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解決済みの質問

iPhone7防水CM なぜ今頃防水機能なの?

今更、と思われる方も多いとは思いますが、ご容赦ください。

iPhone7のCMを見て「iPhone7が防水ですって宣伝するってことは、今までのは防水じゃなかったの?」と気づきました。
http://news.livedoor.com/article/detail/12037850/

技術的にできなかったことは無いと思うのですが、なぜ今まで防水にしていなかったんですか?

防水性能、すごいでしょ?というCMを作ると言うことは、そこがウリになると思うからだと思うのですが、そこまで素晴らしい防水ってことですか?

投稿日時 - 2016-11-02 10:59:45

QNo.9250559

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

防水は、あったに越したことはないかと思います。お風呂で使いたいとか濡れた手で持ちたいとか以外にも、私は経験ないですが、胸ポケットなどから便器へポチャン、とか、テーブルの上に置いていて飲み物をかけてしまった、とか、そういったトラブルだったりもありますしね。

仰る通り、技術的には、当然FeliCa(おサイフケータイ)も、防水も、可能なのに、今さら付加してアピールしてる感じになります。

今回FeliCaのお話は出ていなかったので、防水のお話のみをさせていただきます。多少立ち話で聞いた話も含めてしまいますが、今まで(6や6s辺り)も、生活防水程度の防水性能はあったようです。ただし、前述のような、防水性能があることを前提とした使い方をされると困るのと、保証はしていないから前面には出していなかったのだと思われます。

また、Androidやフィーチャーフォンが今まで駄目だった、というわけでは無いですが、Apple基準の防水技術が今までなかったのでは、と思います。というのも、やはりAndroidやフィーチャーフォンも、防水性能を付けたが故に犠牲になっていたものやデメリットもあり、私が知っている限りだと、確かに、Appleなら、犠牲になるものと防水を付けないで実現するメリットを考えたら、絶対に防水を付けない方向にするだろうな、と思いました。

そういった、Appleのこだわりがあったのは確かですが、もうひとつ、今さらのようにアピールしているのは、日本市場向けに力を入れたから、と記事には書いてありました。

ご存知かもしれませんが、去年末辺りから、総務省が通信会社に色々指導している関係上、今まで、そんなに買い替える必要がない方々も、気軽に機種変更出来ていたのが、敷居が高くなり、機種変更しづらくなってきてました。それを見越した事もあり、日本人が食いつきそうな機能を付けないと力不足になる、というのもあったので、というようでした。他にも今回は、Appleの判断は、焦って何かをしていることは多い(イヤホンジャックの廃止とか、あと発売当初には提供できず後程のアップデートで使用できる機能があったりとか)ようで、まあ、そういった裏事情もあるのではないでしょうか。

多少脱線してしまいましたが、まあ私自身、7Plusを購入しましたが、防水性能による犠牲は一切なく、むしろ直前に使っていた6s Plusより好みな感じになり気に入ってます。FeliCaに関しては、メインで使っているXperiaの方がまだサービス充実があるので、当面はおサイフケータイの方でとは思いますが、Apple Payも頑張って欲しいとは思います。

投稿日時 - 2016-11-02 11:57:51

お礼

iPhone7Plusが回答者さんの好みにあって、よかったですね。

日本を大分意識した製品になったので、こうなったのですね。色々と戦略があるというのが良く分かりました。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-09 10:32:20

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回答(8)

ANo.8

iPhoneのライバルとされるギャラクシーが防水仕様になった事でしょう。
iPhoneもギャラクシーも世界中で売れている端末です。
ただ、OSのシェアにはAndroidには勝てず、iPhoneの中でも唯一売れ行きが良いのが日本。
日本のAndroidやフィーチャーフォン(ガラケー)の様に防水仕様ですが、iPhoneだけ非防水なので、今回売れている日本市場に合わせたものと思われます。

元々アップルのCMは誇大広告みたいな言い方をして、アッと驚く様なつくりをします。
携帯好きのユーザーには「今頃」と思われているでしょうね。

iPhone自体が世界中で販売する端末なので、日本しか流行っていない防水やおサイフケータイ(Apple Pay)は元々無視されていたのです。
今回のiPhone7/7plusには、そのほかにも日本独自の周波数帯でもある1.5Ghz帯も使用できるようになり、日本市場においてテコ入れしている端末と言えます。
6sまでは売れ行きが低迷気味だったので、期待できる日本市場にかけたのでしょう。

投稿日時 - 2016-11-06 06:35:25

お礼

日本市場の期待のあらわれ、という感じですね。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-09 11:54:21

ANo.7

表記はしてなくても『生活防水』程度は持っていたと聞いています。

iPhone7の場合は『防水』で無く『防滴機能』です。

つまりトイレに落としても問題ないレベル。

*防水は水が掛かってもOKなレベル。
防滴は『水中』に入ってもOKなレベル
(水が染み込まない)

投稿日時 - 2016-11-04 14:18:10

お礼

なるほど。意味が違うんですね。(一緒くたにしてました)

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-09 11:53:25

ANo.6

マーケティングというのはマーケットのニーズを的確に掴む手段だと思われがちですが、実際にはマーケットのターゲットが意識している事の一部を偏りながら掴む手段です。

防水(防塵)仕様の携帯電話やスマートフォンは海外にもありましたが、それはMIL規格準拠などのタフネス仕様の物でした。
実は日本でも防水仕様が携帯電話に持ち込まれた最初はタフネス仕様の男性向けケータイでした(フィーチャーフォンとしては日本企業より米国企業のほうがタフネス仕様防水携帯電話は先に発売)。
それを当時は大企業で流行っていた女性活用(部署)が携帯電話メーカーにもあり、水回りに接する機会の多い女性向けとして、タフネス仕様を取り払って防水機能だけをフィーチャリングして売り出したのです。
ケータイは女性のニーズにやたら偏って作られてきた事が当時のインタビューやカタログを見るとわかります。

