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解決済みの質問

キャンディーズ

幼き頃。キャンディーズは国民的アイドルだと思っていたが、よく見ると、レコード売り上げは、全く大した事ない。有名な「春一番」「ハートのエースが出てこない」でも、ギリギリ、ベストテンに入るか入らないか。
これは、最後に「普通の女の子に戻りたいんです」で、なんだか大物が惜しまれて解散するかのようなバカ価値がついただけではないだろうか。
まるで、パルコなんかの閉店にインタビューで「わたしの青春そのものでした」と答えちゃうお客的な(「ありがとう」横断幕なんかでちゃったりして)。
はたまた、それまで散々「カズ限界」とか言っといて、W杯落選で急に今まで呼んだこともない「キングカズ」と言い出したり。
そういう感じだったんじゃないでしょうか。
キャンディーズの売上は、ピンクレディの足元にも及ばない。

投稿日時 - 2017-01-16 08:37:15

QNo.9281857

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

還暦近いオジサンです。

レコードの売り上げは兎も角、ラン、スー、ミキの3人娘には、それなりの存在感がありましたよ。

解散までの数年間には、歌だけに止まらず、ドリフのテレビ番組などにも出演し、特に人気が上昇した記憶があります。

私は、ピンクレディーなどより、キャンディーズの方が、圧倒的に好きでしたよ。
特に、見た目が庶民的でケバケバしていないミキちゃんでしたね。

若かりし頃の懐かしい思い出に、どちらが人気が上だった、レコードの売り上げはどうだったなど、どうでもいいことだと思いますがね。

投稿日時 - 2017-01-16 11:42:14

お礼

ありがとうございます。
還暦間近とはおみそれしました。
って、年齢は気にしない派です。

ミキファンなんて、凄いですね。
それは聞いたことがない。
当時はスーちゃんが好きでしたが、やはり、ドリフと対等に渡り合える蘭ちゃんの度胸と愛嬌ですね。今も、相棒の奥さんとして、さんまのまんまとかに出て、キュートなところを見せてます。
レコード売上が人気のひとつのバロメーターであることは確かです。
キャンディーズは、百発百中ではなかった。「年下の男の子」で売れて「ハートのエース」「春一番」は有名だけどその次の「夏が来た!」「ハート泥棒」「哀愁のシンフォニー」なんてだれもしらない。ハート、ハート。春の次夏と、安易な楽曲提供で、事務所から安く扱われてた感じですね。ともかく、三曲売れないなんて、トップアイドルとは言えない。
その後「暑中お見舞い申し上げます」で、そこそこ売れたが、はっきり言って下降線だったと思います。
引退宣言という「神風特攻隊」作戦で爆裂したのでしょう。

投稿日時 - 2017-01-16 19:31:14

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回答(8)

>誰がテレビに下から足元から覗いてたやねん。

やったでしょ?

南沙織さん可愛いと思いました。

風吹ジュンさんもきれい。

吉永小百合さんは今の芸能人でも
敵わないと思います。

多岐川裕美さん可愛すぎ。

投稿日時 - 2017-01-16 22:22:56

お礼

ありがとうございます。
吉永小百合なんかアイドルと関係ないけど、そんなら、若尾文子と浜美枝でしょう。
だから、誰がペッパー警部やねん。

投稿日時 - 2017-01-16 23:54:38

>ピンクレディの足元にも及ばない。

君が男性ならスカートにドキドキしたんじゃない?
テレビから見ようとしたでしょう。

アイドルがセクシーさも売り出したのは
彼女たちが先駆けですよね。

「あばれはっちゃく」とか
お父さん、毎回ちゃぶ台ひっくり返して
今ならうるさい人たちからクレームでしょう。
本当に時代を感じますよね。

投稿日時 - 2017-01-16 17:51:04

お礼

ありがとうございます。
誰がテレビに下から足元から覗いてたやねん。
ちゃぶ台なら星一徹から小林亜星まで、もはや、遠山の金さんの桜吹雪のようにそれが刺青(やくざ)だって忘れるくらい「記号」と化していましたよ。

