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音楽活動してる人がJ-POPしか聞かないのは何故

私が知ってる人でセミプロのような感じでライブハウスで歌を歌ってる人が何人かいます。

私は素人ですのでライブハイスで歌を歌ったりはしませんが、オジリナルの歌を趣味で作る
ことがあります。

私は洋楽が好きですので、日本語の歌でも洋楽の影響を受けてるように思いますが、
セミプロの人達は意外と洋楽を聴いておらず。J-POPでも特定のアーティストの歌しか聞かないせいか、歌や演奏は上手いのですが、作る歌は同じような歌が多いのです。

私が創った歌を聴いてもらったことが何回かありますが「前衛的」ととらえられ、良く言えば斬新に聴こえるそうですが、悪く言うと、理解できない歌だそうです。

たとえば1番と2番の間に間奏がない歌は洋楽では当たりまえです。

しかし
1番と2番の間に間奏がないなんて前衛的と言われ驚いたことがあります。

セミプロですから副収入的にお金が入ることもあるそうですし、
それなら、「勉強として洋楽を聴く」ということをなぜしないのだと
思いますか?

せっかく演奏や歌がうまいのに、創る歌はそれも同じように聴こえます。

投稿日時 - 2017-01-07 19:45:42

QNo.9278212

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

どんなに音楽のことを勉強しても、せいぜいが「いい評論家になる」のが関の山です。芸術分野って結局才能がほとんどなのですよね。才能がある人が勉強して初めて開花するものです。残酷な言い方をすれば、原石は磨けば宝石になるけれど、河原の石をいくら磨いても河原の石でしかない、ということになります。

しかしだからといって夢を持つのも許されないっていうのもこれまた酷な話です。だいたい才能があるかどうかだなんて、はっきりとはいえません。音楽をやる人の多くが「小室哲哉は天才」といいます。誰も考えつかないような独特のセンスとアイデアがあるからです。でも、そんな彼も90年代はあんなに売れていたのに、今は全然売れません。trfの曲とか今でもカラオケで歌われているのにね。

知識が増えると小手先のテクニックには長けてくるとは思うのですが、小手先って絵画でもなんでも通用しないですよね。
勉強して音楽のセンスが身につくんだったら、プロのミュージシャンはほとんどが音大出身になるはずです。もうね、ジミヘンみたいなのは努力でああなれるものじゃないですよね・笑。

あと、音楽もなんだかんだでガラパゴスらしいですね、日本は。K-POPもBoAさんみたいに日本とアメリカでそれぞれ活動するアーティストがいますが、日本で売ってる楽曲とアメリカで売ってる楽曲は全然違うらしいですものね。ミュージシャンの友人から聞きましたが、「アメリカで出している曲は、欧米のトレンドをちゃんと取り入れている」って。江南スタイルなんてその典型らしいですからね。それでアメリカではあれだけ大ヒットした。けど、日本ではほとんど売れなくて、数年たってようやっとパーフェクトヒューマンでヒットしました・笑。
質問者さんがいわれた「前衛的」っていうのは、面と向かってケンカを売るような言い回しはできないから「前衛的」という言葉を使ったのであって、その本音は「そういう音楽は日本人相手にやっても、ツウを気取る洋楽好きの人以外にはウケません」ということなのだと思います。

投稿日時 - 2017-01-08 22:17:48

お礼

>音楽もなんだかんだでガラパゴスらしいですね、日本は。

私も日本のJ-POPはガラパゴスだという話は聞いたことがあります。

>質問者さんがいわれた「前衛的」っていうのは、面と向かってケンカを売>るような言い回しはできないから「前衛的」という言葉を使ったのであっ>て、その本音は「そういう音楽は日本人相手にやっても、ツウを気取る洋>楽好きの人以外にはウケません」ということなのだと思います。

私もそのような気がしていました。

日本で洋楽のような歌を作ってもウケないよということを前衛的といったのだと思いました。

投稿日時 - 2017-01-09 13:08:51

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回答(3)

ANo.2

セミプロの範囲が難しいですが 他のバンドやアーティストに呼ばれて演奏するとなると日本の楽曲に精通している必要があります

何でもこなさないといけない 海外まで手が回らない 必要が無い など

仕事とする上では知らないでは済まされないんですね
依頼が入ってからアーティストを調べるのも可能ですけど プロだと突発の仕事は入らない セミプロだと緊急で入る可能性が高い 予備知識として必要不可欠だと思います

投稿日時 - 2017-01-07 23:37:17

お礼

>仕事とする上では知らないでは済まされないんですね

そうなのです。ただの趣味なら好きな歌を歌えばいい話ですが、
ライブハウスで歌ったり、自主制作のCDを販売していて、副収入を
得ていて、ライブハウスでのライブの客の数が少ないと、チケット代は
そのセミプロの人が自腹で買うことになるので赤字です。

なのでライブのときは必死で知り合いや友達に「ライブ聴きに来て」と
言ったりしてますが、そういうことをするのなら、
他のいろんなジャンルの音楽を「自分の音楽を充実させるための勉強として」聴いたほうが良いとも思います。

投稿日時 - 2017-01-08 13:07:32

ANo.1

単に新しいものを創り出す才能が無いだけだと思います。
そういう人は、新しいというか他の音楽を消化する力が無く、数種類のコード進行しか生み出せない感じですね。

投稿日時 - 2017-01-07 20:56:51

お礼

>単に新しいものを創り出す才能が無いだけだと思います

そうかもしれませんね。

オリジナル曲が20曲あったとしても、それも似たような歌、しかもプロの歌を真似したような歌ばかりなのです。

ライブハウスに行ったこともありますが、来ている客はみな知り合いや
友達が「義理で来た」感じでした。

投稿日時 - 2017-01-08 12:54:17

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