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コクヨのキャンパスノートで日記 保存性について

一般的なコクヨのキャンパスノートで日記を2~3年つけています。
日記なので、長期保存したいわけですが、コクヨのキャンパスノートは保存性はどうでしょうか。
一応、「中性紙」と記載されてるので、保存性(劣化等)は大丈夫だとは思うですが…。
また、コクヨのキャンパスノートみたいな一般的なノートだと、長期劣化で、ページが外れたりしやすいでしょうか。
是非、色々ご意見ください。
(もちろん、保存という観点ではツバメノート等が一番良いとは思いますが、今までコクヨのキャンパスノートを使っているので、できれば統一したいな、と思ってます。)
(筆記具(ペン)については、保存性を考慮したものを使っていますので大丈夫です)
(日記なので、手書きのアナログで残したいと思っていますので、デジタルにすれば良い等は、無しでお願いします)

投稿日時 - 2016-09-03 11:01:15

QNo.9223854

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

学生時代のノートをいまだに活用しています。
十分使えています。40年経ちましたが大丈夫です。
糸綴じの物が一番良いように感じています。リングはダメ。ノリはダメだった。
セロテープは劣化すると厄介なので、NG。日記だから時々ファイリングすることがあるかもだけど、糊かホッチキスをお勧めします。

デジタルはお勧めしません。
最終的に残るのは、石に刻まれたものだけでしょう。それすら風化しますから。

てか、著名人以外は自分の死後は日記は要らないと思いますので、長期保存は考えなくてもいいのでは?せいぜい50年とかでしょ?
なら、十分ですよ。

投稿日時 - 2016-09-03 12:47:40

お礼

ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきました。

投稿日時 - 2016-09-18 08:33:54

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

酸性紙は湿気と反応して、硫酸を発生させます。
この硫酸が、紙の主成分であるセルロースを分解します。
セルロースが分解されるので、紙がボロボロになるのです。
それでも、ボロボロになるのに何十年もかかると言われています。
なので、中性紙ならば、100年以上持ちます。
問題は、紙を付けているノリまたは糸ですが、
これに関するデータは持っていないので、わかりません。
保存するならば、脱酸素剤といっしょに
サランラップなどで密封してください。
家庭用の真空保存装置があれば、利用してください。
ただし、このような「袋」は、透過性があるので、
完全な密封状態にはできません。
数年おきにラップをやり直せば、さらに長期間の保存が
可能です。
なお、脱酸素剤はネットなどで購入可能です。

投稿日時 - 2016-09-03 11:43:34

お礼

ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2016-09-18 08:32:26

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