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締切り済みの質問

エナメル塗料についてお知恵を貸してください。

こちらのカテゴリーでしたら、
エナメル塗料に詳しい方がいらっしゃいそうだと思い質問させていただきます。

エナメルの塗料について教えてください。
手持ちのバッグや靴にツヤのあるエナメルの水滴を飛ばしたいと思っています。
下記↓のような仕上がりをイメージしています。

http://zozo.jp/shop/earpapillonner/goods/8595036/?did=22234337

http://static.everforth.com/img/post/875eb7e3-c242-409b-86cf-92041a910773/1df7744e29d3e2c0310c696fe3f3f3db.jpg

http://static.everforth.com/img/post/f3b02742-767f-440b-8d73-6ac9a6c5a178/e75bce7c4c7d34aebc6f94dface603f2.jpg

このような感じで水玉模様をつくりたいのですが
エナメル塗料は扱ったことがないので、何を購入すれば良いのかがわかりません。
私のような目的に合った塗料 (ツヤがあって、プクッとした立体的が作れて、触っても剥がれない)は
どんな物なのか、お分かりになる方はいらっしゃいますか?

上記のサイトのレザー商品の「白い水玉模様」ではない方の「黒い水玉模様」は
よく見ると「黒」ではなくて「透明」にも見えるのですが
透明のエナメル塗料というのも売っているのでしょうか?
それと、上記サイトの「白い水玉模様」は
黒い方とは違って、マットで立体感のない仕上げりですが
これもエナメル塗料を使えば自分でも真似できますか?

エナメルの特徴などについては幾つかのサイトで読みかじってみましたが
扱い方などについての注意点などもご指南いただければ幸いです。
どうか宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2016-11-12 12:59:53

QNo.9254701

困ってます

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回答(1)

黒革製品の立体感ある水滴の加工、及び平面的なマットホワイトの水滴共に、エナメル塗料では無理です。
塗料はどの種類でも、溶剤が揮発して平滑になって行く基本性質は変わりません。
特にエナメルは塗り上がりが綺麗な代わりに、溶剤の揮発乾燥が遅いので尚更です。
使い込んで行くうちに塗装は剥げてきます。
クリアを厚く塗っても、添付画像の様な立体感が出せません。粘度が高いドロドロのものを塗ったとしても画像の様な立体感は容易に出せませんし、きちんと乾燥硬化しません。
マットホワイトの方は見た目に水滴加工が出来ますが、皮革の繊維奥まで浸透して染めているわけではないので、乾燥後は革の柔軟性に追従出来ないから剥がれます。

現物を見たことが無いので写真からの推測で回答いたします。
立体水滴は、ジェルネイル用クリア素材又は透明エポキシ樹脂(透明レジン)での加工でしょう。
ジェルネイル素材は紫外線硬化型樹脂なので、最初から水あめ状の粘りがあるし、プライマーさえ塗れば密着性も問題なさそう。UVライト照射で短時間硬化させるので施行も容易。
エポキシなら、高透明で硬化時間が短いタイプ。おそらく20~30分硬化。透明度を高くするために、初期は低粘度に設定されていて気泡が出難くしています。硬化時間を短くしているので、数分経過すると高粘度になり初期硬化を開始する。
添付写真のものは、製品作りの観点から考えると、デザイン加工の容易性、扱いの容易性、時短性等から、ジェルネイルのハードジェル系統の素材を使っていると考えられます。耐久性や接着性はエポキシに軍配が上がりますが。
■ジェルネイル素材を利用するケースに関しては、質問者様は女性の様なので、よくご存知でしょうし、色々調べるための視点も違うでしょうからここでは割愛。
以下エポキシ樹脂で自分で行う場合に特化いたします。
*目的の物のデジカメ写真を撮って、プリントアウトしたものを元に、どこに垂らすか予めデザインをしっかり決めておくこと。
*筆で垂らすことも可能ですが、筆の毛先抜けが入ると綺麗に仕上げられません。使うなら100均でも売っているカニスプーンの方が使いやすいでしょう。完全に固まる前ならネイルリムーバーでも落とせて再利用も可能。
*エポキシを混合したら、時間を計りながら何分から立体水滴状に垂らすことが出来るか、それが何分まで施行可能か(可使時間)、触れても大丈夫になるまで何分か(初期硬化時間)を、事前に段ボール等に垂らしてテストして、特性を理解しておくこと。
*手に付いたら容易に落とせないので、極薄の”粉無し”介護用ポリ手袋かゴム手袋(安いのは100枚/500円程度)をすること。
*特性を十分理解したら、不用品で最終のテスト施行してやり方を完全に把握すること。

マットホワイトの方は、当初は皮革の繊維奥まで浸透して染めれる様に、おそらく染料系塗料でのタンポ印刷加工と思いましたが、立体水滴と同じくジェルネイル素材での加工と思います。
自分で塗装する場合で手に入る塗料系の市販品では、染めQのエアブラシ用か原色しか思い浮かびません。
エアブラシ用なら、【マスキングフィルム】に水滴デザインをくり抜き加工した物を貼って、低圧で塗料量を絞ったエアブラシ塗装。
原液なら、数種類の筆を使い分けて、フリーハンドでの筆塗り出来そうですが。
何れの場合でも、黒に白だと色透け起こすので、先にベースコートを塗るか、原色だけなら数回は塗らなければダメでしょう。

エナメル塗料の回答とかけ離れましたが、現状考えられるケースとしてはこんなところです。

投稿日時 - 2016-11-14 04:08:34

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