投稿日時 - 2017-01-16 20:37:05

みんなおじさんだけどって
謙遜しちゃってますよ。

それでもね、青春時代に聴いた曲は
人生の一ページに刻まれてるんですよ。

田中好子さんは本当に可愛いと
思います。
アイドルになるために
生まれたような可愛らしさです。

夢を与えてくれたんです。

誰しも両思いになれるんじゃないかと
錯覚するでしょう?
それが楽しかったんですよ。

投稿日時 - 2017-01-16 17:37:06

お礼

ありがとうございます。
それはアグリーでございます。
スーちゃんはいま思えばどうかなあ。
本当に美形だったのは南沙織ですね。

投稿日時 - 2017-01-16 20:31:03

ANo.5

レコードの売上枚数だけでは人気ってのは判断できませんからね。
例えばあのBOØWYも、シングルの売上ってそんなにあったわけじゃないんですよ。10万枚とか、そんな程度。だけど彼らが活動していた時代に中高生だったやつは大抵は「オンリーユー」か「マリオネット」くらいは歌えるんです。みんな友達からカセットをダビングさせてもらいましたからね。
あの尾崎豊の「卒業」なんて、オリコン順位だと20位にしか過ぎません。だけどあの世代で、「聞いたことがない」なんてやつもまたいないのです。ブルーハーツの「リンダリンダ」や「トレイントレイン」もそうです。

その一方で、AKB48がミリオンセラーを頻発させていたとしても世間には知られていなかったりします。それよりもオリコン最高12位の「会いたかった」のほうが世間じゃ認知されています。
印象は強烈に残したんじゃないでしょうかね。ピンクレディーもものすごく活動していたのはほんの2~3年です。X JAPANも実質的な活動は89年からその後の3年間くらいです。ピンクレディーが人気が下降線になりつつあって方向性が迷走し始めて解散に至ったのに比べると、キャンディーズはまだまだブレイクする伸びしろが感じられたのに解散しちゃったから伝説になったのでしょうね。それは山口百恵もそうでしょうね。

蛇足:キングカズは出てきたときからキングカズでしたね。Jリーグブームはこの人なしではありえませんでしたからね。ヴェルディ時代にはもうキングカズって呼ばれていたように記憶しています。W杯メンバーから落ちてクロアチアのチームに行った辺りは「晩節を穢すなよ、もう引退しろよ」と思っていましたが、ここまできたらもうお好きになすってくださいという感じですね。矢沢永吉が昔からワンパターンなのにもうお好きになすってくださいってなっているのと同じです。

投稿日時 - 2017-01-16 13:12:10

お礼

ありがとうございます。
確かに、セールス以上に浸透してる曲もありますね。しかし、尾崎やボウイ(なんでアルファベットいけるの?)は、知らない奴は知らないでしょう。
キャンディーズのディスコグラフィー見てくださいよ。微笑がえしがなければ、ダダ滑り下降状態。閉店セールの賜物でしょう。
山口百恵も33枚も出してるが売れたのは10枚程度と、打率3割程度。SMAPや聖子ちゃん、サザンはほとんど一位だったでしょ。
山口百恵も引退効果で最後に花火を上げたけど、引退試合でホームランを打った山本浩二的なやつでしょう。伸びしろはどうですかね。

ヴェルディ時代は最高でした。
しかし、キングカズなんてあだ名知らなかった。
W杯予選は、輝きを失っており、中田英寿が頭角を現していた。ジョホールバルも中田のスルーパスの嵐の一本をやっと岡野が入れた。
カズは岡田をバカにしており、交代に対して「オレか!?」と、岡田をコケに。岡田はカズを土壇場で外した。
まさかハズすとは思ってなかったが、それまでの予選のカズにファンは不満だった。まあ、ベルディの過去のカズを指して「キングカズ」と呼んだのならしかたないが、唐突感ありました。
カズがサッカーを辞められないのは、あの時、調子に乗って岡田をコケにしたせいで、W杯に行けなかった事を後悔しての事でしょう。成仏できない霊魂なのですよ。

