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締切り済みの質問

大学資金貯金と平行…?

子どもが生まれるので教育資金について調べています。
中学校卒業までに300万~500万貯金と大半のネットに書かれています。

それを目標に計画を立てているのですが、これは大学費用の貯金だとすると
小学校・中学校・高校の費用はみなさんどのようにされているのでしょうか。

幼稚園 80万
小学校 183万
中学校 150万
※すべて公立

大体このくらいらしいのですが、この分も
別に並行して貯金していかないといけないのでしょうか

初めての子供なので色々戸惑っております。。
どうかよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2016-08-01 21:15:23

QNo.9209674

困ってます

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回答(4)

ANo.4

こんにちは
児童手当もありますからやはり照準は大学の資金に絞って良いと思いますね。最近は中高一貫私立という選択肢を選ぶ方も増えていますので、そのコースを選ぶ場合はご主人の収入だけで厳しければ奥さんが働くなり、色々工夫する必要がありますね。後は貯め方ですが、名前が分かりやすい学資保険、それに準ずる形の払込期間を定めた終身保険、など幾つかあると思いますが、ご自身が納得するものに入ると良いと思います。ただ、高校は私立入学や部活等何かお金がかかるかもしれません。出来れば中学卒業あたりまでて、貯めて行けると良いかもしれませね。

投稿日時 - 2016-08-11 13:32:12

ANo.3

>中学校卒業までに300万~500万貯金
教育資金として、かなり具体例が書いてあるのを引用します。

http://allabout.co.jp/gm/gc/10789/
>将来の学費はどう準備する?教育資金の貯め方は?

>高校まで公立で、大学まで行かせたい
>目安額:子ども1人につき 300万~500万円

>中学まで公立で、大学まで行かせたい
>目安額:子ども1人につき 500万~700万円

>貯める時期については、中学まで公立の場合は中学までは貯められる可能性もあり、児童手当をもらっている人の場合はそれを貯めることができるため、大まかに中学卒業までとしています。

>中学から私立を希望する場合は、中学受験対策のための塾に通うことになりますが、その費用が小学校5・6年では年間約100万円程度かかるため、貯める時期は小学校4年生を目安としました。

>小学校・中学校・高校の費用はみなさんどのようにされているのでしょうか。
私の子供、3人とも国公立の学校でしたので、給食費などを含めても毎月1万円から2万円弱の費用でしたので、生活費の一部が増えた、その程度の感覚でした。

大学ですが、上の子が来年就職する予定ですが、国立ですと授業料などの免除が無いと毎月5万円ほどの学費、これが意外に大きいです。それでも、4年で240万円と入学金30万円程度ですので、どこの学部でも4年間での費用は基本は同じです。

これに教科書代などが数万円から100万円程度まで、専攻する学科による変動はあります。そもそも大学に進学しない人が半分はいるので、合格したら負担する、予備校の費用の方がはるかに高い、高額だと思います。

引用したサイトの左下に教育費の学校別の具体的費用へのリンクがあるので、そちらを個別に見るとわかりますが、平均で書かれても、それ以下の人も半分程度はいる、そもそも授業料免除の人までいますので、親が収入が少ない場合で子供が成績優秀ですと学費はほとんどかからない、貯金の必要がないこともあります。

私は住宅ローンの返済をメインにした、繰り上げ返済を繰り返し、子供が大学に入学前には返済の大部分を終えたので、今は真ん中の子の高校の費用と下の子の小学校の費用がメインで、上の子はあと一回だけ半年分の30万円弱の学費を支払うと終了の予定です。

積み立ては教育費として厳格にする人もいますが、私は保険タイプにして毎月2万円程度の支払いで大学入学前に受け取るタイプを選びました。それ以外はしなかった、塾や予備校、通信教育などで多額の費用を使う人もいますが、学校の授業と多少の家庭学習で済ませる人もいる、毎月1万円程度から数十万円支払う人まで幅があるものです。

収入に比較して贅沢に塾や習い事、衣服などに費用を使う人もいる反面、最小限の費用でもちゃんと国公立の大学に進学し、それなりの成績を出す人もいる、無理しないならば、子供もお金を使わない方法を学び、無駄をしないで家庭に負担を掛けないようになる子も育つものです。

私は子供にスマートフォンを持たせるのもかなり慎重なタイプで、家族4人分で格安SIMですと毎月支払いが全部で5000円ほど、これだって、友人などは毎月一人で2万円程度支払っている人がいますし、家族で3人程度で5万円以上も毎月支払う人もいる、この差額だけでも子供の学費が十分に出る、節約の仕方次第では子供の費用はそれなりに捻出可能なこともあります。

ギリギリまで節約するよりは、できる限り使える費用を減らす、給料天引きで毎月5万円程度の積み立てを行ない、残った金額で生活するなどの工夫で、ピンチのときや住宅購入の際だけ積み立てを使うようにすることで教育費も無理に別に貯めないでも済むこともあるものです。

あるだけお金を使うのでなく、一定額を積み立てる癖をつけるだけでも十分だと思う、不足するならば、私立は諦めるとか、選択肢もあるものですので、あなた方両親の価値観次第です。それでも、子供がカワイイもので、食費を削って生活している姿を見ると、ちゃんと食事を摂るようにと多少のお金を渡してしまうものでしょうし、その分の費用を自分の小遣いから出すならば、子供も無駄つかいをしなくなる、節約するものです。

自分の使える金額を確保しながら、それをヘソクリにする、それだけで十分なこともある、ちゃんと勉強するならば、借金してまで学費を用意するよりは、できる範囲で子供に学費を出してあげる、親が苦労して出した費用はそれなりに子供も自覚することで無駄にしなくなるものです。

投稿日時 - 2016-08-02 14:52:24

ANo.2

高校まではさほど大きな費用は必要ありませんので、
学費は塾なども含め月々の家計でやりくりすべきかと思います。
そうでないと、大学の費用の貯蓄ができません。

投稿日時 - 2016-08-01 22:34:02

ANo.1

>大体このくらいらしいのですが、この分も
>別に並行して貯金していかないといけないのでしょうか

祖父母からの贈与などがあれば別ですが
最初から用意できているご家庭は稀だと思います。
普通は小中高校くらいまでは家計費から捻出しつつ
大学の費用を貯めていくのが無理のないやり方でしょう。

保険会社の試算をまともに受け取ると途方に暮れるほどの金額ですが
幼稚園月額3万 小学校月額2万5千円 中学校月額4万と考えると
出生後から児童手当が支給されますし、税金面の控除もありますから
高校受験前くらいからまとまった教育費の必要性が出てくるでしょう。
一番の貯め時は生まれてから幼稚園までと小学校の間です。

ご家庭でどのように用意していくのか、一度ご主人様とも話し合ってください。
長丁場になりますから何より大事なのはご家族の理解と協力です。
最初にしっかりと目的意識が持てれば、節約を楽しむ余裕も生まれると思います。

投稿日時 - 2016-08-01 22:21:50

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