税対策なんて2の次です。衛生管理が重要です。
安心して働いてくれる環境を整備し、きっちり仕事をしてもらって成果をあげ、儲けをふやしてから税のことは考えればいいのです。もちろんそうなった状態ですでに法人化していたら、有利なことは間違いありません。

投稿日時 - 2017-04-30 09:17:59

補足

アルバイトの労働時間は週10時間いかないくらいですね。
少なくとも顧客にはあまり、株式会社だとか法人だとかを前に打ち出さない方が気軽に利用していただける業種です。

取り引き先に対しても、そんなに法人が信用につながるのか、いまいちピンとこないですが、、
どうなんでしょう。

投稿日時 - 2017-04-30 11:21:04

ANo.1

わたくしの、ため
ではなく
取引先の、ため
法人格を
持つ、事を
お勧めします

法人格、維持
には
其れなりに、手続きが
確か、要るはず

其れを、ちゃんと
何年も、継続
している、事が
安心して、頂き易すさに
繋がり、ますよ

相手の、安心
から、来る
取引の、スムーズさは
ひいては
貴方の、ために
繋がりますよ

コスト視、だけで
考えたら
事業は
上手く、行きませんよ

仕事は、未だ
人と、人とが
携えて
する、もの
ですが

此の、時の
信頼や、事情的な、
もの等は
コスト視、では
価値は、計れない
気が、しますよ?

投稿日時 - 2017-04-30 02:50:24

お礼

ありがとうございます。
コストだけでは事業は上手くいかないこと、肝に命じておきます。

投稿日時 - 2017-04-30 11:16:29

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