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解決済みの質問

もう診察に行かないほうがいいと思われますか?

10年近く鬱や、適応障害から全般性不安障害といわれ、治療を続けてきました。(長文失礼します)
精神科の主治医に診察を受け、同じ病院の臨床心理士にカウンセリングを受けていましたが、その心理士の退職に伴い主治医が分析療法を申し出てくれて、それから7年、週二回平均で治療を続けてきました。その中で主治医との関係でしんどいこともたくさんありました。原因は医師の治療関係の設定のあやふやさゆえのものでした。診察のときから、数時間の時間をとってくれたこと、分析療法が始まってからは、一回が2時間以上、3時間になったこともあり、個人的なメールアドレスを向こうから教えられ、後から誰にもしたことがなかったので、後悔しているといわれたり、治療者の自己開示の問題(家族のことを雑談で話したり、娘さんの相談をされたり)などです。
またたまに元気なときに嬉しかったことを話せば決して一緒に喜んでくれることはなく、それを問いつめたら「寂しくてね」と言われたりそれは私にはとても失望する出来事でした。

私は海外で臨床心理を学んでいたので、治療関係に違和感のようなものを感じてはいましたが、同時に助けられたりしていたので、そのままやってきました。しかし、最近では、医師の人生観や価値観を押し付けられる感覚(彼はとても暗い人生観の持ち主、私は海外育ちなので、アメリカ的価値観を持っています)や、彼が治療者と個人というもの彼の都合よくごちゃ混ぜにしていることを勝手だと思うようにもなり、最近は喧嘩なども増えました。泣けば、背中をさすられ、手を握り続けられ、そういったことも嬉しい反面、これはやらないほうがいいんじゃないかと思ったりもしていました。それに先生との関係のことで、診察の帰り道は症状が悪化し、その後友人と楽しい時間を過ごしたり、猫と遊んだり、好きな仕事をすることで、回復、でもまた次の診察で落ちる、というふうなことになっていました。
昨年の秋からの先生への不信やこういった同じことの繰り返しにうんざりし、この治療が自分のためになるのか、と思い始めたころ、年末年始の休みの間に私の中で何かがかわり、トンネルを抜けたように10年の悪夢から覚めたという実感がありました。やりたい仕事ができていること、周りにいい友人がいてくること、そんなことがきっかけでした。

年明けの診察にいくかどうか迷ったのですが、一応長い間お世話になり、時間もとっていただいた先生なので、診察にいきました。やはり案の定、特に喜んでくれることもなく、陰気なオーラが部屋にただよっていました。もうこれでこないんですね?そのつもりできたんしょ?という感じで、嬉しそうによかったね、という態度はありませんでした。
とりあえずあと数回フォローアップでということで、次回の診察は1ヶ月後です。

長くなりましたが、今私はその診察に行くかどうかで迷っています。
おととい診察に行った夜から、心がザワザワしたり、気持ちが少し落ちたり、となりました。
診察に行く前から、何か負のオーラのようなものを受けたらどうしよう、そんなことが怖かったのが実現してしまった感じで、せっかくトンネルから抜けられたのにがっかりしています。

また同じ思いをしたくないので、もう行くのをやめようと思う気持ちと、10年の間、時間もエネルギーもかけてくれた先生にそれは失礼ではないのか、という気持ちとで迷っています。
お礼の手紙だけを郵送しようかとも考えています。

みなさまのご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。
私はやはりもう一度いって、お礼をきちんとお伝えしてけじめをつけるべきでしょうか。

私はもう元に戻りたくありません。
暗いトンネルからなぜかふと出ることができて、なんだかちょっと楽しいかも、やっとそう思えるようになったので。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2017-01-17 13:17:19

QNo.9282329

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質問者が選んだベストアンサー

10年世話になったといっても、あなたも10年間治療費を払い続けてきているのだし、保険適用でおよそその3倍、自立支援制度を使用しているのであればそれ以上の報酬を、相手は受け取っているわけです。

良識ある人間としては確かに世話になったことへの恩義を感じることはあるでしょう。それは人間として当然の心理です。
しかし、個人的な肩入れ等無しに、誰もが公平に医療を受けられる制度が今日確立しているわけです。それ以上の感情移入は不要です。
彼もその制度の中で医療を行う立場にあります。

精神科医と患者との間には一定の距離が必要です。
共依存のような今の関係はあなたにも良くないでしょうし、彼にもよくないでしょう。
仮にあなたがまた診療を必要とする時が来ても、彼ではなく、別の医師に診てもらうのが良いと思います。

区切りはあなたの心の中にあります。
手紙や訪問などは不要です。あなたがあなたの思う区切りをつければ良いのです。電話で次回の予約をキャンセルし、それを以って終わりとしても十分に良いのです。
(但し、現在、薬を服用している場合は、他の病院でその薬の処方なり減薬について相談しましょう。薬の自己判断による減薬・断薬は、減薬症状を強めることがあり危険です。)

(私は素人ですが、たまたま先日、心理療法の入門書を1冊読みました。彼とあなたの関係を「逆転移」というのでしょうか。その辺りは、臨床心理学を学んだあなたの方が詳しいでしょう。その書にはこのようなことが書いてありました。「もし治療者が逆転移をコントールできないのであれば、患者が例え治療の継続を希望しても、他のカウンセラーなどを紹介し、自身は治療を中断すべきだ」と。彼はそれが出来なかったのでしょうね。人は未熟です。彼もまた然り。でも、その関係は切ったほうが良いだろうと思います。彼の問題にあなたが付き合う必要はありません。それが報酬を払う者と受け取る者との違いでしょう。)

投稿日時 - 2017-01-18 00:26:09

お礼

ありがとうございます。
書いていただいた全てが心にすーっと入ってきました。
私が頭の中で混乱していてまとまらなかったこと、治療の違和感や、共依存のことなど、とても理解できました。
逆転移してるかなと実際言われたこともあり、なるほど、、と思いました。
もう行かないことにします。

私の心の中に区切りはある、それを大事にします。

いただいたお礼はプリントして保存させていただきます。
迷ったらまた読み返させていただきます。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2017-01-18 12:55:07

ANo.2

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回答(3)

精神を病んでる人にはあなたのような方、結構います。
でもドクターの方としては「至極当然」のことをしているだけですよ。
「感謝されてうれしくない」人間はまずいないでしょうが、「行き過ぎる」と先方にとっては「迷惑」だと思います。「これが納得できない」と云われるなら「また別の手を(ドクターが)考える」のでそれに従って下さい。

投稿日時 - 2017-01-18 11:39:35

お礼の手紙より、あなたが元気で
過ごしてることが一番嬉しいでしょう。

医師は何万人と診てきてるのだから
一人に恩を着せるような暇は
ないと思いますよ。

投稿日時 - 2017-01-17 15:15:08

お礼

ありがとうございます。
元気になるなんて絶対無理だ、、とずっと思ってきましたので、
ここまでこれたことと、これからの人生を元気に過ごしていきたいと思います。

アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2017-01-18 12:50:05

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