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フランク永井について聞きたいです

低音の魅力で売ったフランク永井ですが、私もけっこう彼の歌好きです。
「君恋し」「有楽町で逢いましょう」「おまえに」など大ヒットも多く、映画にも出てました。
昔のテレビなどの画像見ると、声のイメージと違い実際は気さくで冗談も言うし、全然お高くない普通のおじさんでますます好きになりました。歌う声は低いけど、普段の声は意外に高音で話し方も早口でギャップを感じたけど、話しを聞いてて人間性がわかりました。「公園の手品師」などあまりヒットしなかったようですが、やさしい歌ですごく好きな歌です。

晩年、変な女に騙されて関係してゆすられ、それを苦にして自殺未遂し死に切れず長い間寝たきりとなったのは悲しいです。奥さんもそんな事情にもかかわらず看病してたようですが、結局離婚した。まあ、原因を見れば当然でしょうが。

不倫は許せないのは当然ですが、同じ男としてそうなった原因はわからないけど、自殺未遂までしてしまったのはやはり罪の意識や恥ずかしいとかいろんな思いの結果だったのかという気がします。子供できたと脅して金を要求したようですが、よく調べたら別の男の子供だったというし、やはり性悪女に引っかかったかなと。
いわゆる美人局というのかなと思いますが、有名人で人も良さそうだからはめてやろうという馬鹿野郎につかまったと思うと残念な気もします。

そんなこんなですが、別にそればかりでなく歌やら思いでやらあればお聞きしたいです。

投稿日時 - 2017-03-08 02:35:53

QNo.9302483

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

君恋し=二村定一の流行歌をジャズ風ににアレンジしてヒットしたが、その後ジャズで
ヒットに恵まれずに「デック・ミネ」の勧めで吉田正に出会い歌謡曲に転向。
有楽町で逢いましょう。
そごう大阪本店が、東京に進出の際に出店候補に有楽町を検討したことから始まる。
有楽町そごうの宣伝部長豊原英豊氏が、「ラスベガスで逢いましょう」から
「有楽町で逢いましょう」と言うキャッチフレズで提案採用され有楽町そごの宣伝として
三浦浩一の吹き込みで、作詞されたが吉田正のごり押しで永井に決まる。
この件が、三浦浩一で発売されたら、永井の歌手生活は終わりといわれていた。
恵まれた歌手で、いい気になり馬鹿女にだまされて、人生の落後者。

投稿日時 - 2017-03-08 06:38:26

お礼

ありがとうございます。

「有楽町で逢いましょう」が最初は三浦浩一が歌う予定だったのは知らなかったですね。あの歌でフランクが一躍売れっ子になったことを考えると、運がついてたのでしょう。
晩年については、自業自得と言ってしまえばそれまでですが、ファンとしては年取った彼の歌も聞いてみたかったので残念な気もしますね。

投稿日時 - 2017-03-08 11:28:35

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回答(1)

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