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解決済みの質問

パナソニック自転車アルベルトは変速なしが無い

購入して2年後、
店に持ってって錆びたシフトワイヤー交換をしてもらって一月後に延びたワイヤー調整を依頼して1年後にまた調整でさらに一年後にまたワイヤー交換その一月後に延びたワイヤーの調整。
この繰り返し
工賃や部品代のお金もですけどいちいち自転車屋にもってくの面倒です。
実質的に1速でしか使わなくても調整しないと異音があったり効率が低下したりするんですよね?
なぜいい値段の自転車なのに業務用にはあるシングルスピードが用意されてないんでしょう。
自転車は車と違って坂道では押して歩くという選択肢があるし、そもそもお金を賭けたくないから交通手段に自転車を選んでる人が多いと思います。
あさひにもカナガキにもママチャリOHコース!みたいなメニューは工賃表に無いし、販売店も消費者も、メンテせずに乗り続けるのがシティサイクルや軽快車や通学用のママチャリという商品の前提だと思います。

投稿日時 - 2017-03-21 21:42:46

QNo.9307962

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No3ですが
アルベルトを修理の為にプロショップに持ち込まないでください。
B社を扱っている販売店に行って下さい。
アルベルトはベルト調整も通常の自転車と違い、ある程度の緩みを持たせないと寿命を縮めます。
ベルトドライブにするとテンション機構が必要でありB社のこのテンション機構は構造上無理な力に弱い為に変速を付けないと寿命を大幅に縮めてしまいます。
変速ワイヤーは径が小さく、アウターも細いのでブレーキワイヤーよりもサビが入りやすいのは確かです。
しかしながらどう見てもこのプロショップはママチャリに関して素人でしょう。
あさひにもカナガキにもママチャリOHコース!みたいなメニューは工賃表に無いというのはその通りで最近はママチャリのOHなんてする店は暇な個人営業の店ぐらいです。
全てHOすると1日かかり工賃も1万円ではすまなくなりますから、依頼sるひともほとんどいないでしょうし割に合わず汚れるしでやりたい仕事ではないです。
そういう訳で大型店は、古くなったら買い替え、故障したら車輪そっくり交換等で短時間で儲け率が高くなるような仕事しかしない。

投稿日時 - 2017-03-23 08:27:51

お礼

>>B社のこのテンション機構は構造上無理な力に弱い為に変速を付けないと寿命を大幅に縮めてしまいます。

かならず変速機を搭載せねばならない理由がちゃんとあったんですね。
金儲け主義で耐久性の低い部品を故意に混ぜてると勘違いしていました。
ていねいにありがとうございます。
知りたかったことが全部分かりました。

投稿日時 - 2017-03-23 12:23:36

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回答(6)

ANo.6

一応説明しておくと、クランクに内蔵されてるテンション機構を守る為に内装変速機が装備してある、と言うのは、とんでも無いデマです。
クランクに内蔵されてるのは、テンション機構じゃなくて、フローティング機構で、コレはペダルを踏み込むトルクが急激に立ち上がると、ベルトが伸びて歯飛びするのを防ぐ為に、クランク側のプーリーが2重構造でフローティングされていて、トルクの伝達をなだらかにして歯飛びを防ぐ機構です。
つまり、大きなトルクの急激な立ち上がリを防ぐと言う事は、逆に言えば大きなトルクを受け止める強度が設計段階であらかじめ想定されて、十分な強度が確保されてると言う事で有り、そもそも、人が気分でマニュアル操作で動く変速機で入力されるトルクを減らす事なんて論理的、物流的に不可能というか、想定自体が滑稽です。バカバカしい。
クランクは、瞬間的に100kg i以上の負荷がかかるのを受け止める自転車の中で一番強度があるパーツなのです。

つまり、内装変速機の装備は、単にどうせ高額になるベルトドライブに付加価値を付けて売りやすくする為ですね。

あと、ベルトドライブにテンション機構が必要だと言うのもデマです。
十分な強度を持つケブラーベルトでは不要なので、その製品には装備されてません。

投稿日時 - 2017-03-23 23:59:34

ANo.4

一応説明しておくと、アメリカには自転車の安全基準など有りません。せいぜいブレーキを1個は付けるべき、程度です。

あと、現在では、中国と台湾以外の国では、工業製品としての自転車を生産する産業自体が存在していません。
量産品としての自転車を生産してるのは、世界中でも、ほぼ中国と台湾だけだからです。

なので、そもそも、どこの国であれ、守るべき産業なんてありませんから、何かの思惑で粗悪品の自転車の流通が制限されている筈が無いのです。

なのであなたの全く根拠の無い認識は完全な間違いですね。

ただ、ヨーロッパの多くの国の経済的連合であるEUには確かに日本よりは厳しい自転車の品質による販売制限が有ります。輸入業者に対する制限です。

が、その中には日本よりも遥かに貧しい国も多数含まれているのに、そう言う理想を追求するルールがすんなり決まる事こそ、機械としての自転車を正しく運用すると言う人々の共通の認識としての「文化」の賜物です。