投稿日時 - 2017-01-16 20:28:24

中年のおばさんです。
キャンディーズは、売り上げ云々より、女の子のアイドルグループの走りでしょうね。
その後、シフトするかのように「おニャン子クラブ」で出てきて、徐々に「AKB48」などの巨大グループが出てきましたよね。そのほかに超マニアックな地下アイドルなどに時代と共にアイドルとの交流の形も変わってきました。
当時はツイッターやインスタ、ブログなどもなく、ファンとの接点が中々なかったのでTVやコンサートで動員があったのでしょう。
普通の女の子にもどりたいと言ったのは、当時は事務所の縛りも厳しく、常にマネージャによって私生活も監視され、窮屈だったんでしょうね。
ピンクレディーまで行かなくても事務所としては「商品」ですからね。一応そういう体でやってたんでしょう。
ファン心理としては一目でも会いたくて出待ちが多かったり追っかけも多かったですが、今のように当たり前ではなかったので、本人達も色々不便で面倒だったんではないでしょうか。今は逆に身近過ぎて、アイドルの女の子も普通のその辺にいるような子が多くて、簡単に近くで会えたり握手出来たりしますからね。サッカー選手でもなんでも、もう偉大過ぎて崇め奉られる時代は終わったと思います。

投稿日時 - 2017-01-16 10:22:40

お礼

ありがとうございます。
こちらこそ中年のおじさんです。
なるほど、キャンディーズが最初のアイドルグループかもしれない。
(2人だとザ・ピーナッツとかいるけど)
普通の女の子に戻りたいが、本心かどうかわかりませんけどね。
個人的にはドリフでの蘭ちゃんが面白くて素敵でしたね。志村とアホやってました。

投稿日時 - 2017-01-16 19:06:42

ANo.2

リアルタイム知らない人が何を言おうと当時ファンだった人達にはどうでも良い事です。レコードやCDの売上の多寡を基準に音楽選んでる訳ではないでしょう。

投稿日時 - 2017-01-16 09:59:03

お礼

ありがとうございます。
リアルタイムを知ってますよ。
印象の割に大して売れてなかったなあと思います。
実際、微笑み返しが最大セールスなので、閉店効果で、最後に二階級特進した感じがします。

投稿日時 - 2017-01-16 18:59:37

ANo.1

>>有名な「春一番」「ハートのエースが出てこない」でも、ギリギリ、ベストテンに入るか入らないか。

スマホはもちろん、携帯電話も無い時代。電話は一家に1台のダイヤル回す黒電話。
歌謡曲、歌番組の黄金時代。人気、実力ある歌手たちが沢山競っている時代でした。
だから、すごく売れていても、すぐに他の歌手の歌に追い抜かれてしまう時代でしたね。

今の若い方たちには、あの時代の雰囲気は分からないでしょう。

歌詞の内容等から、ピンクレディは幼稚園・小学生がメイン、キャンディーズは中学生から若者世代がメインターゲットになっていたと思います。
とはいえ、いずれも大きな人気があったのは確かですね。


あの当時を振り返る番組では、キャンディーズがとりあげられるほうが多いし、個人的にもキャンディーズのほうが好きでした。
やはり、キャンディズが上でしょう。


でも、アイドルは一般人には手の届かない方たちだし、そういう歌手たちに「わたしの青春そのもの」と感じるのはバカみたいに思うかたもいるでしょう。

年取ったおじさんには、AKB48とか、アニメの「ラブライブ」や「アイカツ」、声優の「水樹奈々」に夢中になっている方たちを見ると、「よくわからない、どこがいいのかな・・・」なんて気分になります。
だけど、若いころは、同じように石川ひとみや太田裕美とか「うる星のラムちゃん最高!、声優の島津冴子さんいいなあ」なんて夢中になっていたころがあった。そして、年を経ても「どこがいいのか分からなくなった」ということは無い。

投稿日時 - 2017-01-16 09:16:59

お礼

ありがとうございます。
まず、第一に、私も、子供だったとはいえ、ぜんぜん若くありません。
それから、決して、キャンディーズを揶揄する立場ではございません。
それを証拠に、私は「国民的アイドル」と思ってたのですから。
しかし、その印象とはうらはらに、レコードセールスは大したことない。連続一位を続けたピンクレディと比べると全く勝負にならない。
ダウンタウンの追撃に早々に漫才を辞めた紳助にも似てるなと思います。
ピンクレディだって同じスマホのない時代に生きてずっとトップだったわけですから、セールス的にはキャンディーズは、ピンクレディに及ばない。
あー、ミスターシービーとシンボリルドルフの関係にも似てますね。

「どこがいいのかな?」は、昔も今も同じですね。
でも、憧れのアイドルと、私が応援するアイドルは、敷居が違いますよね。

投稿日時 - 2017-01-16 18:52:41

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