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解決済みの質問

建築家って,電球が大好き?

最近思ったのですが,建築家の設計した家というのは
電球が多くないですか?

雑誌とかみたりすると.ぼやーと照らされた能楽の舞台のような家をよくみかけます.

わずか30年ほど前までは,照明と言えば「電球」でした.
それが,「蛍光灯」に変化していったと思っていましたが,
実は,というか当然というか,
「電球」はそのスジではかなり使われているようです.

実際,大手電気屋にいっても,電球をたくさん売ってます.

電球は効率が低いから,そんなものはやめて全国的に「蛍光灯」にしてしまえば,電力需要はかなり減ると思ったりもします.

一方,蛍光灯は線スペクトルで「人工的」な感じです.
太陽光のような連続スペクトルの電球の方がいろいろ優しいのかもしれません.


個人的な意見はおいておきまして,
「建築家の設計した家は,そうでない家(住宅メーカの家)と比較して「電球」照明が多い.」

これは事実でしょうか.
それとも気のせいでしょうか.

投稿日時 - 2004-07-06 00:20:43

QNo.916135

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

事実だと思います。

というか,
リビングルームのようなプライベートな空間に
やたらと白い蛍光灯照明を使うのは
高度成長期以降の日本の「文化」のように思います。
そのルーツはかつて都市生活者の憧れであった
公団住宅にあるのではないでしょうか。
白々と輝く蛍光灯が豊かさの象徴だった時代があったのです。

そのような一種の工業製品としての住宅とは一線を画して
いわば「手作りの一点もの」で勝負する建築家たちは
プライベートな空間に蛍光灯の光を持ち込むことを嫌う傾向があるように思います。

もっとも最近では電球色の蛍光灯も普及していますので,
省エネと温かみのある灯りを両立させることはできます。

投稿日時 - 2004-07-06 08:05:34

お礼

ありがとうございます.

そう思って見るとですね.
ちょっとおしゃれなお店とかは,電球を使っている気がするんですよ.

私の友人が建築家に設計してもらったのですが,
台所のステンレスのシンクはもちろん,風呂場も
設計したがるようです.

「統一的な空間」を設計しようと言うことなんでしょうね.そのためには,ちゃらちゃらした「蛍光灯」はいやなんでしょう.あの丸まった変哲のない電球がいいんでしょうね.

投稿日時 - 2004-07-06 22:25:17

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回答(4)

ANo.4

気のせいだと思います。 どちらにしても設計がからんできますが(建築家&住宅メーカー)、設計をするに関して、建築基準法にのっとって設計していますので、採光等、釘の数なども今は、厳しくなってきております。 ただ、雑誌、広告等に記載されているモデルハウス等では、夜景をバックに映しだされたような物もあったり、室内では、キッチン内にダウンライト等をつけて写りを良くしていたりもしているものもあります。

投稿日時 - 2004-07-06 14:42:24

お礼

ありがとうございます.

質問させていただいてこんな事を言うのはルール違反かもしれませんが,私はかなり自信を持っています.
「建築家は電球が好きです.」と.
彼らは,自分の特徴を出すのが使命だと感じています.だから,普通すぎる蛍光灯は使いたがりません.


「建築基準法」というのを良く知らないのですが,
それって,地震でこわれるとか壊れないとかというお話ではないですか?

あるいは火災時に延焼するとかしないとかということでの
壁の素材の規制です.

電球について基準があるとは知りませんでした.

小学校で,「何ルクス必要」といっている話のことでしょうか.

壁についても,いろいろありますよね.
サイジングとか,タイルとか,モルタルとか.
いろいろ調べて要望シマしたが,建築家は,
「普通すぎる」という理由で却下だったそうです.


私は,蛍光灯が好きですが,
デザイン的には,「電球」だと思います.
もしも,私が建築家で,施主が「蛍光灯にしてくれ」
と言われれば,いろいろ説明した上で同意が得られなければ,蛍光灯にしますね.施主の要望なんですから.

投稿日時 - 2004-07-06 22:48:13

ANo.3

私は、実家を含め生まれてからほとんど蛍光灯は使っていませんでした。両親が蛍光灯の光を嫌って、雰囲気のある間接照明を好んだからです。勉強の電気スタンドでさえ白熱球で、夏は熱かったな~。

おかげで近視になってしまったのかもしれませんが、
今だに私は蛍光灯が嫌いです。でも省エネの事を考えて、パルック電球色なんかも使っています。ますます暗いですが…。

で、建築家に頼んで家を建てて頂いている最中ですが、私のような趣味の人が建築家さんの所に寄って行くので、建築家の好みというより、双方の好み…趣味の一致と思います。やはり建築中の家にも蛍光灯は…ありません(笑)。

投稿日時 - 2004-07-06 11:39:40

お礼

私の部屋も,電球でした.

60Wでした.

100Wは明るいですが,電気代が高いのでとても
使えませんでした.

それが,蛍光灯は明るくて,電気代が少ない.
これは革命的でした.





ちなみに,同一の明るさの蛍光灯は電球に比べ,消費電力は少ないですが,好みによっては,弱冠暗く感じることもあるようです.



やっぱり,建築家は,電球が好きなんですよ.
私の友人の建築家はこういったそうです.
「それだと,普通の住宅メーカが作った家みたいになっちゃうじゃないですか.」と.

住みやすいとか,明るくて作業しやすいとかとは別に,
建築家は,「人とは違う」ということに価値観を見いだしていると思われてなりません.それって,ある意味で
重要な事ですが,そこに実際に住む人にとって本当に大切なことなんでしょうかね.
ちょっと本末転倒なようにも思えます.

投稿日時 - 2004-07-06 22:38:14

ANo.2

建築家が…というより、あかりにこだわった結果なのです。
部屋のど真ん中に明るい蛍光灯ですみずみまで照らすのは、作業をする場には適しています。
ただ、くつろぎを主目的とした部屋の場合は、
ちょっと違います。
温かみのある光源(ハロゲンや白熱灯など)は
本能的にくつろぎます。
光源の色もそうですが、輝度の高さがまた美しくて、
気持ちがなごみますよね。(使い方によりますが)
高齢者には明るさが必要なので蛍光灯が適していますし、目的に合わせた照明を考えた結果だと思うのですが。

投稿日時 - 2004-07-06 10:11:25

お礼

ありがとうございます.

こだわると言われるのであれば,それこそ,
いろんなこだわりかたがあると思いますよ.

家というのは,くつろぐのはもちろんですが,
作業の場でもあると思います.

子供は宿題もするでしょうし,
町内会の事務の仕事をすることだって良くあります.

家がくつろぐことを主目的としない人もいますよね.
もちろんくつろぐこともします.

私のひとつの結論は,蛍光灯はそれ自体がデザインをともなっていて,建築家の用途には向いていないと判断されていると思うのです.
それに対して,電球は,自己主張がなく,建築家にとって
扱いやすい素材なんだろうと思います.

投稿日時 - 2004-07-06 22:30:50

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