こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

【日本振興銀行の木村剛に37億円の賠償命令ってこと

【日本振興銀行の木村剛に37億円の賠償命令ってことは裁判官は木村剛に37億円払える余力があるって思っているんですよね?】


会社を倒産させたのに倒産させた当の本人は37億円を払えるぐらい資産が残っているってことですか?

なんで会社倒産したのに数十億円のお金を持ってるの?

投稿日時 - 2016-09-30 12:14:13

QNo.9236214

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>会社を倒産させたのに倒産させた当の本人は37億円を払えるぐらい資産が残っているってことですか?

そうです。

>なんで会社倒産したのに数十億円のお金を持ってるの?

「会社は会社、個人は個人で、別」だから「倒産前に、会社から社長個人に資産を移してしまう事」によって「会社倒産したのに数十億円のお金を持ってる」という状態にする事ができます。

https://www.houjintousan.jp/hasan/torishimariyaku/kojinshisan.html
にも

したがって,法人・会社に何らかの法的な効果が生じたとしても,その効果は個人に及ばないのが原則です。

このことは,破産手続の場合も同様です。法人・会社が破産したからといって,その法人・会社の構成員に破産の効果は及ばないのが原則です。
(中略)
前記のとおり,法人と個人とは,法律上別個の人格とされており,法人・会社が破産したからといって,その構成員である個人には法人破産の効果は及ばないのが原則です。

これは,その法人・会社の代表者・取締役の場合も同様です。

したがって,法人・会社が破産しても,代表者・取締役の方がその個人資産を処分されることはないのが原則です。

と書いてあります。

例えば「儲かっている会社」で「社長に対して超高額な報酬」を払った後で「倒産した」とします。

その場合「会社の負債」と「社長の個人資産(貰った報酬)」は「無関係」です。「多額の負債を抱えて倒産した会社」からは借金を取り立て出来ますが「倒産後の社長個人は、会社とは無関係の個人」ですから、元社長からは取り立て出来ません(但し、社長個人が「会社の借金の連帯保証人になっている場合は、社長個人からも取り立てできます)

上記のように「儲かっている会社で、社長に対して超高額な報酬を払った後で倒産する」と言うのを「計画倒産」と言い、場合によっては詐欺罪になったりしますし、場合によっては、社長個人に多額の賠償命令が出たりします。

投稿日時 - 2016-09-30 12:41:27

お礼

みなさん回答ありがとうございます

与沢翼は倒産させていま資産10億円超えでおかしいですよね

倒産したのにどこにうん億円の原資があったのか?

投稿日時 - 2016-09-30 20:06:59

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

日本振興銀行の木村剛に37億円の賠償命令ってことは裁判官は木村剛に
37億円払える余力があるって思っているんですよね?
   ↑
資力の有無は関係ありません。

それだけの損害を与えたのであれば、賠償額が
それだけになる、というだけの話しです。

どうやって都合するかは裁判所の関知する
ところではありません。

投稿日時 - 2016-09-30 17:29:20

あなたにオススメの質問