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LUXMAN 58A 問題

オークションで完動品の58Aですが音が全くしなかったので、近所のアンプ屋で1万円で修理しました。引取りのときは音が出てたんですが家でセットした結果は先ずメインスピーカー端子から音なし、サブスピーカー端子のステレオ音だけでその後すぐ左側スピーカー雑音(割れる音)の後音なし、右のスピーカーだけで30分音流してると雑音(スピーカーが少し割れる)。reverse/stereo/monoのスイッチいじってもも右だけ。Balanceしかり。結局4つのアウトの内3つ死んでます。文句言ったら古いからねだって。最後の右スピカー1つもいつまで持つやら。もうトテモ聴いてられない状態です。こういうのは原因はなんでしょうか?

投稿日時 - 2016-12-27 17:05:07

QNo.9273852

困ってます

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回答(4)

ANo.4

右のスピーカーだけで30分音流してると雑音(スピーカーが少し割れる)
アンプのバイアスが狂って居る遠思われますが、バイアス調整は、それなりの測定器と知識と技術が無ければ無理ですし、バイアス調整用の半固定抵抗の交換は元よりすでに半導体にダメージがでていると思われるので、トランジスタを全て交換、またバイアスに影響が出た原因として電解コンデンサーの容量抜けが通常です、電解コンデンサーの交換は大変で数百ある電解コンデンサーの交換であり、オーディオ用の高価な物を使うので結構な部品代と工賃がかかります、それにトランジスタやIC、半固定抵抗の交換ですから、十万単位のお金になるのでは無いでしょうか、1年くらい動けば良いと言うなら数万円ですみますが。
なにせ1978年発売のアンプです35年以上経っているわけで、電解コンデンサーは化学反応を利用した部品、バッテリーに近い感じです、メーカーの言う寿命は7年ですから35年は寿命の5倍ですから、「古いからねだって。」と言うのは当然です、完全にオーバーホールしないと動きませんが、新品の時の音を出すにはかなりお金がかかります。

投稿日時 - 2016-12-31 16:08:50

ANo.3

再び iBook-2001 です♪

コメントを頂き、感謝申し上げます。
そこに書かれていました「長期間放置」というケースでは、電源回路のコンデンサー不良などが考えられた部分でしょう。
致命的な状況でなく、単なる容量抜けであれば、半分くらいの確率ですが、通電で復帰出来る場合も在ります。
その復帰に要する期間は、それぞれのようで、数日から一週間とかひと月、等のケースも在るそうです。
音を出さずに電源を入れたまま、一ヶ月放置しても復帰出来ないのなら、アキラメて本格的な修理に踏み切った方が良いでしょう。

yota2014様が、アドバイス下さっている「メーカー修理」がもっとも確実ですね♪

投稿日時 - 2016-12-28 17:30:44

お礼

最後のトライで1週間通電チャレンジ駄目ならごみに。

投稿日時 - 2016-12-31 17:38:20

ANo.2

LUXMANは古いアンプでも修理してくれます、一度電話で確認してください
http://www.luxman.co.jp/service/

投稿日時 - 2016-12-27 23:49:48

ANo.1

はじめまして♪

この製品ですよね??
http://audio-heritage.jp/LUXMAN/amp/l-58a.html

一番疑わしいのは、輸送時の破損でしょうかねぇ。
梱包が良く無いと、こういう事も少なくアリマセンから。。。。

さてと、増幅回路にトラブルが在るのか、ソレ以外なのか、まずはココからチェックしてみましょう。
スピーカー出力をオフにして、ヘッドホンで確認。これでも音が出ないなら、増幅回路系のトラブルなので、素人修理は難しい。と考えて下さい。

ヘッドホンだと大丈夫。って言う事なら、スピーカーの選択スイッチ不良とか、そこからスピーカー接続ターミナルまでの接触不良などが考えられます。
(このくらいなら、スイッチ交換やハンダ付けのやり直し、という素人修理でも可能でしょう。)

あと、気になるのが「自宅のスピーカーに繋いだときだけ、トラブル」という症状です。
スピーカー自体にモンダイはありませんか?
適合インピーダンスは?

私自身はスピーカー工作ファンでもあるんですが、なにやらスピーカー側が原因っぽい?(気のせいかなぁ)とも思えてます。

これだけのアンプですから、マトモなメンテナンスを依頼すれば1万では済まないでしょう。
ましてや、修理箇所が複数発見され、修繕すると、結構な出費が想定出来ると思います。

スピーカーのトラブルでアンプを壊す。という事もあります。
私が高校生の頃、貯金して、このアンプの半額程度では在りますが、新品購入したアンプを2週間後に壊してしまった経験が在ります。
小型スピーカーでテストトーンを再生し、少し大きめの音にしたら、スピーカーが焼損。ウン悪くアンプの保護機能の動作が一瞬遅く、パワー段のトランジスタが全部焼けてしまいました。(購入した伝記屋さんに相談し、普段のメインスピーカーで普通に聴いていた、という前提にして、メーカーに無償修理を行ってもらいました、、、通常修理だと、購入価格の7割程度の費用になるはず。と言われ、ほんとに傷心しましたが、そもそも修理が得意な電気屋さんで、カバーを開けただけで「メーカー修理以外不能」って判断し、その上で「ずるい」方法ですが、ご指南下さいました。。。)


スピーカーも古く成ると、VC(ヴォイスコイル)が収まった、狭い磁気ギャップ内でのズレに寄り、ギャプとVCが擦られ、電気的にショートする可能性もあります。
こうなりますと、アンプは過剰電流を流し、回路の破損に繋がります。

保護回路があるんですが、滅多に動作しない保護回路がサボってしまうと、、、、

とは言っても、スピーカー接続のA/B系で、少し違う状況のようですので、切り替えスイッチ(あるいは内部のリレースイッチ)のトラブル。という可能性も高いんじゃないか?と想像出来ます。

なにはともあれ、是非、ヘッドホンでのチェックを行ってみてください。

投稿日時 - 2016-12-27 18:30:35

お礼

本当に難しいですねネットでいろいろ調べてますがスピーカーオフでヘッドホンで聴くとやはり片方だけですね。どなたかが通電を長期間しないとトラブルとか今通電を1時間して再びヘッドホンでトライします。有り難うございました。

投稿日時 - 2016-12-27 19:32:26

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