こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

一般口座での配当金の損益通算について

税の仕組みについて、わからなくて混乱してますので、
どなたか教えてください。
特定口座(源泉徴収あり)で株を、一般口座で公共債を保有しています。
特定口座の株で、譲渡損失が平成27年、平成28年に出ています。
平成27年分は損失の繰越の確定申告済みです。

平成28年の確定申告をこれからするのですが、これがどうなっているのか、
頭を抱えております。

平成28年は特定口座で株の譲渡損失と、一般口座で公共債の配当金の収入があります。
ちなみに譲渡損失>配当金です。
これを確定申告する場合、平成27年の損失繰越から28年の配当金収入を差し引いて、
さらに28年の損失を加えて翌年以降に繰り越す・・・付表の計算ではそういうことの
ようです。
私が疑問に思ったのは、28年の配当金収入総額(つまり特定口座の株の配当と、
一般口座の公共債の配当)をすべて差し引いている点です。

特定口座の方は配当金の源泉徴収された税額は、きれいに年明けに還付されていました。
つまり損失の方が大きかったから非課税になったということですよね?
けれど逆に一般口座の公共債はすでに口座の中で税金が引かれていて、
還付はされてないのですから、私はこの分の税金が確定申告で還付を受けられるもの
だと思っていたのですが、違うのでしょうか?
確定申告の付表には、「一般口座」での「配当」を申告するという欄がないように思います。
そういう事例も載っていなくて、困っています。

ややこしい質問で恐縮ですが、何かヒントになるようなことでもよいので、
助言をお願いします。

投稿日時 - 2017-02-01 01:43:56

QNo.9288304

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

確定申告は紙の申告書に記入されているのでしょうか、それとも確定申告書作成コーナーをご利用でしょうか。
どちらの場合も下記URLの「記入のしかた」をご参照ください。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2016/kisairei/kabushiki/pdf/01.pdf

◆紙の申告書の場合
P30からの事例5が参考になります。
一般口座の公共債の利子は、P32の「本年分の損益通算前の分離課税配当所得等金額」欄に記入します。ここの欄は、特定口座、一般口座に関係しません。特定口座分もある場合は2行にわたって記入すればよいです。源泉徴収税額については、P57に記入方法の記載があります。

◆確定申告書作成コーナーの場合
P40の一番上:8の画面で、「特定口座以外で、利子等(申告できないものを除きます。)を受領しましたか。」で「はい」を選ぶと、入力用画面が出るボタンが表示されます。あとは指示に従って、入力していけばよいです。自動的に計算してくれます。

上記のようにすれば、一般口座での源泉徴収分の税金が還付されます。

投稿日時 - 2017-02-01 11:05:03

お礼

ご回答本当にありがとうございます。ものすごくよく理解できました。
頭が混乱して途方に暮れていましたし、このような抽象的な質問に答えてくれる人なんていないだろう・・・と思ってましたが、私の疑問をすべて汲み取ってくださるご回答に感謝です!
用紙とにらめっこしているとよくわからなかったのですが、作成コーナーで入力すると簡単ですね。最終的に還付金額が利金の徴収済み税額と一致したので、「なるほどなー」と安心しました。
とても勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-02-02 00:04:15

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問