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締切り済みの質問

「看板広告」設置は可能でしょうか?

私は国道沿いでマンション経営しており,ちょうど右折レーンが始まる場所です。
右折すれば,すぐに公共施設(また地下の駐車場入り口)があったり,100m先に駅があり,多数の店舗が集まってます。
ですから,看板広告の需要があると判断し,マンション駐車場の外側に,看板広告を設置すべきと思いました。
準備費用は,借地でなく自分の土地内ですし,あとは最初の看板広告の土台と看板費用だけで,
長期(10年?)毎月1,2万程を稼ぎ,マンション借金返済に充てられたらと思いました。

ただ,下の不安もあります。 皆さんの意見を伺いたく,よろしくお願いします!
・そもそも勝手に看板広告の設置はOK?
・看板設置予定場所の隣は,他のビルとか住宅ではなく,別の駐車場なのでOKだと思うが,やはり隣の持ち主さんの許可が必要?
・広告募集の対応を,私個人の予定ですかOK?(募集連絡先を私の電話番号で,広告したい方と契約し,あとは広告材料を受け,それを看板作成の業者を探し,看板設置)
・長さ10m程の場所で,広告可能です。広告の大きさの相場は?

投稿日時 - 2016-06-26 11:27:57

QNo.9193022

困ってます

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回答(4)

ANo.4

屋外広告ですね。

地域が分かりませんが、国道沿いで駅近というロケーションなら、お住まいの地域に強い、屋外広告専門の広告代理店があると思います。ネットで検索をして、マンションオーナーとして設置の相談をしたい旨、問い合わせをされると具体的に話が進みます。ですが、前提として地域により屋外広告物条例という法規があり、規制の範囲内で許諾されるサイズや仕様は定められます。※地域の景観を守る為に、広告掲載が厳しく禁じられている地域もあります

> 準備費用は,借地でなく自分の土地内ですし,あとは最初の看板広告の土台と看板費用だ> けで,
> 長期(10年?)毎月1,2万程を稼ぎ,マンション借金返済に充てられたらと思いまし> た。

屋外看板の相場は、サイズと立地、地域の需要、掲出の期間により変わります。仮に国道沿いでマンション駐車場の外側に掲出する看板であれば、地方都心部なら月額3~5万円、年間契約で~50万円(通常、年間契約の掲載料金を月額に換算すると月額の金額よりも割安になります)、田舎なら年間10万以内、東京23区内なら場所により年間数百~数千万円。中には2週間で1,000万円を越える高額な枠(広告を掲載できる場所)もあります。

以下、イメージの参考になると思います。ご参照ください。

■ 【保存版】あの広告の掲載料はいくら?広告料金の相場40選
https://moduleapps.com/mobile-marketing/20150818_ad/

> ただ,下の不安もあります。 皆さんの意見を伺いたく,よろしくお願いします!
> ・そもそも勝手に看板広告の設置はOK?

あなたが土地建物のオーナーであり、地域の屋外広告物条例に反していなければ可能です。

> ・看板設置予定場所の隣は,他のビルとか住宅ではなく,別の駐車場なのでOKだと思う> が,やはり隣の持ち主さんの許可が必要?

どの程度のお付き合いを日頃されているかによりますが、広告周囲の景観が壊れないとは言えません(何の広告が入るか分からないですし)ので、例え条例に反していなくても事前の承諾を得ておくと後々揉め事にならないでしょう。万一、掲載期間の途中で揉めて看板を下ろすことにでもなれば、広告主(広告の掲載元法人)への返金と違約金が発生する可能性があります。

> ・広告募集の対応を,私個人の予定ですかOK?(募集連絡先を私の電話番号で,広告し> たい方と契約し,あとは広告材料を受け,それを看板作成の業者を探し,看板設置)

完全に個人で仕切る(広告設置に関する法規確認、看板製作依頼、設置依頼、メンテナンス、保険など諸々)ことができれば問題無いと思いますが、通常は広告代理店に任せるケースが多く、面倒な手続きをあなたの代わりに行ってくれます。もちろん、広告制裁手数料を取られたり、直接看板製作を依頼する際よりも制作費が高くなることもありますが、確実という意味では、広告主からの掲載料金の回収までもが広告代理店の作業ですので、個人では泣き寝入りとなる事態を回避できます。また、広告主が終了した後にも次の広告主を確保してくれる場合もあり(広告代理店は広告掲載可能枠として営業をする為)、個人で次の広告主を探す必要がありません。

いぜれにしても、万一のリスクを考慮する必要があり、例えば看板が台風で飛び通行者が怪我をした場合、あなたが全ての責任を背負うことになります。広告代理店が設置する場合は、それらの保険にも加入するので万一でも安心です。※屋上の大型看板の場合などであれば、印刷面の剥離や落下に備えた保険にも加入します

自ら全てを行えば利幅は大きい代わりに回収のリスクも伴い、広告代理店を窓口とすれば利幅は小さくなりますが、広告掲載料金回収のリスクが減り、個人で営業するよりも無駄に広告枠が空く事態も少なくなると言えます。

> ・長さ10m程の場所で,広告可能です。広告の大きさの相場は?