ネット上では女性向け機種にだけどれも防水機能が装備されている事に不満の声があったものの長らく無視されていました。
それが解消されたのは4年ほど経ってからだったと思います。

海外でもスマートフォンへの防水機能のニーズはタフネス仕様に限らずありました。
iPhoneを含めたモバイル機器を防水加工する企業があったくらいですし、そのニュースはIT界隈で広く話題になりました。
水回りに接するのは女性の専売特許でも何でもなく、普通に生活していれば何かとあるのが清潔な生活環境ですから当然でしょう。
ただ防水機能とスマートフォンの相性は現在の技術ではあまり良くなく、スマートフォンは発熱量の多くなる部品を使い、高温状態が続くと発火・爆発する可能性のあるリチウムイオン電池を使用していますから、コンパクトさを優先してきたiPhoneにとっても性能や高負荷が掛かって温度が上昇したときの安全性への大量生産による担保が必要で、訴訟大国米国という点もあったかも知れませんが、ハードルが少なからずある中、防水より安全性とパフォーマンスを優先したのだと思います。

ところがSamsungが日本でスマホを売り出すにあたり、必須と思われた防水対応したスマホを出し、その経験も役だったのでしょうが、海外でも防水スマホを去年売りに出し、これが大好評だったのです。
それ以前にSONYが海外でも防水スマホを売って高評価を得ていましたが、Appleにとって売り上げ争いの直接対決しているのはSamsungです。
Appleにとってセールスポイントと呼べる新技術に事欠いている状況で、更に半導体技術の進歩で発熱量を以前よりも抑えやすくなったという背景もあると思いますが、以前よりも大きくなったiPhoneでは採用可能で、採用するしかなかったのだと思います。

日本に於いては以前から防水対応の要望が根強くありましたから、でも日本に於いては今頃であってもそういう弱みを見せられないのが企業というものですから、大きくアピールしているのだと思います。

防水性能はAndroidスマホの防水性能と変わりません。
採用しているのもゴムパッキンによるシールドですから。

投稿日時 - 2016-11-03 03:59:41

お礼

企業の内情が垣間見られる感じですね。売れるものを作るのは、大変ですね。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-09 11:52:41

ANo.5

>なぜ今まで防水にしていなかったんですか?

日本人以外は「いらない」と思っていたからです。

今回のiPhone7は完全に「日本向け商品」なんですよ。Apple、特にiPhoneの売上は割高だということで世界的に苦戦しているのです。
しかし、世界中でたった一つの国だけがiPhoneが至高のブランドになっていて、いくら値段が高くても飛ぶように売れる国があるのです。それが日本です。
今までAppleは日本人を相手にしていなかったのですが、他の国で売れないのでようやく日本人ウケする商品を作るようになったのです。

投稿日時 - 2016-11-02 14:50:48

お礼

確かにiPhone高いですからね。Appleも苦しいんでしょうか。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-09 11:50:00

ANo.4

>なぜ今まで防水にしていなかったんですか?
ガラケー全盛時代から防水が当たり前だった日本とは違い、海外では防水は求められていなく、全世界向けに作られていたiPhoneもそれに倣ってきました。「防水?いる?」ていうのが日本以外の考え。防水を考えなくてよい分、デザインや放熱効率の良い設計がしやすいなどのメリットがあります。
>防水性能、すごいでしょ?というCM
すごい防水という意味ではなく、他社と同じ防水性能をつけました。という意味です。日本のiPhone人気は世界と比較しても高いです。「あのiPhoneが日本独自仕様をつけた」というのは、大きなウリになると思います。Suica対応のApple Payもそうです。

投稿日時 - 2016-11-02 13:05:23

お礼

日本向けをかなり意識した製品に仕上がっていると言うことなんですね。なんかすごい。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-09 11:48:51

ANo.3

apple側の事情と思います。

日本の特殊状況と「日本でのシェアは守りたい」のapple側の思いが生んだCMということかと思います。(日本でiPhoneのスマホでのシェアは他国に比べ高く、要するにお得意様、上客との思いがapple側で強くなったと思われる)

日本の特殊状況とは、iPhoneの主なユーザーである若者は「携帯中毒」で風呂にさえ、携帯を持ち込む人も多い。ゆえに価格が上がっても防水を望むユーザーがいる。(他の国では、「防水機能なんて何時使うの?、その分のコストは価格ダウンに向けてくれ」ってユーザーが多い)

iPhone7の防水防塵のレベルは「IP67」というもの(防水は最高レベルではない)
参考
http://www.tabroid.jp/news/2014/10/ohayougo0037ipx.html

投稿日時 - 2016-11-02 13:03:21

お礼

防水を欲するのは日本独特なんですね。私はお風呂にもトイレにも持ち込みませんが、コップの水を引っ掛ける可能性は・・・と考えると、あると嬉しいタイプですね。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-09 11:47:05

ANo.1

iPhone 7の防水性能は、他社のスマホなどと比べて特別性能が良い訳ではなく、一般的なものと言っていいでしょうね。
過去のiPhoneと比べて「すごいでしょ」って言ってるんだと思います。

今まで防水にしなかったのは、Appleとしては興味が薄くて開発の優先順位が低かっただけでしょうね。

投稿日時 - 2016-11-02 11:41:57

お礼

Appleとしては、というか世界では防水はあまり興味がなかったんですね。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-11-09 10:25:46

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