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FF15ディレクターの対応は行き過ぎ?普通?

FF15のディレクターのファン対応といいますか、この記事をみました。なんだか驚きました。

『FFXV』田畑Dがアップデートロードマップを公開、ゲーム後半の演出強化など、ゲームプレイとストーリー体験の満足度アップを図る - ファミ通
http://www.famitsu.com/matome/ff15/2016_12_07_01.html

昔は無邪気に遊んでいたゲームプレーヤーたちは、こんなビジネス文書のようなものが出ないと満足しないようになってしまったのでしょうか?
コンシューマーユーザーをステークホルダーと考えると妥当なのでしょうか?
今は業界に慣習がこんな風になってしまったのでしょうか?

自分がプレイヤーだったら、たかがゲームなのに、クリエイター側にここまで求める必要があるのかと、かえって申し訳なく思ってしまいます。

投稿日時 - 2016-12-12 14:58:35

QNo.9267303

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

最近のゲームでは割とユーザー向けのプレゼン資料を公開する事があるみたいです。
オンラインゲームでもロードマップを公開しているのを見たことがあります。
昔と違って、発売以降のネット経由での追加要素や追加課金要素が入ってくるので、ユーザー宛てのロードマップも公開が求められる時代なのかもしれませんね。

投稿日時 - 2016-12-12 16:38:13

お礼

ご回答ありがとうございます。
そうなんですね。

一度お金を出したのに、なぜ追加でお金を出さないといけないの?
という疑問に率直にスピード感のある答えを出すためには、ロードマップ公開が必要になってきたという感じでしょうか。

すごい時代になってきたものです。

投稿日時 - 2016-12-14 13:07:35

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

普通でしょう。

私はだいぶ昔FFXIの開発の現場にいたことがありますが、あの時点ですでに映画のプロダクション会議状態でした。
そのときはオンライン対戦という新しい機能が付いた時点で、その年の5月5日前に発売する計画で進んでいましたが、ストーリーの整合性の問題でそのスケジュールを放り投げざるを得なくなった。

まさにそのときNTTブロードバンドという会社が新規に出来上がり、この出陣のネタでもあり、あの有名なゲーム機の新作が出るのと同期させようという企画でした。

だけど、作品の完成度の問題で、これらの事業計画がみなぶっ飛んだんです。

たかがゲームじゃありません。新会社、新ゲーム機をすべて巻き込んで迷惑をかけながらあの対戦ゲームができたのです。

投稿日時 - 2016-12-12 16:56:40

お礼

現場の情報を教えていただいて、ありがとうございます。

FF5くらいのときに、FFはストーリーを複数人の脚本家に分散させて作っているので、ドラクエ(=堀井さんが1人で監修していた)と違ってできるのが早いのだ、という情報を得ていました。

それが、FF11の頃には既に、作業の分散がもっとすすんで映画の製作のようになっていたのですね。

複数の会社がからみあっているからには、いろいろなステークホルダーに説明をして筋を通すことは普段から行われており、その中にプレイヤーも含まれるようになったのかもしれないですね。

投稿日時 - 2016-12-14 13:03:34

ANo.1

昔のゲームは、アップデートとは無く買ってきたものを遊ぶのが支流でしたが、現在はアップデートでシナリオの追加、UIの変更などを行うようになってきました。
その結果として今回のようにアップデート情報の公開が多くなってきているのだと思います。
スマホのゲームアプリしかり、PS4やDS3などのゲーム機のゲームしかりです

投稿日時 - 2016-12-12 15:13:04

お礼

ご回答ありがとうございます。
そうなんですね。

ユーザーの「一度お金を出したのに、なぜ追加でお金を出さないといけないの?」という疑問に率直にスピード感のある答えを出すためには、ロードマップ公開が必要になってきたという感じでしょうか。

ゲームの中の表現はどんどんリアルに、そして、販売も現場のリアリティがあるという、すごい時代になってきたものです。

投稿日時 - 2016-12-14 13:30:24

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