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締切り済みの質問

売れている芥川賞作家はいないのですか?

芥川賞を受賞した売れてる作家はいないのでしょう?

本屋に行っても、平積みになっている作品を見ると、直木賞作家か芥川賞ですら取っていない人が大半なのは何故でしょうか?

投稿日時 - 2016-06-04 22:08:50

QNo.9182858

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回答(7)

ANo.7

 回答者の皆さんがおっしゃる通りですよね。あまりにも賞が、商業的になってしまってますよね。太宰治が生きてたら、なんと思うでしょうか。
 芥川賞をとってなくても、太宰治、三島由紀夫、村上春樹は良く読まれてるようですよね。それだけ、選考委員と本好きとの好みが乖離してるのでしょうか、それとも選考委員が、出版社の意向に負けてるとか。
 出版社に踊らされず、気に入った本を自分なりに見つけて読みましょう。

投稿日時 - 2016-06-12 16:58:18

ANo.6

芥川賞は、新進作家による純文学の短編が対象の賞です。
http://www.bunshun.co.jp/award/index.htm

まず、本屋で平積みになってる本に純文学がほとんどない事からも分かるとおり、純文学が売れるジャンルではない。そして、新進の短編なので受賞時に単行本をまだ1冊も出してなかったり、寡作のため既刊の単行本が絶版になってたりなどで、単行本を出す頃には受賞から時間が経っているなんて事もあるのでは。

しかし、円城塔、川上未映子、阿部和重、綿矢りさ、金原ひとみ、吉田修一、長嶋有など、今世紀に入って受賞した面々でも新作を出せば本屋に平積みになる売れてる作家はいますよ。
http://www.bunshun.co.jp/award/akutagawa/list2.htm#a120

http://www.basilico.co.jp/book/books/9784862381941.html

投稿日時 - 2016-06-07 15:54:21

ANo.5

芥川賞は純文学賞です。明治の頃から純文学は大量に売れるものではありません。せいぜいが数千部です。夏目漱石でも芥川龍之介でもそうでした。火花のように何万部も売れるのは漫才タレントが書いた際物だからです。テレビ時代の特異現象です。文学とは関係ありません。

投稿日時 - 2016-06-05 13:59:31

ANo.4

nukotan_daisuki さん、こんにちは。

芥川賞も直木賞も何方かといえば、昔こそ権威がありましたが、出版界が冬の時代に入ってからはそうでもありません。この二つの小葉出版社側が権威づけ多少であって、あくまで読者が決めた賞ではありません。読者が本当に読みたい本ではなくなっているのです。

投稿日時 - 2016-06-05 11:35:30

ANo.3

紙の本大好き人間にとっては、何とも悲しい時代です。
ネット社会は、それまでは見ることが出来なかった多くの情報を直接的にモニタに映し出すことを成功させました。

本の世界も、例外ではないですね。AmazonのKINDLEなどもそうですが、紙の本を手にする必要がなくなってきている。

また、最大の問題は、個人の読書量です。最近の大学生などでも、一月に一冊の本も読まないということが、当たり前になっている状況は、出版業会にとっては、まことに由々しき事態ですが、時代の方向性に太刀打ちする術はありません。

直木賞や芥川賞に限らず、紙の本を手に取る回数の減少が、貴方が本屋で目にした現実ではないですか?

紙の本大好き人間にとっては、何とも悲しいですね。

投稿日時 - 2016-06-05 06:01:21

ANo.2

 なぜ本が売れなくなったのかを考えてみましょう。

 戦後、しばらくの間は本が大ブームだったようです。少しでも多くの本が購入出来るように単行本や文庫本のような安価な本が大量生産され、漫画や雑誌の販売が急増し、娯楽に飢えていた世代に本が浸透して行きました。

 ところが、ラジオやテレビの普及が始まり、視聴時間が長くなるに連れて、本の需要は伸び悩むようになりました。本を読まない若者が増え始め、作家で身を立てるのが難しい世の中になり始めました。

 インターネット社会になり、インターネットで情報が手に入るようになると、本を読まない、ラジオも聞かない、テレビも見ない若者が急増するようになり、本屋や出版社の倒産が相次ぐようになり、視聴率不振で潰れる番組が増え始め、テレビ局の番組予算が激減し、テレビ離れが加速するようになりました。

 その一方で、パソコンやスマートフォンの使用時間が急激に伸び始め、子供はゲーム、大人はインターネットという生活習慣が定着しました。

 情報社会が進むに連れて、過去には芥川賞作家というだけで、数多くの仕事が舞い込んで身体を壊す作家までいたのが、今ではヒット作も出ない作家が増える結果になったようです。

 今では、賞を取った作家が書いた本が売れているのではなく、出版社という企業が製作した本が売れているのではないかと思います。需要に応じた供給というわけで、出版社が製作した本しか売れなくなったということなのでしょう。

 要するに、出版界の評価基準とインターネット社会の評価基準に落差が生じていると言えるのではないかと思います。

投稿日時 - 2016-06-05 00:07:59

ANo.1

芥川賞は新人賞です。
多くは、水準が低いのです。
また、いい小説が必ずしも売れるとは限りません。

「火花」は売れていますが、殆どはミーハーでしょう。
純粋に文学的見地からのヒットではないです。
出版会も、「冬の時代」ということで、話題作りに手を貸した、というところかな・・・。

投稿日時 - 2016-06-04 23:46:01

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