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解決済みの質問

客が少ないのに存続している個人商店

ときどき、滅多に客が入っていないのに長年存続している個人商店があります。

自分が所有する場所ならテナント料はかかりませんが、
場所を借りている場合、
テナント料を考えると営業を続けるほど赤字になりそうな感じです。

そのての店は、
小さなコーヒーショップや趣味関係の店が多いです。
経営者が趣味で店をやっているようにも見えますが、
収入はほとんどないでしょうし、どうやって生計をたてているのだろうか
と思います。

テナント料を払って、客が少ないのに存続している店はどうして
存続しているのだと思いますか。

投稿日時 - 2016-10-08 13:17:28

QNo.9239840

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

大きな会社と個人の店はちょっと比較するのは適当ではないのですけどね。商売のスケールが違いすぎますからね。
それはさておき、まだ時々埃をかぶったような婦人服を売っている「洋品店」なんかがあったりします。ああいうパターンの多くは、もうそのお店が自分の土地のものになっているものです。だから家賃がかからない。水道光熱費とかそんなもんで、昔からのお客さんはポツポツ買い物をしてくれて、しかも自営だから経費をいろいろと上乗せできるので結構メリットが多いというパターンです。
たいして客も入ってないのに髭面のオッサンがマイペースでやってる喫茶店は、そのオッサンが金持ちで株を回しているかアパート経営をしていてそっちで儲けを出していて、喫茶店は税金対策とあといいトシしたオッサンが働いてなくて何より「肩書き」がないと世間でまともな人と見てもらえないからやっている、というのが多いです。投資家じゃあうさんくさいし、金持っている人だと思われるのもちょっと困るでしょ。でも「喫茶店のマスター」ならとりあえずまともな職業の人と思われるじゃないですか。
薄暗いビルの一角で小さな看板しか出しておらずホームページもないのに続いてる整体院なんかは、もう長年やっていて新規のお客さんが来なくても常連さんだけで回せているような店です。たまに常連さんの紹介で新規のお客さんがくれば充分というパターンですね。

しかしどのパターンも昔からやっているから続いているというようなもので、今からそれでやっていくのは「元々資産家」というパターン以外は難しいでしょうね。
ああそうそう、中には近隣の学校の上履きを納入する業者になっているから実はそれだけで食っていけている、なんてパターンもありますね。

投稿日時 - 2016-10-08 17:43:08

お礼

納得できる部分が多いお答えです。

>喫茶店は税金対策とあといいトシしたオッサンが働いてなくて何より「肩>書き」がないと世間でまともな人と見てもらえないからやっている、とい>うのが多いです。投資家じゃあうさんくさいし、金持っている人だと思わ>れるのもちょっと困るでしょ。でも「喫茶店のマスター」ならとりあえず>まともな職業の人と思われるじゃないですか。

資産家だとしても何も仕事をしていなかたら無職で肩身が狭いですね。
また不動産収入だけで生活できるとしても、世間から「不労所得」と言われたりしそうですね。また今の時代は嫉妬の対象になって友達が会社員などの
場合、友達から妬まれて離れてゆきそうです。

でも何か店をするなど外部から収入を得る仕事をしていれば、「仕事はなんですか?」と聞かれた時例えば「喫茶店を経営しています。」世間も納得しますよね。

投稿日時 - 2016-10-08 18:03:57

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回答(9)

ANo.8

10年前とまったく同じ商品を置いたままのカバン屋とか
店主自身がすでに枯れた感じの婦人服屋さんとか。
ひとごとながら大丈夫かなと思っちゃうところありますよね。

昔は、大規模なショッピングセンターが出来るときに、地元の商店街が反対運動して
結果そのショッピングセンターのテナントに格安で入れた
なんて、いうゴネ得もありましたっけ。
でも、その土地から立ち退いたお店がテナントで入れてもらえたなら当然かもしれませんけど。

固定費さえ掛からなければ、年金もらいながら一人でぼちぼちやってるとか、
いや赤字だからこそ、節税になってるんだという個人商店もあるかもしれませんね。

投稿日時 - 2016-10-08 16:58:19

お礼

>節税になってるんだという個人商店

節税対策の為している場合もありそうですね。でもそれは賢明なことだとも
思います。

投稿日時 - 2016-10-08 18:07:01

道楽なのでしょうね。
食ってく金は別にあるんでしょう。
不動産収入とかあるいは旦那が稼ぎが良くて奥さんが道楽でやってる店も多いです。
まあ、赤字になればマイナスになるけどそれでも良いと言うなら続ける事は可能です。
続けられないならやがて潰れてしまいます。
店を回すだけで金がかかりますから…。

投稿日時 - 2016-10-08 14:47:06

お礼

>不動産収入とかあるいは旦那が稼ぎが良くて奥さんが道楽でやってる店も>多いです。

女性が経営している店(ファッション雑貨など)では夫の収入が充分あって
奥さんが趣味的で店を経営している人はいました。
営業時間も午後1時から6時までで営業日は火、水、木のみという感じで短いです。でも店を開いて働いている奥さんには感心します。

投稿日時 - 2016-10-08 16:14:47

ANo.6

TOOSYEAR さん、こんにちは。

おそらく、別途の収入があると思います。でもないと趣味で開いたようなお店がつぶれないとお考えですか?

