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締切り済みの質問

教員の自己都合退職の意味がよく分かりません

 先日質問した者です。59歳教員、37年勤続で早期退職を迷っています。県の共済組合に問い合わせたら、早期退職者制度があり2%の加算があるとのことでした。募集が11~12月とのことです。
 今、迷っていて仮に、12月の時点で募集せず、気が変わって年度末に退職となった場合、退職金は定年60と同額がもらえるのでしょうか。35年以上勤務は、同額らしいのです。詳しいことが分からないのは、自己都合退職についてです。年度末に退職を申告した場合、早期退職者ではなく、自己都合退職になるのでしょうか。自己都合退職だと退職金の計算利率が違ってきます。

投稿日時 - 2016-05-26 18:36:12

QNo.9178318

困ってます

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回答(2)

ANo.2

11月 ~12月に申し出るのは勧奨退職での早期退職です。
管理職が高い賃金の年齢の高い方に早い目に辞めてもらうことを勧めるという意味です。実際には「早い目に辞めませんか?」というような話はないですが・・・
あと1年の賃金を払うより退職金を2%プラスした方が財政的には助かります。
辞められた所に賃金の安い若い先生に入ってもらいます。
臨時講師の先生を探し手続きをするのに時間的なものも必要になってきます。
そのような理由で募集期間を決めています。
極端な話ですが自己都合でしたら3月31日に退職を申し出ても辞めることができます。
自己都合でしたら1年中いつでも退職できす。

投稿日時 - 2016-05-26 18:58:33

ANo.1

その通りで、岐阜県の教員共済の規定と、県職員規定の合計で、退職手続とともに定まる退職金と早期退職に応じた手当の合計で、お得になるかを先に確認しておかないといけないのです。

共済年金も、受給資格は35年で満額ですが、満額がいくらになるか、は加入月数と退職年で決まるので、これも聞かないといけないのです。

投稿日時 - 2016-05-26 18:58:13

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