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解決済みの質問

交通費の変更で社会保険料を下げられますか?

派遣社員として働いています。
今年の3月だけが突出して残業が多かったため、いまの計算では社会保険料が次の定時決定で3等級ほど上がります。
これを下げるのには、2等級以上の固定給の変動による随時改定を行う必要があると聞きました。
現在の給料自体は変更できないのですが、バス往復の交通費の支給が日に440円あり、こちらを定期に変えることによって僅かに減額させることができます。
こうした「固定給の変動」を理由に随時改定を行うことは可能でしょうか。
もちろん、交通費だけでは2等級以上の減額にはなりませんが、現在は残業が全くないため、4~6月払の残業を含めた標準報酬月額と比べると、2等級以上の差が出ます。
よろしくお願いします。

現在は時給で1350円。
月に20日働くと216000円で、交通費を8800円を含めると224800円になります。
3月だけが残業が多く、月末締め翌4月支払いで39万円の給料を受け、この計算ですと定時決定の標準報酬月額が285000円くらいになります。

投稿日時 - 2016-04-14 07:31:37

QNo.9158210

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

なるほどそういう事ですか。

4月390,000円
5月224,800円
6月224,800円
3ヶ月平均279,866円(通勤費の固定的賃金↓、支給総額↑)(21等級)
4月~6月は定時決定で処理されてしまうが、仕方ない。

5月224,800円(通勤費の固定的賃金↓、支給総額↓)
6月224,800円
7月224,800円
3ヶ月平均224,800円(通勤費の固定的賃金↓、支給総額↓)(18等級)
5月~7月を随時改定で処理してもらう。

5月~7月で会社に随時改定してもらう。
随時改定>定時決定なので、引き去り時は随時改定の額で社会保険が
控除される。

5月~7月の随時改定を上記理由を添えて、会社に申し出てみて下さい。

投稿日時 - 2016-04-14 13:53:29

お礼

再度のご回答ありがとうございます。
質問の書き方が分かり辛くてすみません。

さらに次の定時決定まで一年間だけ多目に払って年金額を増やすことも考えましたが、どうやら月9000円近く上がる割には支給額は年4000円程度しか上がらない計算でしたので、保険料引き下げを考えることにしました。
いろいろとありがとうございました。

投稿日時 - 2016-04-15 13:03:19

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回答(7)

ANo.6

質問者様のお気持ちはよく分かりますが。
結論から言いますと、不可能です。

サラリーマンで社保に詳しい人はこのからくりを知っていて、
意識して3月はなるべく残業しないようにしている人もいますが、
3月は年度末で何かと忙しく、自然と残業が増えてしまう月です。
昔は5月~7月で算定処理を行っていましたが、10年位前?から
4月~6月に変更となりました。

余談はさておき、
随時改定にできない理由(随時改定の対象条件)
基礎日数≧17日 かつ
2等級以上の固定的賃金が上がり、給与支払総額も上がる場合
または
基礎日数≧17日 かつ
2等級以上の固定的賃金が下がり、給与支払総額も下がる場合
(通勤費は当然社保の対象です)

要するに、17日以上勤務していた場合
固定的賃金が↑、給与支払総額も↑  ←ここがポイント
固定的賃金が↓、給与支払総額も↓  ←ここがポイント
の場合が、随時改定の対象となります。

質問者様がやりたいことは
固定的賃金は↓ですが、給与支払総額が↑のため、大変残念ながら
随時改定の対象とはなりません。

随時改定は基本的には毎月行うのですが、昇給が年に1回だから
算定に合わせて年に1回しか行わない会社が結構あります。
算定は年に1回なので、今回等級が上がると厳しいのは確かですが、
年末調整の還付に「多少の」期待をして下さい。

年間で考えると源泉対象額の割には社会保険料の額が大きくなるので、
還付額は大きくなるであろうと推測されます。

投稿日時 - 2016-04-14 10:30:47

お礼

丁寧なご回答ありがとうございます。

随時改定は固定的賃金の変動がなければならないと聞きました。
今回、給料自体は変更がないのですが、固定的賃金として見なされている交通費を僅かに減らすことで、「固定的賃金の変動」という事実にできないかと思いました。
定時決定では21等級になる見込みですが、今後は残業もなく18等級の収入が続きますので、その歳に交通費の減額によって固定的賃金の変動があったと申請をした場合、
支給総額↓、固定賃金↓
で元に戻せないかと思った次第です。

還付金に関しては全く頭にありませんでしたので、とても参考になりました。

投稿日時 - 2016-04-14 11:33:12

回答と言いますか、感想なんですが社会保険は捨てているわけではありません。
それなりの見返りが将来あるので、目先の取り分をばかりに目をやるより、
長いスパンで私なら考えるので、等級がかわっても、主様のようにあまり気にしません。
保険料あがるなーくらいは思いますが。

投稿日時 - 2016-04-14 09:26:20

お礼

ご回答ありがとうございます。
期間雇用で今後どのくらい加入できるのか分からないこともあり、目先のほうを考えてしまっています。

また、これで合っているのかどうか分かりませんが、給付額を計算してみますと

標準報酬月額×5.769÷1000×加入月数

とのことなので、仮に一年間加入したとなると、現在の18等級では年額15230円の給付。
これが今回の21等級となると年額19383円。
のちの給付は約4100円ほど増えるのですが、私の保険料は毎月9000円、一年間で約10万円近く上がりますので、単純計算でも65歳から26年くらいかからないと元が取れないとなると、今減額した方が得なのかなと思ってしまいました。

投稿日時 - 2016-04-14 11:18:55

No.3さん
交通費(通勤費)は社会保険料の計算には含まれます。
所得税の計算には含まれず100,000まで非課税です。

投稿日時 - 2016-04-14 08:32:45

交通費は実費弁済であって、給与ではないでしょう。

投稿日時 - 2016-04-14 08:21:08

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-04-14 11:00:03

社会保険料の標準報酬月額の見直しは
4月、5月、6月に支給された給料の平均額を算出してきめられます。
その給与には「交通費」も含まれますので減額させることは可能です。

投稿日時 - 2016-04-14 08:14:54

お礼

ご回答ありがとうございます。
会社側と一度相談してみたいと思います。

投稿日時 - 2016-04-14 10:59:13

ANo.1

1.3月のみ残業が多かった場合の対応について。

会社が季節性の残業(例 百貨店勤務→8月・12月のみ残業が多いなど)として年金事務所に申請していれば、3月分の残業代に関しては考慮されます。

この申請を会社が考慮しなければ、既に決定した3月就業分(4月に支払われる給与分)も算定に入ってしまいます。

2.算定基礎は、4月・5月・6月に支払われた分で計算します。

原則としては、前年4月・5月・6月に支払われた給与の平均で算定した等級は、前年8月~今年7月まで変更はありません。

今年の4月・5月の残業が極端に少ないと現在決定しているのであれば、今年8月からの等級について、質問者様が会社に上記の季節性の残業を考慮しない算定を求めれば良いです。

季節性と扱うかどうかは、お勤めの会社側が申請を出してから年金事務所の判断で決定されます。

投稿日時 - 2016-04-14 08:13:38

お礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
季節性の残業というところでどうなるのか、一度会社に問い合わせてみたいと思います。

投稿日時 - 2016-04-14 10:55:59

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