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デザイナーの働きについて

グッドデザイン賞の入賞を見ていると、デザイン事務所にデザインを発注する場合もありますが、企業内デザイナーが作ったものも多いです。

AV機器メーカー所属のデザイナーはペンや白物家電のデザインをすることはないと思います。
例えばテレビのデザインばかりしている一流デザイナーに、冷蔵庫のデザインをやらせたらすごいものができるかもしれません。

良いデザインはあらゆるものに良い影響を与えると思いますので、仮にテレビのデザインばかりやらせることが原因でテレビだけに発展が偏り、他の分野のデザインが遅れたりしたら残念だと思いますが、これは杞憂でしょうか?

実際は、デザイナー間で情報共有をしたりなどして偏りなく発展しているのでしょうか?

投稿日時 - 2016-07-23 23:46:10

QNo.9205642

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回答(4)

各分野デザイナーがいると思います。


製品の企画は商品企画、機能は、技術者が作りますね。

その機能の意味をつたえたり、よいイメージを作ってブランドの価値をあげるとか、使いやすくしたりはデザイナーの仕事と思います。

時代の風潮からヒントを得るので似ていることはあるかもしれませんが、あとは仕事の仕方かと。

かえって、個別のデザイナーのほうが、ステレオタイプなことをいうかもしれませんし、方向性が濃かったら集団のデザイナーはオリジナルのものはだせないかもしれないですね。

投稿日時 - 2016-07-24 17:31:17

ANo.3

以前メーカで、製品の開発をしていた技術者です。

技術者の立場で言えば、デザインが優れていたから製品が発展するってのは考えづらいです。特に電気製品等は、技術あっての製品ですから、如何に優れたデザインでも性能の悪い製品や使い勝手の悪い製品はは消費者にとっての価値は低いと思います。

デザイナー間の情報共有の件ですが、同じ社内で同じプロダクトに携わっていれば情報共有も何も、社内資料として見れると思います。逆に社外に対してですが、発売前の製品の情報を外部に漏らせば、普通の会社なら解雇されるでしょうね。

投稿日時 - 2016-07-24 11:21:36

ANo.2

グッドデザイン賞の入賞を見ていると、デザイン事務所にデザインを発注する場合もありますが、企業内デザイナーが作ったものも多いです。

プロダクトデザイナーでフリーはあまりいないでしょうね。
また、フリーの方は自らのブランドを立ち上げたりしてますので、そういう方は企業から声はかかりません。
多くのフリーは、企業の専属などの方もいます。
特定の収入源がないとやっていけませんから。


AV機器メーカー所属のデザイナーはペンや白物家電のデザインをすることはないと思います。

社員デザイナーなのでないでしょう。
総合家電メーカーならAVから白物まで配置換えされデザインすることもあるでしょうが。

例えばテレビのデザインばかりしている一流デザイナーに、冷蔵庫のデザインをやらせたらすごいものができるかもしれません。

今の世の中、そうとは限りません。デザインが出尽くした感がありますから。
新技術、新素材、新しい製造方法などができると、ありえるかもしれません。


良いデザインはあらゆるものに良い影響を与えると思いますので、

良いデザインは良い影響を与えますよ。
まず同じデザイナーに刺激を与えます。
その商品を買ったユーザーは、毎日が幸せな気分になりますから。


仮にテレビのデザインばかりやらせることが原因でテレビだけに発展が偏り、他の分野のデザインが遅れたりしたら残念だと思いますが、これは杞憂でしょうか?

プロダクトデザインはプロダクトデザインです。偏った発展はありません。


実際は、デザイナー間で情報共有をしたりなどして偏りなく発展しているのでしょうか?

雑誌などで情報を得たり、同業者間で飲みながら情報交換しますよ。

プロダクトデザインって今日頼んで明日出来上がるものではありません。
デザイナー自身が良いと思ったものをスケッチします。
企業からの依頼なら、どういう性能を持った新商品が出る、と一定の制限があります。
その課題の中でデザインしていきます。
何案かのスケッチをクライアントに見せ、決めていきますが、修正を繰り返し案が決まります。
そして実物の模型を作ります。
例えばペンのデザインとすると、粘土などで形を作り、イメージを損なわないように、また手になじむなどの要素を追求し、修正していきます。

家電や車のようなものになると、そこまでは一緒ですが、家電の場合だと主に外観のデザインになります。最近では素材の質感などでしょうか。
車だと空力をデザインしてますね。
こういうものになると、デザインしても技術的に基盤やエンジンが入らないとか出てきますので、技術部などとすり合わせながら調整していきます。
また、資材部、製造部などからコストが上がる、金型はどうする?製造ラインが組めないとかの注文もある。

そうやって長い日数をかけ商品は出来上がるのです。
また、発表があるまでは極秘事項ですので、どうしても専属、企業内の社員デザイナーになってしまいます。

30年以上前のソニーは、デザイン優先で無理やり基盤を押し込んだりしたので、故障の原因になってましたね。

投稿日時 - 2016-07-24 02:18:40

ANo.1

inactiveoffice さん、こんばんは。
良いデザインはあらゆるものに良い影響を与えると思います。
必ずしもそうは思いません。
デザインばかり凝っていてもしようがありません。なぜなら、私たち消費者が使いやすいと判断できることが確かなデザインでなければなりません。一流デザイナーというと会社の設計デザイナーとは違い、高額のデザイン料がかかるかもしれません。それはまわりまわって、私たち消費者の購入価格に上乗せされます。とっくに白物家電は時代の主流から離れています。主流だったのはもう50年くらい前です。製造企業が家電離れしているこの昨今、
膨大なコストを積んでまで、この分野に予算配分を増額させる会社があるでしょうか?
おそらく、ベンチャーでもあまりないと思います。
実際は、デザイナー間で情報共有をしたりなどして偏りなく発展しているのでしょうか?
洗濯機などはドラム式が開発されましたが、大した儲けになっていないはずです。

投稿日時 - 2016-07-24 00:00:09

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