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メインフレームとサーバーの実務的な違い

よくSFでは筐体の見た目(ブレードサーバの防湿庫のような見た目と違い、ゲームパソコンのような見た目になっている)もあってか、「高性能コンピュータ」のステレオタイプとしてメインフレームが登場することが多いですが、サーバーとメインフレームは、昨今の実務的な意味合いとしてはどう違うのでしょうか?

投稿日時 - 2016-09-02 21:21:26

QNo.9223643

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質問者が選んだベストアンサー

使われ方の違いとしては、こんな感じでしょうか。あくまでイメージです。
メインフレーム:
  信頼性の高いハードウェア。故障率少ない。故障時のスタンバイ切り替えは1秒とか。
  処理の途中で壊れても、別CPUで処理継続。
  単体性能はインテル系サーバーより高い。
インテル系サーバー機:
  そこそこのハードウェア。たくさん並べて1つくらい故障しても何とかなるような設計で使う。
  処理の途中で壊れたら、ユーザーに入れ直してもらう。
  数百台あれば毎日どれか壊れる。

アプリケーションプログラムバグによる障害はどちらも同じでしょう。

投稿日時 - 2016-09-02 21:43:32

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

実務的な違いが有る前提のようですが、メインフレームでサービスを動かせばサーバーですよね。コンピューターに何をさせるかは、機械の形状に依存するわけではなく、性能で決まってくると思います。

投稿日時 - 2016-09-02 21:37:58

ANo.1

 
メインフレーム
コンピューターの種類です、大型汎用コンピュータの別名として使われてます
ミニコン、パソコン、などもコンピューターの種類です

サーバー
コンピューターを使う用途です
FTPサーバ、HTTPサーバ、メールサーバなど


メインフレームの上で動くサーバーもあれば、パソコンの上で動くサーバーもあります
私のパソコンの中でもメールサーバーが動いてます
 

投稿日時 - 2016-09-02 21:30:24

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