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解決済みの質問

膝蓋骨骨折手術後の抜釘手術についてお尋ねします。

今年1月4日に膝蓋骨骨折の手術をしました。
術後、自宅近くの整形外科を紹介されリハビリを週3回通っています。
そこの医師がとてもいい加減で抜釘するか判断に困っています。
医師が言うのには「金具(ワイヤー)を入れっぱなしにしとく人もおるよ」
とか「ワイヤーをとっても、変わんないよ」と言うのです。
ネットで調べると殆どの人が一定期間後抜釘されています。
抜釘手術のメリット、デメリットを聞いても、あやふやで話になりません。
同じような経験をされた方のご意見を聞かせて下さい。
あまり評判の良い整形外科ではないことが後になって解り今後
替わるつもりですが少しでも情報を下さい、60代ですので
完全に元通りには無理と理解してますが、せめて自転車にのれるように
頑張りたいのですが無理でしょうか?ご教授下さい。
(現在90度までしか曲がりません、リハビリは20分の超音波と
7~8分の理学療法士のマッサージです、当たった担当によっては5分です。)

投稿日時 - 2016-04-24 16:19:50

QNo.9163186

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質問者が選んだベストアンサー

ケースバイケースですね。
なので、X線写真などを主治医からもらって、
セカンドオピニオンを受けてください。
ケースバイケースというのは、
抜釘をすること自体がリスクなのです。
抜釘をしたことで、問題が起きることがあります。
逆に、残しておいて、それが、痛みなどの
原因となる場合もあります。
なので、まずは、データを見て、判断する必要があるのです。
若年層では、抜くケースが多くみられますが、
高齢者では、抜かないケースも少なくありません。

セカンドオピニオンを、主治医に黙って、
別の医師の診察を受けることだと思っている方が多いですが、
それはドクターショッピングと言って、まったくの別物です。
セカンドオピニオンとは、主治医から、
別の医師の意見を聞くのでデータをくださいと言って、
データをもらって、そのデータを他の医師に診てもらう
「書類上の診察」です。
なので、セカンドオピニオンの医師は、基本的に、
患者を診察しません。
また、健康保険が効かないので、自費になります。
数万円かかります。
なぜ、セカンドオピニオンが重要かと言えば、
「同じデータを見て判断する」からです。
違うデータを見ていれば、意見が異なって当然。
どちらが正しいのか、わからなくなってしまいます。
セカンドオピニオンでは、医師の意見が異なる場合、
どういう理由で異なるか、という点まで、
説明を受けられます。
詳しくは、セカンドオピニオンで検索してください。

投稿日時 - 2016-04-24 17:45:15

お礼

ご親切にアドバイスを頂き有難うございました。
大変参考になりました。
診療用画像ディスクを持って、さっそく次の整形外科へ相談に行こうと思います。抜釘の危険性を改めて認識しました。rokutaro36様のような親切な説明で納得できました。本当に有難うございました。

投稿日時 - 2016-04-24 20:57:33

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