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解決済みの質問

自由雲台の三脚でカメラが動いてしまう

「SLIK 三脚 スプリント MINI II GM N 4段」と言う自由雲台で耐荷重2kgの三脚を使っています。
1.6kgのレンズ+カメラを付けましたら、縦向き撮影(雲台が真横を向いている状態)でカメラが動いてしまいました。
動いたと言うのは、カメラの重みで取り付け部のネジが回ってしまう状態です。ゆーっくりとカメラが傾いて行きます…

耐荷重ギリギリなのが悪いのかとも思いましたが、ネジ部が問題なのだとしたら耐荷重を上げた三脚に変えた所で同じような問題が起こってしまうのでしょうか?

ちなみに、カメラ取り付け部はコルクで、硬くネジを締めたらコルクが剥がれて来てしまいました。

縦向き撮影でもピターっとカメラを静止させるにはどうしたら良いのでしょうか。

投稿日時 - 2016-11-28 19:55:44

QNo.9261442

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#2・3です。

>クイックシューでなければ固定力は増しますか
少し補足します。

クイックシュー仕様とそうでないものを比べた場合、クイックシューでないほうがしっかりしているというのは事実なのですが、それはあくまでボール等、他のパーツが共通で、カメラとの接続部のみ異なるものを比較したときのことです。
つまりクイックシュー仕様であっても、しっかりしているものはしっかりしているということです。

例えばSLIKでしたら「SBH-200 DQ N」あたりでしたら、大概は快適に使えると思われます。(レンズだけで2kgを超えるような機材が前提だと当然話が別ですが…)
http://www.slik.co.jp/panheads/free/4906752206355.html

ただ雲台も、クイックシュー仕様とかに関わらず、いいものは重くなるのです。
雲台単体で見ればいいものはたくさんあるわけですが、重い雲台にしてしまうとスプリント MINI II GM Nの軽快さが削がれてしまうでしょう。
この辺が微妙なんですよ。
私は「スプリント MINI II GM Nの脚+SBH-200 DQ N」でも全体の重さは全然OKなのですけど、質問者さんがそう感じるとは限りませんし…

そのあたりまで考慮しての前回答のオススメ… SBH-110でありQHD-33Mであるわけです。
ですから、オススメしておいて言うのもなんですけど、余裕を持ったオススメではなくて、結構ギリのところを突いています。

三脚は現場に持って行かないことには働きませんから、「持ち運びにおいての重量負担」が必ず問題になります。
ですから、「質問者さんにとってどのくらいの重量まで許容範囲か」というのを再度考えてみてください。

また、現状の3倍位の重量でも何とかなりそうなら、脚から見直したほうがいいと思います。
雲台とか耐荷重とはまた別の話なのですが、1.6kgの機材に今の三脚は、カメラを載せた状態がかなりのトップヘビーなので、何かの拍子でバランスが崩れたときに、加速度がついてカメラが地面に叩きつけられる可能性があるからです。

投稿日時 - 2016-11-29 09:55:23

お礼

またまたご回答をありがとうございます!
そして具体的におすすめを教えてくださり本当に助かります。

三脚やカメラレンズの他にも荷物がある場合がほとんどなので、軽いに越したことはありません。
とは言え、倒れてカメラとレンズが破損したら後悔しますしね。

脚ごと変えることを検討してみようと思います!

投稿日時 - 2016-11-29 13:22:25

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回答(6)

ANo.5

「SLIK 三脚 スプリント MINI II GM N 4段」デジタル一眼+標準ズーム、耐荷重2kg

1.6kgのレンズ+カメラ 国語の成績は3でした。
レンズ+カメラ=1.6kgならメーカーに問い合わせされてはいかがですか。
レンズ(1.6kg)+カメラなら重量オーバー?

重い望遠ズームや明るいレンズを使用するならもっとシッカリした三脚・雲台を使った方が良いかもしれませんね。
倒れたら心も痛みますね。

レンズ・カメラと同じように三脚・雲台も目的に応じて使い分ける人は多いようです。

投稿日時 - 2016-11-29 08:08:48

お礼

ご回答をありがとうございます。

色々ネットで調べてみると、カメラ+レンズの重さの倍くらいの耐荷重を持つ三脚を選ぶのが無難だと書かれていました。
とにかく今のままではギリギリで安定しないというのは明白ですね・・・。
とは言え、脚は特にぐらつくことはなく(平地での撮影オンリーですし、殆どの場合手を添えています)雲台が問題なのかなあ~と思っております。

投稿日時 - 2016-11-29 13:18:46

三脚の2Kgというのは、カメラ+レンズが2Kgまで使えると言うことです。
レンズが1,6Kgでカメラが重量不足になります。
デジカメは、普通950g位ですので1KGgとして2,6Kgですので3Kgの三脚で
3WAY雲台を使用します。
3WAY雲台=水平・垂直がハンドル操作で出来る。
三脚だけは安物に手を出さない事、「安物買いの銭失いに」なります。

