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解決済みの質問

人工知能(AI)が普及すると所得格差は広がりますか

人工知能(AI)が普及すると所得格差は広がりますか?

オックスフォード大学の研究で、人工知能とロボットの発達で消える職業が相当数あるという記事を見ました。
仕事を失う人たちがいる一方で、なくならない職業の人たちには富が集中して、所得格差が広がるということでしょうか?

投稿日時 - 2016-12-27 11:00:28

QNo.9273717

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

http://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1454

結論から言うと所得格差は広がると思いますね。
こちらのページで、東京大学教授の柳川範之さんが解説されていますので一部抜粋します。

ーーーー 抜粋ここから ーーーー
AIが発達すると、いろいろな職業がなくなるという議論が盛んだが、結論からいえば、そんなことはなく、多くの仕事はなくならずに残る。実際に起こるのは、仕事や職業の中で、コンピュータに代替できるものと、代替できないものに分かれていくことだ。

 つまり仕事を奪うのは、AIそのものではない。AIを使いこなす人間が、使いこなせない人間の仕事をコンピュータに代替させ、彼らの仕事を奪っていく。AIが発展する時代には、きちんとそれを使いこなし、生き残っていけるようにすることが肝心である。

 マクロ的に見れば、AIやコンピュータを使いこなせる人と使いこなせない人に二極化するため、所得分布がかなり歪んでくる可能性がある。稼げる人と稼げない人の二極化だ。
ーーーー 抜粋ここまで ーーーー

他の回答者さんも答えている通りですが、AIを使いこなせる側になるか、そうでないか、が重要なポイントです。使いこなせない方になってしまうと、あまりお金を稼げなくなります。その結果、中間層が消えて所得の二極化が進む、ということです。

参考URL:http://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1454

投稿日時 - 2016-12-27 16:30:44

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回答(7)

蒸気機関が「普及」することで所得格差が広がりました。
産業革命の歴史が教えることですね。

人口知能(AI)も蒸気機関と同じで、「普及」とは言いながらAIを持つ者とAIを持たないものが同時代に共存することになるので、蒸気機関の普及と同じこと(=所得格差の拡大)が起きます。

投稿日時 - 2016-12-28 09:29:57

ANo.6

 AI(人工知能)が普及すると所得格差が広がるという論理展開がナンセンスだと思います。

 パソコンが普及すると所得格差が広がると聞いたら、その通りだと思いますか?

 そうは言えないですよね。パソコンの利用の仕方によっては所得格差が広がる職種も出て来ますが、パソコンが所得格差の原因だと言う人はいないはずです。利用の仕方で決まる問題だからです。

 パソコンよりもインターネットの普及で本屋、出版社、新聞社、放送局などのマスコミ産業が斜陽になりましたが、それを理由にしてパソコンが原因だとは言わないでしょう。人工知能やロボットも同じだと思います。

 今から30年ぐらい過ぎて、高度な人工知能やロボットが普及した社会では、人手に頼らなければならなかった職種の多くが消えているのは事実だと思います。

 たとえば、郵便事業を見ても、年賀葉書きが衰退し、書籍などの小包はドローン輸送に変わろうとしています。重くて壊れやすい物は従来の郵送が残るでしょうが、軽薄短小な物はドローン輸送に置き換わるでしょう。

 人工知能よりも、デジタル技術の進歩が産業構造の変化に影響しているのが真実だと思います。デジタル技術によって、大量の情報をパソコンに蓄積して利用出来るようになった結果、産業構造が変化しているのです。

 人工知能やロボットは無駄が多い事業の効率化に使われるでしょうから、従来ならば採算が合わなかったサービスが実現したり、逆に無駄が多くて利用価値が少ないサービスの衰退を招くでしょう。

 インターネットを考えてみればわかりますが、昔だったら、便箋に文章を書いて封書にして出版社に投稿し、出版社が投稿雑誌に掲載するまで待たねばならず、掲載された後で返事が投稿されるまで待たなければならないわけで、質問から回答まで何か月もかかる作業を僅かな時間で実現出来ているわけで、応答時間が短くなった結果、世の中が大きく変わっているわけです。