まちまちです。屋外広告でマンション屋上に設置する枠は相当大きいですが、費用もサイズに応じて大きくなります。さらに、夜間に照明をつけるか否かでもメンテナンスの費用が異なります。照明代がかさんでも、夜間でもはっきり見える広告として掲載料金を高くすることもできるのです。それらを含め、相場は、設置を検討する地域の同サイズの広告掲載料金、ロケーションを加味した広告掲載料金が相場になります。冷静に考えると、個人ではそこまでの作業は難しいでしょう。ご参考まで。

投稿日時 - 2016-06-27 15:28:54

ANo.3

「看板広告」設置は可能です。ここでいう看板広告とは、屋外看板あるいは野立て看板と呼ばれるものです。他の回答者様のいう捨て看板とは違います。捨て看板は違法ですからそんなものは問題外です。

恒常的に設置される看板広告を設置したり広告主を募集したりメンテナンスをしたりするには「屋外広告物法」という法律がありますので、それを遵守することが必要です。

その法律の下に、各自治体が条例を作っていますので、ご自分の自治体の屋外広告物の担当窓口に出向いていろいろ聞かれたら手っ取り早いかと思います。

目の付け所はすばらしいですが、ポイントはメンテナンスです。昼は自然光で見れますが、夜になったら光源はどうするのですか。スポットライトで照らしますか? 内照式にして中にLEDを入れますか? それともいっそ、今後の主流となるデジタル動画広告にしますか? いずれにしろ、お金を頂いて掲出するのですから、もしトラックが突っ込んで広告面が破損したり、トラックは突っ込まなくても光源の電球が寿命で切れたりしたら、即対応してあげなければなりません。ご自分でそこまでやりますか? 

地面に看板を立てるだけでなく、地下埋線の電気工事も必要と思います。広告料金は立地によって非常に差があるので一概には言えません。最寄の駅の看板広告料を調べたらいかがでしょうか。

隣の駐車場の方の許可は要らないと思いますが、たとえば隣の持ち主さんがパチンコ屋さん(あるいは中華料理屋さんあるいは葬儀屋さんetc)を経営していたりする場合、ライバルのパチンコ屋さん(  〃  〃  )の広告を入れるかどうかは微妙な判断になりますね。

餅は餅屋と言います。ご近所の屋外広告専門の広告代理店を捜して相談されてみてはいかがですか。申請許認可類、枠の工事、募集、広告面の取り付け、集金、メンテナンス、いっさいをやってくれると思います。土地だけ貸すような感じのほうが面倒がなくていいと思いますが。(だれもが目をつける一等地だったら、とっくにそういうオファーがあると思います) 

年に15万程度と欲が無いように見えますが、15万手に入れるためには最低でもその2倍から3倍の広告料を払ってくれる人がいるかどうかだと思います。最初の何年かは元手の回収で、利益が上がってくるのは数年後からと思います。枠の設工事だけでも数十万の費用がかかると思います。電気工事を入れたら100万は越えるかもしれません。台風で飛ばされて人に怪我させても困るので損害保険は必須です。

とりとめなくて。。。今後いろいろお調べになるヒントになればさいわいです。

投稿日時 - 2016-06-26 23:15:24

ANo.2

ご自身の土地に設置されるのでしたら、他の回答にある「捨て看板」ではありません。

ご参考に
http://www.sanyo-media.com/kiso.html

投稿日時 - 2016-06-26 23:02:45

ANo.1

これは「捨て看」というものです。
何故そういうかというと捨てる前提で掲げる看板だからです。

設置した直後に持ちさられたりしてどこかで破棄される危険性がきわめて高いから「捨て」なんです。

これがどういう問題を引き起こすかと言うと、広告主との間に問題が起きるのです。
広告主は何日から何日の間、この広告を掲示してもらう前提で支払をするのです。

ですから、設置直後に支払うなんていうことは基本的にありません。

その期間内の掲示が終わり完了したという時点で請求書を受け付けます。

その間に捨てられたり破損されたり落書きをされたら、その時点で契約不履行になります。
一銭も払われません。

そのため、捨て看屋というのは(そういう業者が存在します。依頼を受けて作成し、それを現地に設置するのです)デジカメと二人連れです。
設置したときに写真をとり、次の日も次の日も写真を撮りに行きます。

最後の日に写真を撮り終わり、全部の日の写真を日付入りで印刷したものをエビデンスとして提示し、はじめて請求を受け付けてもらうのです。

これができないような業者は、設置でいくら、保持でいくら、と別の見積もりにし、設置後にすぐ盗まれてもいくらかはもらえるようにしています。
もちろんこの場合でも設置後の写真は必須です。
最低でもその日時にはそこにあった証拠ですから、その直後になくても、作って置いたことが明かせます。

また、そういうことをする業者さんは捨て看はひとつではなく、同じものを10個や20個つくって、所定の場所に置いてきます。
場所によっては、学校に近いとかで自治会に撤去される場合もありますし、スプレーで汚されることもあります。
それらすべてを請求できないものだとしても、何割かが残ると少々は売上になるという考えになります。

実際の業者さんを見ていると、月に150枚以上依頼されて、捨てられるのは6割、売上は5万円程度ですね。
1枚しかないと、ゼロの可能性があります。

聞いたことはありませんが、その看板を捨てられたことで機会損失が発生したという損害賠償訴訟もありえないことではないと思われます。

捨てられてその辺にばらばらで放置されると近所のビルや駐車場から苦情がきますし、公道にがらくたをばらまかれると役所に通報されたりします。

うまくいかないと決めつけて断定するわけではありませんが、やらないほうがいいと思われます。

どちらにせよ、広告主のひとと平和で済むわけがないので、今後に影響します。

投稿日時 - 2016-06-26 12:39:49

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