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締切り済みの質問

ノートパソコンのバッテリーについて

NECの中古のノートパソコンで、型番がPC-VK26MDZCBというやつなのですが、当方ノートパソコンを使うのは初めてでACアダプターを繋いで充電しながら使用しているのですが、充電が完了してもそのままACアダプターを繋いだまま使用するのはよくないですか?充電が完了したらバッテリーは外した方がいいですか?


※OKWAVEより補足:「NEC 121ware :パソコン本体」についての質問です

投稿日時 - 2017-01-03 21:22:04

QNo.9276504

困ってます

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回答(5)

ANo.5

基本は、その機器の説明書に従いましょう :-)

現在のポータブル機器の電池としては
リチウムイオンもしくはリチウムポリマー充電池が主流です。

これらは、Ni-CdやNi-MH充電池のようなメモリー効果が無く
中途半端な容量から充電を行なうことに、とりたててリスクは無く

容量の低下や寿命は、化学的な劣化から起きます。

その特性は、容量が100%の状態と0%の状態で劣化がはげしく
自然放電はほとんどしませんが、保管する場合は
80%程度充電した状態で保管することが推奨とされています。


ですから、100%充電にしておくことは良くはありませんが
機器の設計上、あるいは設定などによって
100%までの充電は行わず
80%程度で充電を停止させて運用できる場合があります。

そういった機器設計者の配慮があれば、まったく気にする必要が無くなります。
実際には、そういう機能があっても標準では100%充電するようになっているでしょうから
説明書を充分に確認するのが基本です。

その機種に適用されるかはわかりませんが、NECのサイトにはこういう案内があります。
http://jpn.nec.com/products/bizpc/support/information/batterypack/


100%充電するようになっている場合、追加ソフトで制御できるかもしれませんが
そもそも、ソフトウェアから管理できるインターフェイスが
機器自体に実装されていない場合は、そういうソフトは成立しませんし
機能があっても、対応ソフトが無いということもあるかもしれません。

そうなると、100%充電してしまうしか無いわけですが
それを取り外す手間や、停電やコンセント脱落などの事故で
データが失われたり、OSが起動不能に陥るリスクを考えたら
「わざわざ電池を外して運用するほうがおかしい」と考えるべきです。


充電池は、高温で劣化する傾向がありますし、熱に弱い部品は多いので
充分な放熱は必要ですが、それができていれば、100%充電のまま運用しても
数年使い続けることにはとりたてて問題は無いはずです。

充電池の科学的性質としては、500回の充電が可能といった説明が書かれていたりしますが
毎日持ち出し、空になるまで使い続けて500回、一年半くらい持つ計算になります。
実際には、2年は持って普通、たいていは3,4年は持つでしょう。

2010年発売の中古PCで、今もバッテリーが生きているなら
それだけ、持ち歩いて使う機会が少なかった結果でしょうから
電池にとりたてて配慮しなくても、これだけ保ったと考えられます。

なお、VersaProシリーズは通常企業が導入する機種で
データ喪失を避けるために、必ずバッテリーは繋いだまま使っていたはずです。


もっと短い期間でバッテリーがダメになるなら
それは、たぶん高温などの問題か、初期不良に類する問題ですから
そういう体験から、バッテリーは外すべきだと論じるのは、間抜けな主張です。
子供が自転車で怪我したからと、自転車を禁止するような、極端な主張です。


でも、本当は、中古PCを選ぶ時の基準の一つに
バッテリーが安価で入手できるか?というのがあります。
残念ながらPC-VK26シリーズ用のバッテリーは安く手に入らないようですが
機種によっては、同時期のPCでも、純正のバッテリーが
半額以下で購入できるような機種もあるんですよ。

互換バッテリーは安易に薦められませんが
VK26シリーズには互換バッテリーが売りだされていないようですから
もし容量不足になったら、バッテリーセル交換サービスを利用するしか無いかもしれません。
ただ、これも、評価が別れるものなので、慎重に検討する必要があります。