 人工知能も同じで、従来ならば非常に時間がかかる作業を僅かな時間で達成出来るようになった結果、世の中が変わる結果になると思います。

 情報革命で国営企業の多くが民営化されていますが、人工知能の普及でも同じ事が起こるだろうと思います。特にマスコミの合理化が急速に進むと思います。

 今までは写真1枚出して事件を議論するような禅問答が多かったですが、これはマスコミの体質で、本来ならば写真を含めて大量の情報を集めて議論しなければ問題解決など不可能です。

 たとえば、交通事故が起こった時に、昔は運転していたドライバーの証言が裁判で大きな影響力を持っていましたが、今はドライブレコーダーの情報が裁判を左右するようになりました。これが人工知能に変われば、ドライバーの証言など無視されて、人工知能が記憶している事件当時の運転情報、画像情報、映像情報、周辺環境情報など、多くの情報を総合して裁判で判断するようになると思います。

 人間の証言よりも人工知能の記憶を信じる時代になるわけで、偽証が多い職種が淘汰されるのは時代の流れと言うしかないと思います。

投稿日時 - 2016-12-27 18:56:55

ANo.5

AIによってコストダウンできる仕事を人間がやろうとすると、AIとコスト競争をしなければならなくなるので、時間あたりの収入は減るでしょう。仕事の内容によっては、全くその仕事がなくなってしまうかも知れません。(電話交換手なんて今はいないように)
一方で、新しくうまれる仕事もあるでしょうから、そこがどうなるか。ただし、グローバル化の中で、誰がどこでやっても良い仕事は賃金の安いところでおこなわせるのが主流になりましたから、先進国に住む私たちにとって高賃金の仕事が、どんどんうまれることは無いと思います。

誰に富が集中するのかというのは、今とあまり変わらないと思います。

結果として、所得格差は広がっていくのだと思います。

投稿日時 - 2016-12-27 16:51:08

格差は広がるでしょう。
AIを導入するより人の方が安いなら人を使うでしょう。
AIを導入するにはそれなりに設備費が掛かります、それより安い人間と言う事です。
なので人件費は更に安くなる可能性はありますね。

また、それ以外だとAIが出来ない特殊な業務やAI自体を作る仕事位しかないからこちらはどんどん高くなる。

よって両極化するってことです。
特殊で高度な仕事を高い賃金で行う一部の人間と、単純な仕事を安い賃金で淡々と行う労働者と…。
この間はAIが埋める事になります。

ただ、問題は消費ですね。
人間は金があれば消費者になれますが、AIはいくら働こうが消費者にはなれない。
つまりいくら作っても買ってくれる客がいないって状態になる。
こうなるとそもそも作っても意味がない事になります。
物が余るだけだから…

投稿日時 - 2016-12-27 12:26:26

ANo.2

国が何もしなければ格差は拡がるでしょうね。なくならない職業の人に富が集中すると言うよりは、AIの仕組みを持っていて、コントロールできる人。
昔の産業革命で言えば、製造機械に投資ができて資産を確保した資本家。
AIは会社の経営の決定にも使えると言います。極端に言えば、社長や役員はいらない。そうなると会社のオーナーはなんにもしていなくても儲かりますね。

後、AIが普及しても人間の仕事はなくならないと言うか、新しい仕事が生まれてくると思います。ただそれは、例えば車や電車の運転手がいなくなって代わりに、車や電車の運転をじっと監視するだけの仕事ができるとか、より面白くない仕事になる可能性のほうが高いでしょうね。

投稿日時 - 2016-12-27 11:43:44

ANo.1

AIが普及してもなくならない仕事に富が集中することはないんじゃないかなぁと思います。
仕事を失うことで、下限の所得は下がると思いますが、上限は上がらないのかなぁ...。
AIでも介入できない仕事は人にしかできない仕事で、需要も変動はしないと思います。
ただ、「質はそれなりだけどAIによる安価なサービスが提供できますよ」と打ち出されたら、様子は変わるのではと思います。
大雑把な例で言うと、100円ショップの茶碗と伝統的な陶器の茶碗。すでに機械と人の需要と供給の図式が馴染んでいますが。
この図式が、AIの介入によってどこまで広げられるかで、変わるのではと思います。
伝統がかき乱されると考えるか、競争によって新しい動きが生まれると考えるか...。

投稿日時 - 2016-12-27 11:35:43

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