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解決済みの質問

上司の確認の仕方。これは普通?

デザイン系の仕事をしているのですが、上司の確認作業の仕方が不愉快です。

仕事の流れとしては、先方から仕事の依頼→デザイン作業→FB→納品となります。
主に私がデザイン作業を行い、それを上司が確認し、先方までメールで送る形です。

問題なのはデザイン作業部分。完成したら一度上司に見せるのですが、その際上司は必ずと言っていいほど「う~ん。。どうだろうなあ。。」と迷っているような言い方をします。私のデザインに不備があるのかと聞くと「そういう訳じゃないんだけど。。」と答え、「とりあえず先方に出そうか」としぶしぶな感じで先方に出します。

そこで先方がOKを出せば何も言ってきませんが、NGを食らうと「あ~そうだと思ったんだよね~」と言われます。

ダメだと思ってたなら確認の時に言ってくれれば直したのに、何故言わないのでしょうか?
正直私に責任を押し付けられているようで不愉快です。対策等もあればぜひご意見お願いします。

投稿日時 - 2016-08-09 18:42:32

QNo.9213068

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは、グラフィックデザイナーです。

確認作業が普通かどうか? とのことですが、上司の方の職能や顧客との接触方法がよくわかりませんのでなんとも、という言い方になってしまいます。

営業やプロデューサー的な人なのか、ディレクター的な人なのかで、やりとりの方法や言い方が変わってくると思いますし。やり方は人それぞれですし。

想像では答えられない部分が多いと思われますので、もし仮にワタシがディレクションでそういう言い方をするのはどんなシチュエーションかを考えてみました。


1) 及第点ではあるけれど決め手に欠けている

クライアントからの意向をくんで、確かにその部分は達成されているけれど、その線を超えられていない時に「どうだろうなぁ、ためしに出してみる?」と言ってるような気がします。
どこが超えていないのかと尋ねられたら、うーん、全体的に、としか答えられないケースって多いです。切り口が甘いとか、切り口はいいけれどディテールが甘いとか、そつなく作られているけれど驚きや新鮮さがないとか。
クライアントにしてれば出来上がったものが評価のスタート地点ですので、一からやり直すか、手をいれてなんとかなるのかを、納期とクォリティの両面から考えている場合がこれでしょうか。


2) クライアントの反応が読めない

クライアントにも傾向というものがありまして、好みや特徴があるものです。
お仕事の回数が増えれば見えてくる場合があるのですが、気分だけでリアクションするタイプの担当者はそれが読めません。
方向性をその都度修正して提案しても、朝令暮改みたいな人が相手ではどうしようもないといいますか、そんな感じです。


3) 上司の能力の問題

結論出せないときは延々と「うーん」なんて言っちゃうかもしれませんねぇ。


4) 部下の能力の問題

キャリアや実力が足りなくて、しかしそれを指摘するとどうしようもなくなるので、お茶を濁す感じで。


いずれにしても情報が少ないため想像でしかありませんので、あくまでもご参考程度になさってください。

まあ、この商売を続ける限りあらゆるレベルで不愉快なことが降りかかってきますので、
動じないようにすることと、表現力・交渉力を上げることが肝腎と言えるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2016-08-11 13:38:13

お礼

ありがとうございます。
どれも当てはまりそうです・・・・
あまり動じないように頑張りたいと思います。

投稿日時 - 2016-08-22 13:08:21

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回答(3)

ANo.2

空気が読めてませんね。

自分が被害者だと思いがちなのは、誰にかかわらずそういう傾向はあります。

その話ではなく、自分に絶対的な価値があると思っておられるところです。そこが空気が読めてないところです。

たとえばですが、市主催の絵画コンクールがあったとします。
市立の学校の先生が、自分のところの生徒に出品させたいと考えたとします。
作品がわらわら集まってきました。
その中からこれはと思うものを出品したいんですけど、先生の目から見ると・・・
うーん、とうなる。
「先生何が悪いのですか」「いや、悪いということはいってない、頑張って書いたね」

左右の構図バランスが崩れていて、落ち着きがない絵だと思う。

だけど、筆遣いや色の使い方はかなりいい線をいっている。

審査員がどういう価値観でくるかわからないから、とりあえず出してみよう。

選外にはならなくて佳作だった。
一応不合格ラインではなかったが、講評がついていた。
「デッサンの訓練をもう少ししたほうがいいと思います」

あ、やっぱりそういうか、そうだよな、やっぱりなあ、とため息をついているところにその生徒が来た。
「ダメだと思うなら出品前に言ってくれればいい。なおしたのに」憤然としている。

ここで先生はもう一度ため息です。
言ってすぐに直るくらいなら苦労はない。根本からやり直すことがあるのだから。
それを第三者の目から指摘してもらえば、はっと気づくんではないかという期待も裏切られたわけです。

その生徒と非常に似たことをあなたは言っているのです。
自慢になることではなく、どちらかというと恥です。

上司が何を思い、何を考えてあなたに配慮したか、あなたを傷つけずに、あなたの未来を摘み取らないようにどれだけ気を使ったか全く想像力がなく、恨みに思っているのであれば、転職をなさったほうがいいと思います。

こういうことをくりかえせばさすがに何か気づくと思いますが。

投稿日時 - 2016-08-09 22:17:56

お礼

ありがとうございます。
私はメンタルが強い方なので、一からやり直せといえばやり直しますから、第三者に言われるよりは上司から言って欲しかったのです。

投稿日時 - 2016-08-22 13:07:21

ANo.1

あなたを庇ってる様にしか取れないが?

それを解からないのなら 何故 あなたがクビとか降格にならないか で考えれば解かる事・・

投稿日時 - 2016-08-09 21:13:28

お礼

そうですか

投稿日時 - 2016-08-22 13:07:30

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