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解決済みの質問

街の電器屋さんはパナソニックが多い

街の電器屋さんは
パナソニックの店が多くないですか?
日立とか東芝の店もありますが
周りはパナソニックが一番多いです。
なぜ、パナソニックの店が多いのですか?

投稿日時 - 2016-09-21 17:27:24

QNo.9232283

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

まぁ、地域性という部分も大きく影響しているとは思いますが、、、、、

私は東北の田舎で、1メーカーの看板を掲げた電気屋さんと言えば、圧倒的にPanasonicが多いですねぇ。

これは、松下電器時代の販売戦略で、「ナショナル」ブランドの一般家電を全国各地でたくさん売ってもらえるように、特約店として小売店を支援した、という事からです。

そして、古い時代からの店主と顧客の信頼感等も在って、今の時代でも長くそんぞくしている店舗が多い。というのも在るでしょう。

私は田舎の商店街に居ますが、子供の頃には商店街に3店の電気屋さんが在って、2店がナショナル(今のPanasonic)、もう1店は「三洋薔薇チェーン店」でした。今は1店舗しか残っていませんし、家電品の知識や色んな事、ご主人が亡くなってかれこれ10年近く成りますが、後継ぎも無く奥様一人だけで店を開けています。
転用小売以外はメーカー系列側で対応してくれますから、配送や修理や接地とか工事などの「受付窓口」としてもPanasonicとしては残っていてほしいでしょうから、そういう支援で存続しているのでしょう。

「商店街」と言いましたが、私が子供の頃と比べたら、店舗数は1/3に激減しています。
ほとんどが「持ち家、兼、店舗」でしたので、「シャッター通り」とは成って居ませんが、店じまい後に改築/改装して、「住宅街」のような印象に変わりました。。。
(でも、古くからの「街路灯」が在るので、以前は「店舗」だった、とすぐに判る。)

最近の動向はよく知りませんが、おおよそ十年、二十年くらい前までは、ナショナル製品の卸売価格が高くて、値引き競争の大型家電ではウマミが少なかったとか。。。
そのかわり、特約店などには看板の交換や一部改装の手助けとか、手厚く「町の小さな小売店」を支援したそうです。

メーカーとして、造った物を全く知らないダレカに売ってもらうだけじゃ満足せず、買ってくれたお客さんに繋がりを持つ様な販売戦略ダッタのかもしれません。
(さすが、大阪商人の底力、って事かも。)

電池や電球(蛍光灯やLED照明)などの消耗品でも、「安さ」よりも「高性能」を売りにしているので、近所にお店が在るというのは大きなメリットのはずですが、アチコチに乱立したコンビニとか、田舎にもあれこれ進出した家電量販店等もあるので、今後はどのように成って行くのか、なかなか予想が出来ませんね。

現時点では、「街の電気屋さん」(←このキャッチフレーズも松下電器/ナショナル時代に同社が言い出したモノ)が、結果的に今のメーカ名Panasonicの店として残っているのです。

投稿日時 - 2016-09-22 18:52:16

お礼

ありがとうございます。 ナショナルブランドの特約店を支援したから多いのですか。だから店舗が沢山あるんですね。
街の電気屋さんというキャッチフレーズもナショナルがつけたのですね。初めて知りました。
詳しく教えていただいてよくわかりました。
ありがとうございました

投稿日時 - 2016-09-27 12:23:03

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回答(4)

ANo.3

確かに多いと思います。
私の家の近所でも、1km以内と所に2店も有ります。
なぜ多いかは不明ですが
私の個人的見解としては、
家電品の品質が、他の店に比べて、それなりに良いとか
親切丁寧な対応を、してもらえるとからと思います。

投稿日時 - 2016-09-22 05:42:12

お礼

ありがとうございます。 たしかに親切な人が多いですね。

投稿日時 - 2016-09-24 20:03:42

ANo.2

パナソニックというより、「ナショナルの名残り」といったほうがいいでしょうね。昔、それこそ昭和の高度成長期の頃はテレビや冷蔵庫というのは自宅近くの電器屋さんで定価で買うものでしたから、その頃は各メーカーと特約店契約を結んだお店がいっぱいあったわけです。
しかし70年代頃から量販店、特に〇〇カメラという名前のお店が台頭してきてから定価販売という商売が崩れ、町の電器屋さんは量販店に駆逐されてしまいます。

その中で、ナショナルのお店だけはブランドをパナソニックに変えて今でも細々と特約店ブランドが存続しているようですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97
都会では量販店とAmazonが席巻していても、地方ではまだ「電器屋さん」という需要はあるようですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E8%8A%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%BC
一方、昔は結構あちこちにあった記憶がある「東芝のお店」は何しろ本体が粉飾決算をする始末ですからどうにもならないようで。しかもパナソニックショップはwikiの記事によると新規開業支援をしているということですから、もし今から地方で電器屋さんを開業したいと思っている人がいるとしたらパナソニックの一択ということになるのではないかなーと思います。

投稿日時 - 2016-09-21 18:36:43

お礼

詳しくありがとうございます。
東芝は大変なんですね。

投稿日時 - 2016-09-24 20:04:36

ANo.1

街の電器屋といっても地方によりますよ。

茨城県だったらやっぱりある特定メーカーのが多いですし。
大阪だったらパナでしょうね。

あと、特約店仕切り率というのがあって、微妙に色をつけるメーカーがあるんですね。
成果によって。
そういうことやりそうなところってどこだと思いますか。

昔から契約でやっているところで仕方はないけど、いま、東芝とかシャープの特約店は針の上で営業しているような気持でしょうね。
これから電器屋をやろうと思うならやっぱりそういう心配がないメーカーに、流れるでしょうね。

投稿日時 - 2016-09-21 17:38:01

お礼

ありがとうございます。
東芝とシャープは大変なんですね。

投稿日時 - 2016-09-24 20:05:50

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