ヨーロッパでのいわゆるスポーツ自転車の人口当たりの普及率は、日本よりも桁違いに高いので、大規模販売会社の1社の売り上げは日本の全てのスポーツ自転車の売り上げよりも大きいと言われています。
そう言う文化があるからこそ、たとえ実用品としての自転車でも、真っ当にメンテナンスして扱うと言う共通認識が定着しているのです。

投稿日時 - 2017-03-23 01:27:35

お礼

回答ありがとうございます
質問してよかったです

投稿日時 - 2017-03-23 12:12:37

ANo.3

変速は3段でしょう?
普通、内装3段は交換時に1度調整すればその後調整することはほとんどない.
調整が必要になるとすれば、その店の技術が低いからです。
2年で交換が必要になるのは、雨の中でも走ることが多く内部にサビが入り変速切り替えを使わないから余計動きが悪くなって固まってくる。
変速切り替えは使うことでギヤーの負担を減らして寿命を長くする為に非常に有効です。
特にアルベルトはクランク部にテンション機構を内蔵しているので、変速を使わないで高速段でいつも力いっぱい走り始めると内部のギヤーを痛めます。
変速切り替えを使ってください。

投稿日時 - 2017-03-22 08:13:46

お礼

>>調整が必要になるとすれば、その店の技術が低いからです。

変速なしでブレーキの調整だけならホームセンターのバイトの技術水準でも完璧で、
消費者側からすればどこで購入しても安心して確実に使い続けられるのに、
3段変則になったとたん自転車店を選ばないといけなくなってしまう。
そのプロショップが腕が悪いか雑に作業してる場合、自転車屋を探してあちこち行かなければなりません。
シングルスピードならこういうの一切無いんですよね
ブレーキワイヤーは頑丈で購入半年後に一度調整したらそのまま3年どころか買い替えまでトラブルが起きない可能性も高いです

投稿日時 - 2017-03-22 14:10:15

ANo.2

こんにちは。

私は、子供の頃から機械弄りが好きだったせいか、マイカー2台は勿論のことパナソニックの折り畳み式電動アシスト自転車(外装7段変速)やブリヂストンのママチャリ(内装3段変速)も自らメンテナンスをしてますが、ママチャリでも快適に乗るには小まめなメンテナンスが必要です。

このように、小まめなメンテナンスを自ら行ってると簡単な修理や調整なんかは容易く出来るようになるもので、自転車変速機のワイヤー調整あたりなら1分間足らずの時間で簡単に調整することが出来ます。

また、自転車も雨ざらしにせず自転車小屋とか物置小屋の中に入れて置くと錆び難いですから、ワイヤー交換の必要性は格段に少なくなるものです。

ですから、メンテナンスをせずに快適に乗るという考えは改めて、自ら小まめにメンテナンスをするようになれば自転車店のお世話になることなく簡単な修理や調整が自分で出来ますので無用な出費が無くなります。

投稿日時 - 2017-03-22 04:41:08

お礼

新品のきれいな自転車しか触りたくない職人にあるまじき本音を隠して、
タイヤ空気以外のメンテナンスを自前でやれば安いですよと消費者にやらせようとする自転車屋さんのプロ意識の低さに失望します

投稿日時 - 2017-03-22 14:12:38

ANo.1

まず、アルベルトはブリヂストンの製品ですよ。
で、全ての機械は、稼働させてると必ず消耗して壊れる運命です。自転車も当然、使用してるうちにどこかしら壊れます。
メンテナンスフリーで使いたいと言うのは、物理的に不可能です。完全に間違った認識です。
自転車の機能は命に関わるので、もっと真剣にメンテナンスすべき事ですが、未熟な意識の低い人が日本には多い様です。

で、アルベルトにシングルスピードが無いのは、内装変速機なんて3速や5速は非常に安い部品なので、どうせ高額になるベルトドライブで採用しない選択は、商品訴求力とコストのバランスにおいて、無意味だからですね。

自転車は、実用品であると同時に人間の本能に訴える嗜好品として走行自体が楽しみだと言う要素も大きな商品です。
なので、その意味でも、頻繁なメンテナンスによって調子を保つ様に常に留意して欲しいと販売店は必ず願っています。あなたの勝手な認識は完全に間違いです。

自転車が文化として定着してる欧米では、自転車をメンテナンスが必要な機械として真っ当に扱うのが当然の常識で、そもそも日本の安物で粗悪品のママチャリという類いの商品は流通してません。

投稿日時 - 2017-03-22 03:00:02

お礼

欧米で安い自転車が流通しないのは特殊で面倒な安全規格を設けて国内の会社を保護する制度があるからで、
国民の文化どうこうでは有りません。

投稿日時 - 2017-03-22 14:15:04

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