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インスタグラムやtumblerなどの画像の肖像権、

インスタグラムやtumblerなどの画像の肖像権、著作権

外国人の人物画(ヌード含む)を使ってグリーティングカードなど作りたいとおもうのですが、肖像権などはどうなのでしょうか?

顔が写っているもの、写っていないもの (顔が確定できないもの)の違いはどうですか?

投稿日時 - 2016-05-20 14:18:33

QNo.9175268

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

すべて、どのような画像も、著作権は「撮影者(投稿者)」が保留しています。

インスタグラムやtumblerなどでは「著作権のある画像を掲載した場合は、サイト(インスタグラムやtumblerそのもの)が自由に使っても良いという規約に同意した上で利用する」ので、著作権は撮影した人が保留したままです。

なお、ここで勘違いしないで欲しいのは「自由に使えるのは、インスタグラム本社や、tumbler本社など、SNSの運営会社のみ」です。

「SNSの利用者」は「SNSサイトを閲覧した際に、掲載されている画像を閲覧する事だけ」が許されています。

許されているのは「閲覧だけ」なので、掲載されている画像を、無断で何かに使う事はできません(たとえそれが私的使用だとしても)

>顔が写っているもの、写っていないもの (顔が確定できないもの)の違いはどうですか?

何が写ってようと違いはありません。たとえ「真っ白な壁が写っているだけの画像」であっても、その画像の著作権は「撮影者」が保有しています。

なお「肖像権」は「被写体となった人が、撮影者に対して行使する権利」なので「写真に写った被写体の人と、写真を撮影した撮影者だけに関わる話」であって、撮影者でも被写体でもない写真利用者は一切関係ありません。

投稿日時 - 2016-05-20 14:57:01

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回答(2)

ANo.2

もちろん「著作権者(撮影者や版権所有者など)と直接交渉して、カードへの使用許可を貰った場合」は、使用しても構いません。

但し「被写体を隠し撮りした写真」や「被写体本人に写真を公開すると伝えてない写真」など「肖像権を侵害する可能性のある写真」の場合、たとえ撮影者の使用許可があっても、肖像権侵害で被写体になった人から訴えられる可能性があるので「著作権者からの使用許可が出た」としても安心してはいけません。

投稿日時 - 2016-05-20 15:04:32

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