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trivia(名詞)→trivial(形容詞)→t

trivia(名詞)→trivial(形容詞)→triviality(名詞)
triviaという名詞があるにもかかわらず、わざわざ形容詞からtrivialityという名詞を生み出す必要がさっぱりわかりません
しかもtriviaもtrivialityも辞書をひいたら意味が全く同じのようです

忘れてしまいましたが、このようなケースが他の単語でもあった気がします
それについても教えて頂きたいです

投稿日時 - 2017-04-18 16:41:04

QNo.9318990

困ってます

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回答(1)

ANo.1

 こう言う場合は短い方が具体的で、それをいったん形容詞にすると適用範囲が広くなります。そしてそれから第二の名詞を作ると抽象度の高い名詞ができます。

 trivia は「どうでもいいこと」「雑学的知識」と辞書にあります。
http://eow.alc.co.jp/search?q=trivia

triviality は「大事でない/重要性に欠けること」「つまらない/ささいなこと]と辞書にあります。
 http://eow.alc.co.jp/search?q=triviality

 これでは日本語の問題もあってわかりにくいのは無理もありませんが短い方は「どうでもいい物」で長い方は「どうでもいい事」です。

 類例には sense に始まって sensuous という形容詞を経てsensisuousness 「肉感的なこと」へと進む方向もあれば、同じ sense から出て sensible という形容詞を経て sensibility 「感性があること」へと進む例などがあります。

 後者が違うことは有名なオースティン(Jane Austin)の 『分別と多感』(下記)と訳されている題 Sense and Sensibility でもわかります。  
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E5%88%A5%E3%81%A8%E5%A4%9A%E6%84%9F

 

投稿日時 - 2017-04-18 17:21:04

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