投稿日時 - 2016-11-29 04:14:52

お礼

ご回答をありがとうございます。
すみません、私の書き方が行けないのですが、レンズ800g+カメラ700でおよそ1.6kgです。

3WAY雲台の方が良いのでしょうか?
自由雲台が便利で気に入っているのですが・・・

投稿日時 - 2016-11-29 13:18:49

ANo.3

#2です。

ごめんなさい。
勘違いしました。
シューとカメラの取り付けネジのところで動くのですね。
前回答のSBH-100 BK N云々からハズレとか壊れたあたりのところまで除外してください。

原因は単に最大搭載荷重を超えた機材で使用したところによると考えていいと思います。
対策は同じで雲台を替えるのがいいと思います。

オススメ雲台も同じです。
どちらもコルク仕様ではありませんし、かえっていいかもしれません。

投稿日時 - 2016-11-29 01:18:52

お礼

再度ありがとうございます^^

雲台だけ変えるか、脚ごと変えるか悩み中です・・・。

投稿日時 - 2016-11-29 13:18:52

ANo.2

雲台に注目してください。
スプリント MINI II GMNに付属のものをそのまま使っているのでしたら、「SBH-100 DQ N」という雲台の品名が確認できるかと思います。
問題は恐らくこの雲台です。
下記リンクで確認していただきたいのですが、最大搭載荷重が1.5kgなんです。
http://www.slik.co.jp/panheads/free/4906752206461.html

脚自体は2kg… いや、載せるだけならもう少し重くても大丈夫だと思いますが、雲台が元々ちょっとちゃっちぃものと組み合わされているわけです。

この雲台はボールの部分がクイックシュータイプではない「SBH-100 BK N」と共通で、「SBH-100 BK N」では最大搭載荷重が2kgになっています。
その差はクイックシューかそうでないかの違いからくるものと思われますが、それだけだったら構図がうまく決まらないということは頻発しても、理論上は質問に書いてあるようなネジが回るような事までにはならないはずです。
ところがこのSBH-100のシリーズは、工作精度に問題があるのか、似たような事例が多いのです。
実は私もSBH-100 BKで経験しています。
1.6kgより軽い機材だったのにですよ(笑)

つまり、元々ちゃっちぃ雲台であるところに加え、更に「ハズレ」だった可能性が高いかなと…
あるいは壊れたか…

対策ですが、雲台を替えれば解決すると思われます。

クイックシューでなくてもいいなら同じSLIKの「SBH-110」がオススメです。
スペックはかわり映えしませんが、固定力はSBH-100シリーズとは結構違います。
しっかりしています。
http://www.slik.co.jp/panheads/free/4906752206324.html

クイックシュー希望でしたら、SLIKの良さげなものは少し重くなってしまうので、ベルボンの「QHD-33M」あたりが候補になるかと思います。
http://www.velbon.com/jp/catalog/panhead/qhd33m.html

投稿日時 - 2016-11-29 00:45:59

お礼

回答をありがとうございます。

なんと!雲台自体の性能の問題もあるのですね!
クイックシューでなければ固定力は増しますか…うーん。
まずは雲台だけ買い替えて様子を見るのもありですか。

具体的に製品まで教えていただき、ありがどうございました。

投稿日時 - 2016-11-29 08:07:31

ANo.1

この雲台の耐荷重、2kgというのは、
雲台を水平で使用した垂直荷重の場合の、耐荷重で、
雲台の首をふって、カメラを縦位置に取り付けた場合は
耐荷重は半減するでしょう(雲台そのものの強度)。
また、この雲台はコンデジ、頑張ってミラーレス+標準レンズていどが限界で、
カメラ+レンズで1.6kgといえば、デジイチ+長目のズームレンズくらいと
思われます。ので、支えきれないかと思われます。

カメラを取り付ける、脱着式のプレートネジでのカメラ固定は、
水平でカメラが揺れない程度のもので、
縦位置で取り付けた場合、重心が前にかかって、
レンズの先端がだんだん下がってくるのでしょう。
それを防ぐために、ネジをきつく締めたので、コルクも
耐えられずに破損したと推察されます。

解決するには、
1.カメラの重心点で取り付ける(重心が調整できるカメラホルダーを使う)
2.もっと大型の雲台・三脚を使う。
これしか方法はありません。

投稿日時 - 2016-11-28 21:16:13

お礼

ご回答をありがとうございます。
おっしゃる通りの状況です。

なるほど、首を振るとまた耐荷重が変わってくるんですね。
重心が調節できるカメラホルダーがあるのですか!早速調べてみます。

投稿日時 - 2016-11-29 13:13:39

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