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コンサルタントとマネジメントは似た用語ですか?

コンサルタントとマネジメントは似た用語ですか?

投稿日時 - 2016-07-02 23:05:50

QNo.9196194

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

うどん評論家と、うどん店経営者と、似た用語だというならそのふたつも似た用語です。

どちらもビジネスにかかわっていますので。

この話題、No.1の回答で十分なので、私は何も言うつもりなかったのですが、おかしいことを言う人が出だしましたのでひとこと付け加えます。

マネジメントというのは、管理統括の責任を負うことですから、マニュアルで誰でもができることで貼りません。
単純に言えば経営者の仕事ですから。

そうとうそのビジネスを熟知しており、勉強もし、発想力もあってもマネジメントに失敗することもあります。

ここが重要な点です。
馬鹿者だからマネジメントに失敗するのではありません。
考えに考えて、あらゆる点から検討したうえベストだと思ってやったことがうまくいかないことがありうるのです。

でも、失敗するとは限らなくて、かなりの人がうまくいきます。
マネージャの能力天才性によって企業をトップに押し上げたりもします。

こう言う場合、「カリスマ」と言われますね。

ただ、カリスマを生んだ場合、その後に大変な危険が待ちうけています。

その人はカリスマですから、魔人のようにすべてを束ね、あらゆるリスクを背負いこみ組織を発展させています。
だから、その下で働いている人たちは、あまり心配しないで業務をこなしていればいいだけです。
リスクの共有性が小さくなります。

そのカリスマに何かがあったら、どうしますか。
ま、事故で亡くなってしまったと考えてください。
誰がその代りが勤められますか。
そもそも共有していなかったいろいろなリスクとか駆け引きの状況を引き継げますか。
組織がぐずぐずになり、変になるたびにだれの責任だとか言い出す騒ぎになり、その都度「先代だったらこうだった」と思い出話をし始めるものが出だす。
こういう組織に未来はなくなります。

歴史的なこのパタンの有名なものは平清盛です。
あの人がいたときは公家も天皇もそれなりに動かし、平家というもののステータスをきっちり上げたのです。
居なくなったとたん、引き継いだ者たちが何をするという決定力を欠き、追われ壇ノ浦に追い詰められて死んでいったわけです。

なぜこういうことが起きるか、というと、マネジメントを握っている人間が優秀過ぎると、自分の目で見たものだけで判断を決定するからです。
その考え方はいいのか、どこかに穴がないか、そして異例考慮がなされているか(実行できなくなったときにどうするか)、そこまで考えないことが多い。
カリスマであるほどそうなります。

豪傑がのしのし歩いているとき、「あ、そこにドブがありますよ」と声をかけてくれる子供でもいたら、その豪傑は怪我をしなくて済むのです。

で、カリスマは思います。将棋や碁の世界で「傍目八目」ということがある。名人でなくても他人がそれをみていたら落とし穴が見えたり、手を打ってもいい場所を気づいたりするもんだ。
そういう、意見役はいてくれないかな。

ここで「コンサルタント」が出てくるのです。

コンサルタント自体は自分で経営するわけでもないし、自分のお金を投資しているわけでもない。
だけど、他人のアラはよく見える。本気でそれをやろうとしていないから見える。

テクノビルを立ち上げ、あらゆる場所にセンサーをつけ、コンピュータ判断で空調をしたり、電話応対をまず機械にさせるみたいなものを構築した場合、その社員は、その目のくらむシステムにのみ目が行っています。
それがどんなにすばらしいものか味わい、そしてその機能が故障する場合はこう考えたい、まで議論して、足りた、と思ってしまいがちになります。

そこでコンサルタントが、「来客にお茶を持ってくる時間が1分以上かかっている」「茶碗がそろっていない」と指摘するのです。
会社の人間には思っても見ない視点です。
ただ、言われれば、そんなもんどうだっていいじゃないか、とはいかない。非常に大事なことを言われたのです。
そこを見落としていると、来客が不愉快を感じ、会社に対する信頼感の喪失にもつながりかねません。

つまり、コンサルタントとマネジメントの関係はそういうことです。

今の例は極端なことを言いましたが、会社運営や市場調査も含めたことでも、コンサルタントは社長の見ていない角度で資料をつくり提案ができるのです。
マネージャはそれを受け取り、自分の優先順価値観で少々変更を加え、対処を考えるのです。

どちらも名人級の能力を持っている必要があります。

投稿日時 - 2016-07-03 10:47:30

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-05 22:25:50

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

まったく違いますよ。
コンサルタント:ちみちに事案を検討し、最善策を提案できる人
マネジメント:マニュアルに沿って管理するだけの人

マネジメントは万人でもできる仕事。
コンサルタントは、相手の要望を解析し、物事を提案できる発想力・技術力が必要な仕事。

投稿日時 - 2016-07-03 08:09:15

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-05 22:25:54

ANo.2

どちらもビジネス用語という共通点があります。
共通点はそれくらいですね。

投稿日時 - 2016-07-03 07:44:09

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-05 22:25:58

コンサルタント 外部の助言
マネジメント 内部の管理

全然ちゃうで

投稿日時 - 2016-07-02 23:16:40

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-05 22:26:01

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