投稿日時 - 2016-10-08 14:33:51

お礼

>別途の収入があると思います。

私もそうだと思います。ただちゃんと店を経営して働いている点は
感心します。

投稿日時 - 2016-10-08 16:10:37

ANo.5

こういう疑問が起きた時は、視点の置き方が正しいかよくチェックしてください。

別の質問にも同じ例を出したのでどうかと思いますけど、また出します。

ビデオレンタルのツタヤというのがあります。
昔だったらVHSビデオを1泊2日500円とかで貸して、帰ってこなければ延滞金をとって商売していました。

いまどきそんな商売は成り立ちません。

そもそも、ケーブルテレビやCSなんかがありますから月いくらを払うと映画なんかはいくらでも見られます。

だからDVDを7泊8日で100円なんていう商売をしているとして、売上が以前の2倍になっているのです。
店の中を見てもらえばわかりますけど、客数はきわめて少なく、かごをもって次々にソフトを放り込んでいるひとななんかまず見ません。

何故でしょうか。

そもそもビデオレンタルの店自体が、街中から消えていませんか。

そのなかで、堂々と敷地面積を持って、どうかすると自社ビルとして運営しているツタヤはなんでしょうか。

これが答えになります。

もっと細かくいうと、DVDレンタルだけをやっているわけではないからです。
ファミリーマートからもお金ははいってきますし、Yahooからも入ってきます。特にAndroid携帯が普及するほど売上はあがってくるのです。

儲からなくてもいいから、半分遊びでレンタル業をやっていても食えるし、そもそもそれをやっていることが一種のステータスになるからです。

一見儲からないようにみえていて、偏屈おやじがやっているような喫茶店なんかは、こういう仕掛けがありますよ。

投稿日時 - 2016-10-08 14:11:27

お礼

>偏屈おやじがやっているような喫茶店なんかは、こういう仕掛けがありま>すよ。

こういう店ありました。経営者(店主)がすごく不愛想で評判が悪く
「あの店には二度と行かない。
という人が多かったのですが、
長年存続していました。
今は廃業しましたが理由は経営難ではなく高齢によるものでした。

投稿日時 - 2016-10-08 14:32:18

ANo.4

その様なお店は裏収入があるか・・・

そのようになる前にしっかりと
資産を築いているか・・・
もしくは・・・仮の姿としてやっているか・・・
元々財産があるので生活には困らない・・・
ではないでしょうか・・・?

どちらにしても・・・
生活費は確保出来ているのだと思います・・・。

投稿日時 - 2016-10-08 14:01:22

お礼

>資産を築いているか・・・
> もしくは・・・仮の姿としてやっているか・・・
>元々財産があるので生活には困らない・・・
> ではないでしょうか・・・?

>どちらにしても・・・
>生活費は確保出来ているのだと思います・・・。

これはそのての店に関して「経営者が資産家なのでは。」とと言っていた人
がいて、有力説だと思います。


その手の店の経営者は落ち着きがあり身なりもきれいで
裕福な感じがする人が多いです。

投稿日時 - 2016-10-08 14:28:09

ANo.3

朝から晩まで、365日観察したのでしょうか?
儲かる時期、儲からない時期、色々あるかと思います。

学校の教科書を納入している書店もありますし、
子供さんが独立してその日食べるだけの利益が出たらいいという店もあるでしょう。

大阪の繁華街でのある飲み屋ビルの賃料は30万。
土曜も営業しているので一日1万ちょっと。
女の子の給料が4人として3万ほど。光熱費を含めて5万あればお釣りが出る。
客が5人来て1万円ずつ払えばその店は存続することになる。

投稿日時 - 2016-10-08 13:52:39

お礼

生活してゆけるだけの収入があれば良いというのも納得できます。

投稿日時 - 2016-10-08 14:34:34

 10年ほど前に「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」という新書がベストセラーになりましたね。http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334032913
 この本にもヒントが隠されているかもしれません。

投稿日時 - 2016-10-08 13:48:15

お礼

そういう本も出ているもですね。

投稿日時 - 2016-10-08 14:35:05

ANo.1

その様な店は皆無では。固定費払い続けて売上が損益分岐点下回れば必ず潰れますから。店以外から収入あれば可能性だが、誰も続けないでしょう。

投稿日時 - 2016-10-08 13:33:36

お礼

>その様な店は皆無では。

それが実在するので不思議なのです。
人のことなので私が口出しすべきことではないですが。

投稿日時 - 2016-10-08 13:36:55

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