まぁ、停電対策だけであれば、UPS設置するほうが良い場合がありますけどね。
うちは、以前はブレーカーがよく落ちる状況で住んでいたので
1万数千円のUPSを買って、もう7,8年使っていると思いますが
中のバッテリーを一度交換していても、コストは月300円以下で
停電やブレーカー落ちによる事故を回避できているので、充分お得だと思います。
(ただし5年も経てば、UPS本体も買い換えるべき時期)

投稿日時 - 2017-01-04 12:57:18

ANo.4

w88643306 さん、こんばんは。


バッテリーは外さない方がいいですよ。外してしまえば、どうせちゅうこのPCなんて4時間で電源がなくなりますよ。

投稿日時 - 2017-01-03 22:14:16

ANo.3

充電は満充電と過放電が電池の寿命に大きく影響します。
理想のイメージは、80%くらいで固定か、50%になったら80%くらいに充電するような使い方になると思います。
つまり80%程度充電したら外して、保管し、自然放電で50%を割ったらまた充電するというような手間をかけることになります。この方法はノートPCの利点を潰してしまうので、おすすめできません。

こう言っては身も蓋もないですが、ノートPCのバッテリーは停電時のバックアップ(UPS)としての役割もあるので、付けたままの方が良いと思います。寿命が変わるとしても微々たるもので、充電放電を繰り返さなければ、パソコン自体のの寿命とそう変わらないと思います。寿命が来たら来たで新品に交換すれば復活するわけですしね。

あと、忘れてはいけないのが温度です。特に夏場の車内に置き忘れたりすると、一気に寿命が縮まります。

投稿日時 - 2017-01-03 21:56:29

ANo.2

>ACアダプターを繋いで充電しながら使用しているのです

PCに付いているバッテリーは、高価な部品です。
常時充電状態と言うのは、あまり良い環境ではありません。
確かに、充電100%になると自動的に充電を止める機能が付いてはいますがね。

>充電が完了したらバッテリーは外した方がいいですか?

基本的に、外出などで使う場合を除いて「バッテリーは外して」下さい。
出来れば、100%充電状態でなく20%程度の充電状態が良いです。
この状態保管したバッテリー。
15年程前のPCについているバッテリーは、今でも100%充電可能で4時間以上pC稼動が出来ます。^^;
今使っているPCも、バッテリーを外して使用しています。
余談ですが・・・。
自動車用の鉛バッテリーは、消費したら消費した分だけを充電します。
リチウムバッテリーは、貯めている電気が無くなったらフル充電を行う仕様です。
それと・・・。
リチウムバッテリーが充電できなくなると、メーカー非推奨の方法で「バッテリー復活」が可能です。
方法は、あえて記載しませんが・・・。

投稿日時 - 2017-01-03 21:53:53

良い悪いかというよりは、
ACがつながっている時、CPUが高速モードになり、
速度がアップしています。(アップと言うか本来の速度)
なので、電池が充電完了か?ではなく、
モバイルモード(バッテリーのみ)の低速モードを使いたいか?
という質問に読み替えての回答になりますが。

また、一部、ACを使っていて高速モードの時、ACの入力が足りなくなると、
バッテリーからも電力を取り、メイン電源+サブ電源としても
使われます。
なので、サブ電源=電池パックのみは、それ以外の補助パワーがない為、
省電力モード=低速状態になるわけですが。
ですので、寿命を気にして、バッテリーをはずしたまま使いたいとか
質問する方もいるのですが、据え置きで使う場合は、
ACは挿しておいたほうが、パソコンにとっては健康的ではありますよ。
たしかに、電池は劣化するわけですが、2~3年程度持てばそれでいいと考え
無理な電池のケアによって、PCそのものの性能が発揮できない状態を
何年も続けるのは、私の方ではナンセンスと思ってますね。
例として3年後には確実に、もっと新しいPCが出ているわけですから、
無理に古いものをケアしたところで、化石化するだけです。
大手のブランドなら電池パックだけも売ってますので、買えばそれでいいかと。
(古いPCのコレクターなら、別ですけど)
なお、使っても使わなくても、電池は時間でも劣化するので、
あまり深く考えずに使うようにしてますよ。

投稿日時 - 2017-01-03 21:47:08

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